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活動報告

 

 


【11月】

2017/11/06
ソフトボールの全国高校選抜大会県予選が3、4の両日、八幡浜市民スポーツパークで開催されます。女子は済美、西条に加えて聖カタリナが優勝を争うと見られています。済美は小泉選手と松田選手のバッテリーが引っ張ります。小泉選手のコーナーを突く丁寧な投球に連動しバッグが守ります。打線は、広角に打ち分けられる兵藤選手、積極的な大森選手、勝負強い吉金選手らが得点につなげます。なお、優勝チームは2018年3月16〜20日に開かれる全国大会(女子・岐阜)に出場します。

【10月】

2017/10/27
秋季四国地区高校野球県大会最終日は23日、坊ちゃんスタジアムで決勝と四国大会最後の出場枠を争う代表決定戦の2試合が行われ、済美は小松と対戦し、4-0で敗れました。済美打線は二回1死満塁の先制機、五回1死二、三塁の同点機を逃し二安打自責点1で完投した先発山口投手を援護できませんでした。主将の池内選手は、「個人としてもチームとしても、夏に向けて打力アップが課題」と話しました。

2017/10/23
テニスの県高校新人大会中予地区予選が9月16、17日に県総合運動公園コートで行われ、済美は3位決定戦で松山中央に3-2で敗れ、4位となりました。団体男女ともベスト4と代表決定戦勝者が県大会に出場します。

2017/10/20
テニスの全国高校選抜大会県予選が21、22の両日、県総合運動公園コートで開催されます。済美の初戦は三崎高です。なお、男女とも、上位2校が11月17日から香川県で行われる四国大会の出場権を得ます。

2017/10/20
陸上の四国高校新人選手権大会が14、15の両日、香川県Pikaraスタジアムで行われました。済美は男子400メートルリレー、1600メートルリレーで2位、走り幅跳びの田野選手が1位、江戸選手が2位に、女子は1600メートルリレー(幸田、清水、藤岡、元岡)が1位になるなど健闘しました。

2017/10/20
秋季四国地区高校野球県大会第4日は14日、坊ちゃんスタジアムで準決勝2試合が行われました。済美は西条と対戦し、2-1で惜しくも敗れました。なお、済美は四国大会出場残り1枠を懸けて小松高校との代表決定戦に出場します。試合は21日午前10時から、坊ちゃんスタジアムにて開始予定です。

2017/10/20
サッカー全国高校選手権大会が14日、開幕しました。地区予選を勝ち抜くなどした19校が、県内5会場でトーナメント戦を戦い、決勝は11月11日に西条ひうち陸上競技場で行われます。優勝校は12月関東で開催する全国大会に出場します。県新人、県総体との三冠に燃える済美は第1シードで、商戦は10月21日、愛光と新居浜工との勝者と対戦します。

2017/10/16
10日に閉幕したえひめ国体愛媛勢の主な成績です。剣道少年女子が優勝、空手少年女子の形で佐々木選手が5位入賞など済美生も活躍しました。また、済美卒業生の西村選手が競泳成年男子100メートル背泳ぎで3位、剣道成年女子、ソフトボール成年女子が優勝するなど、愛媛県の躍進に済美卒業生も大いに貢献しました。

2017/10/16
えひめ国体高ソフトテニスは8日、今治市営スポーツパークテニスコートで少年男女の試合を行い、男子は熊本に1-2で敗れ、女子は大坂に3-0で敗れました。男子の鈴木選手(済美)は、「声援が予想以上に大きく前半は緊張したが、最後は後押ししてもらった」と感謝しました。

2017/10/13
えひめ国体高校野球は7日、坊ちゃんスタジアムなどで硬式・軟式の1回戦などを行い、硬式の済美は1回戦を大坂桐蔭と対戦し、4-6で9回サヨナラ負けしました。主将と4番を兼務するエース八塚投手は3回裏、140キロに迫る直球とキレのある変化球で3者連続三振を奪い流れを呼び戻しました。夏の甲子園で16強する原動力となった打撃も健在で、打順に関係なく得点につなげました。新チームは秋季四国地区県大会でベスト4に進出し。2年生の矢野選手は選抜出場を狙う、と全国の強豪校との再戦を誓いました。

