お知らせ今日の済美
2026.03.23
【自然科学部】 REHSE成果発表会で優秀賞(全国2位)を受賞 3月14日(土)
【3月14日(土)~15日(日)、自然科学部宇宙班BがNPO法人REHSE主催の高校生研究発表会(決勝)に出場し、優秀賞(2位)を受賞しました(東京大学)】
自然科学部宇宙班Bは、3月14~15日に東京大学で開催されたNPO法人REHSE主催「高校生による環境安全とリスクに関する自主研究活動支援事業2025年度成果発表会」(決勝大会)に出場しました。決勝には8都府県から8校(公立5,私立2,高専1)が出場し、済美高校は2位の優秀賞を受賞しました。全国準優勝です。
1日目は午前の移動中に目黒寄生虫館を訪問して見学しました。午後からは千葉県の東京大学柏の葉キャンパスで大学院新領域創成科学研究科の御手洗容子教授の特別講義「ジェットエンジンに使われる耐熱材料」を聴講し、先生の研究室・実験施設を見学しました。夜は宿舎で出場校の生徒交流会が行われました。
2日目は津京大学本郷キャンパス工学部で成果発表会が開催され、2年の土岐璃幸、村田奈々美、1年の松村千尋が発表しました。発表テーマは本校の文化・芸術発表会で3月12日にステージ発表した「火星テラフォーミング」の研究です。発表時間15分+質疑応答10分で、応答だけでなく他校への質問内容も採点されるので、とても大変でした。審査結果発表で優秀賞に選ばれた時にはとても驚きました。審査で待機中は大学院生の案内で本郷キャンパスツアーが行われました。表彰式の後、ジュンク堂池袋本店に立ち寄り、今後の研究に必要な参考文献の購入をしました。自由時間はありませんでしたが、とても充実した2日間でした。
今回の参加を通して、研究への意欲がますます強くなりました。
柏の葉キャンパスで研究室見学(案内は愛媛県出身の大学院生)

ホテルでの交流会(顔はぼかしています)

研究発表会のようす

東大のシンボル・安田講堂とイチョウ並木