2017/10/13
えひめ国体体操少年女子は7日、県総合運動公園体育館で予選が行われました。済美からは岩佐選手と齋藤選手が出場しましたが、192.650点で19位となり、決勝進出を逃しました。

2017/10/11
空手は7日、四国中央市の伊予三島公園体育館で計6種目の組手、形の個人戦があり、少年女子の形に出場した済美の佐々木選手が5位入賞しました。佐々木選手は「(初戦の)2回戦は緊張しすぎたが3回戦は落ち着いてでき、練習の成果を出せて良かった。来年、再来年も国体に出場し、インターハイでも入賞目指して競技を続けていきたい」と話ました。

2017/10/11
少年女子剣道は2日、県武道館で行われ、京都を5-0で下し、見事初優勝しました。県内3校から集まったメンバー5人は、国体に向けた合宿などで絆を強めたといい、昨年の岩手国体にも出場した済美の二神選手は、「他校のライバルとしてみんなのさを知っているからこそ、信頼して戦えた」と話なしました。

2017/10/10
卓球は2、3日、宇和島市総合体育館で少年女子の試合があり、愛媛代表として出場した済美の篠原選手、篠崎選手は兵庫県に3−0で勝ちましたが、岡山、埼玉に敗れ決勝トーナメントに進むことはできませんでした。

2017/10/10
新体操は2日、県総合運動公園体育館で少年女子の団体を行い、愛媛は個人との合計得点が26.575点で9位でした。団体に出場した済美の藤田選手は、フープの3本投げを担い、「ぴったりとできてよかった。小さいころからのチームワークのおかげ」と微笑みました。

2017/10/6
9月23日、ソフトボールの県高校新人大会中予地区予選が行われ、済美は決勝で聖カタリナ高に5-0で勝ち優勝しました。

2017/10/6
30日に総合開会式が行われた愛媛国体で、最初に行われる卓球競技の選手団が伊予豆比古命神社(椿神社)を参拝し、必勝を祈願しました。済美高3年篠原選手は「やってやるぞという気持ち。応援を力に出し切りたい」と晴れ晴れとした表情で話しました。10月1日に行われた少年女子の試合では、1次リーグ初戦で大分に逆転負けし「力を出し切れなかった」と悔やみました。済美の篠崎選手は、「流れに乗りたかったが、力みが出た」と唇をかみました。練習を重ねたサーブレシーブやサウスポー対策はうまくはまり、木塚監督は「あとは要所で積極的に攻める姿勢が大事」と前を向きました。

2017/10/6
卓球の県選手権会兼四国選手権大会県予選が16、17日、県総合運動公園体育館で行われました。済美は男子の細井選手がジュニアの部に出場し、準々決勝で三上選手(松山商)に3-2で惜しくも敗れ、準決勝に進むことはできませんでした。女子はジュニアの部で西原選手が準優勝しました。一般の部では宮岡選手、篠原選手、ダブルスの西田・黒田組が準々決勝敗退となりました。卒業生の山地選手(愛媛銀行)、武智選手(フォーネット)も出場し、山地選手はシングルス、ダブルともに3位、武智選手はダブルスで優勝しました。

2017/10/5
秋季四国地区高校野球県大会の試合が24、25日行われました。済美は1回戦で野村高に4-1で勝利しました。翌日の準々決勝は第1シードの宇和島東高と対戦しました。済美は中盤以降得点を重ね、主導権を握り、4-1で破り準決勝に駒を進めました。大会第4日の10月14日は坊ちゃんスタジアムで、済美と西条の試合は第1試合の午前10時開始予定です。

2017/10/4
第99回全国高校野球選手権大会のベスト8の学校と愛媛県代表校の済美、同大会で活躍し日本高校野球連盟から選出された3校の高校計12校が愛媛国体に出場します。済美は大坂桐蔭と1回戦を戦います。試合は6日午後、1時半から坊ちゃんスタジアムで行われます。

2017/10/2
30日から11日間、県内を中心に開かれる「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」に出場する愛媛勢の戦力紹介1〜3です。済美からはソフトテニス少年男子に築田、大村、伊藤、鈴木選手が出場し、8位だった前年以上を狙います。また、女子は少年女子に浜田選手が出場し、卒業生の渡辺選手(早大)は成年女子のメンバーです。特別競技の高校野球は今夏の甲子園でベスト16入りした済美が愛媛県代表として出場します。

2017/10/2
9月9、10日、バスケットの県高校1、2年生大会中予地区予選が行われ、済美男子は1回戦で松山商に71-50で敗れました。女子は準決勝を86-54で東温に勝ち決勝に進みましたが、聖カタリナに91-59で敗れ準優勝となりました。

【9月】

2017/9/27
9月9、10日、松山市空港東第4公園庭球場ほかでソフトテニスの県高校新人大会中予地区予選が行われました。済美男子は2−0で新田に勝ち優勝。個人でも吉田・田中組が4−1で若江・渡辺組(新田)を破り優勝しました。女子団体も2−1で聖カタリナに勝ち優勝し、個人の部は済美同士の決勝対決で、安田・宮崎組が好光・中田組を4-0で下し優勝しました。

2017/9/27
30日から11日間、県内を中心に開かれる「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」に出場する愛媛勢の戦力紹介1〜3です。済美からは卓球の篠崎選手、篠原選手、新体操の藤田選手、体操の岩佐選手、斉藤選手、ソフトボールの兵頭選手、小泉選手、剣道の二神選手が出場します。また、陸上に卒業生の好岡選手、伊藤選手、体操の岡本選手、佐伯選手、剣道の松選手、ソフトボールの庄司選手、正木選手も出場します。

2017/9/25
秋季四国地区高校野球県大会の組み合わせ抽選会が21日、松山市のにぎたつ会館でありました。済美の初戦は9月24日坊っちゃんスタジアムの第1試合、野村高と対戦します。

2017/9/25
秋季四国地区高校野球県大会の地区予選は20日、坊ちゃんスタジアムで中予地区代表決定戦の3試合を行い、済美は4-3で松山商に勝ち、県大会出場を決めました。

2017/9/20
サッカーEリーグの試合が9、10日、しおさい公園グラウンドほかで行われ、1部で済美は2-1で大洲に、11-0で今治工に勝ちました。2部では、済美Tが大洲Sに1−0で勝ち、済美Sは0−1で小松に敗れました。

2017/9/20
野球部の伊藤駿吾さんが、「一球一球、集中して全力プレーする。」と、メッセージをよせました。

2017/9/15
愛媛国体公開競技の綱引きが10日、四国中央市土居町の土居総合体育館で行われ、女子の愛媛Cが優勝しました。済美の武田選手は「普段の試合とは違う声援の大きさで、他県の選手まで応援してくれた。」と充実の表情を浮かべ、「国体をきっかけに競技者が増えてよりレベルの高い試合を見せられたら」とさらなるレベルアップを誓いました。、

2017/9/15
秋季四国地区高校野球県大会中予地区予選が10日、坊ちゃんスタジアムで行われました。済美は東温と対戦し、5回コールドゲーム、12−1で勝利しました。

2017/9/15
サッカーの第96回全国高校選手権県大会の組み合わせ抽選会が8日、松山市の南海放送でありました。第1シードの済美の初戦は10月21日、愛光と新居浜工の勝者と北条スポーツセンター陸上競技場で11時からの予定です。

2017/9/15
9月8日、えひめ国体特別競技、高校野球(10月6〜9日)の組み合わせが発表されました。済美は大坂桐蔭と1回戦を戦います。試合は6日午後、1時半から坊ちゃんスタジアムで行われます。

2017/9/13
えひめ国体県選手団結団式が8月30日、県武道館で行われました。陸上、競泳など済美高校の生徒、及び卒業生も出場します。

2017/9/11
テニスの夏季ジュニア選手権中予地区大会が8月7〜9日県総合運動公園で行われ、沖野選手が女子シングルスAクラスで優勝しました。また、沖野・山内組はダブルスで準優勝しました。

2017/9/11
9月30日に開幕する愛媛国体を前に行われる公開競技が9月2、3日のゲートボールを皮切りに綱引き、パワーリフティング、グラウンド・ゴルフの4競技が行われます。9月9、10日に行われる綱引きには済美の武田、桂選手(愛媛TC)がCチームのメンバーとして出場します。

2017/9/11
9月30日に開幕する愛媛国体を前に行われる公開競技が9月2、3日のゲートボールを皮切りに綱引き、パワーリフティング、グラウンド・ゴルフの4競技が行われます。9月9、10日に行われる綱引きには済美の武田、桂選手(愛媛TC)がCチームのメンバーとして出場します。

2017/9/8
県高野連は8月27日、松山市内のホテルで理事会・部長理事会を開き、秋季四国地区高校野球県大会の東、中、南予の組み合わせが決まりました。地区大会は9月9日〜18日で5日間行い、県大会は9月21日に抽選会を行い、23〜25日、10月14、15日の5日間、坊ちゃんスタジアムなどで行います。シード校の済美は9月10日坊ちゃんスタジアムの第3試合目、東温高校と対戦します。

2017/9/8
陸上の県高校新人大会中予地区大会が8月17、18日、県総合運動公園ニンジニアスタジアムで行われ、岡本選手が男子100メートル、200メートルで1位に、110メートル障害で池田選手が1位になりました。また、400メートルリレー(折手、高取、三好、岡本)、1600メートルリレー(石川、三好、高取、岡本)でも1位になり、総合得点127点で優勝しました。女子は1600メートルリレー(林、清水、藤岡、本岡)で1位になるなど健闘し、総合得点69点で3位入賞しました。また、8月26、27日に開かれた第65回四国選手権兼第59回四国4県対抗大会では、卒業生の好岡選手(福岡大)が200メートル、400メートルで1位に、走り幅跳びの門田選手が2位に、女子200メートルの佐藤選手が2位に入るなど健闘しました。

2017/9/8
テニスの夏季ジュニア選手権大会が8月19、20日の両日、松山中央公園コートで行われ、沖野選手はシングルス準々決勝を6-0で金子選手(新西)に勝ち準決勝に進みましたが、浜永選手(新田)に6-2で敗れ、決勝に進むことは出来きませんでした。

2017/9/8
えひめ国体カウントダウン、野球部の亀岡京平さんが、「感動を与えられるプレーをしていきます」と、また白石晃大さんは、「全力プレーで自分の力を全て出し切る」と、メッセージをよせました。

2017/9/6
バレーボールの全日本高校選手権県大会が8月19、20の両日、県武道館で行われました。済美は決勝で松山東雲と対戦し、3-0で敗れ準優勝となりました。済美の立川主将は「いろいろな人に支えてもらい進めた決勝の舞台。サーブで崩してからの速攻など狙い通りのプレーはできた。次は後輩が全国に行けるよう支えになりたい」と話しました。

2017/9/6
第99回全国高校野球選手権大会3回戦、盛岡大付属高(岩手)との試合の結果です。済美は1点リードの5回、満塁本塁打を喫するなど逆に4点を追う展開となりましたが、その裏に吉岡選手が中越えに満塁弾で一気に同点としました。しかし、7-7で迎えた延長10回、3ランを含む5長短打を浴びて5点を奪われ、突き放されました。

2017/9/4
第99回全国高校野球選手権大会3回戦に向かって奮闘を続ける済美の選手たちを取材した済美だよりです。今回は対戦相手盛岡大付(岩手)の林選手と中学時代西日本選抜チームのチームメイトとして国際親善試合を戦った八塚選手の様子です。また、88年夏の大会から21年間愛媛代表の定宿だった尼宝館の田中さんが、済美ナインへのエールを送ってくれました。

2017/9/4
第99回全国高校野球選手権大会2回戦、津田学園(三重)との試合の結果です。済美エース八塚投手は「スライダーを低めに集め、速いカウントからストライクを取る」攻めのピッチングを披露。3番を打つ亀岡選手は1試合2本の本塁打を打ち7-1で津田学園を圧倒しました。

【8月】

2017/8/30
第99回全国高校野球選手権大会3回戦に向かって奮闘を続ける済美の選手たちを取材した済美だよりです。今回はチームが誇る俊足・渡辺選手、強打の2番・宇都宮選手の様子です。

2017/8/28
えひめ国体の剣道競技は10月1日〜3日、松山市市坪西町の県武道館で開催されます。済美からは二神選手が少年女子の部で出場します。二神選手は昨年の岩手国体の準優勝メンバーでもあり、今回も上位入賞が期待されています。

2017/8/25
陸上の愛媛陸協強化記録会が県総合運動公園ニンジニアスタジアムで12、13日行われ、女子200メートルの山内選手が1位になりました。また、済美卒業生の茶藤選手(広島経大)は100メートル障害で1位となりました。

2017/8/23
愛媛国体カウントダウン〜野球部の宇都宮佑弥さんが、「愛媛県の代表として堂々とプレーします」と、また八塚凌二さんは、「チーム一丸となって優勝目指して頑張る」と、メッセージをよせました。

2017/8/23
バレーボールの全日本高校選手権中予地区予選が5日、伊予農高ほかで行われ、済美は代表決定戦で松yまひが市に2-0で勝ち、県大会出場を決めました。

2017/8/23
愛媛国体カウントダウン〜野球部の渡辺大誠さんが、「悔いのないよう、無我夢中で頑張る」と、また橋本圭介さんは、「愛媛国体で記憶に残る選手になります」と、メッセージをよせました。

2017/8/18
第99回全国高校野球選手権大会は14日、甲子園球場で2回戦4試合が行われ、済美は津田学園(三重)に7-1で快勝しました。済美の先発八塚選手が7回無失点の好投、亀岡選手が2試合連続となる本塁打を2本放つなど打撃陣が奮起しました。コンクールで1回戦応援に参加できなかった吹奏楽のメンバーなど約700人がバス16台で甲子園に駆け付け、1塁側アルプススタンドから声援を送りました。

2017/8/18
済美は14日、津田学園(三重)と2回戦を戦います。2回戦を前に、済美ナインは13日、兵庫県西宮市の津門中央公園野球場で約2時間最終調整を行いました。30球ほど投球したエースの八塚選手は「直球も変化球も球が走っていて調子がいい。」と手応えを話し、初戦は鋭い選球眼で3四死球だった宇都宮選手は「(前回は)ヒットがなかったので、今回は持ち味のバッティングで貢献したい」と力を込めました。また、済美・八塚主将、津田学園・水谷主将の試合への意気込みインタビューです。

2017/8/16
済美は14日、津田学園(三重)と2回戦を戦います。2回戦を前に、済美ナインは13日、兵庫県西宮市の津門中央公園野球場で約2時間最終調整を行いました。30球ほど投球したエースの八塚選手は「直球も変化球も球が走っていて調子がいい。」と手応えを話し、初戦は鋭い選球眼で3四死球だった宇都宮選手は「(前回は)ヒットがなかったので、今回は持ち味のバッティングで貢献したい」と力を込めました。また、済美・八塚主将、津田学園・水谷主将の試合への意気込みインタビューです。

2017/8/09
4年ぶり5度目となる夏の甲子園に挑む愛媛代表の済美は大会第1日の第2試合で福岡代表の東筑と初戦を行います。済美・中矢監督と東筑・青野監督にお互いの印象、意気込みなどを聞きました。
8日に初戦を迎えるナインは7日、近大生駒総合グラウンド室内練習場で約1時間半バッティングなどに汗を流し、本番に備えました。また、6日の練習には、おなじみとなったパンの差し入れがあり、済美高校同窓会長兼関西支部長の久保悦子さんが、関西支部会員100人を代表して持ってきてくれました。

2017/8/09
大会第1日目の第2試合東筑高校(福岡)との対戦が決まった済美の戦力チェックです。140キロ窒化区の直球を武器に変化球を織り交ぜ、打たせて取るタイプの八塚投手、変則的フォームから繰り出すテンポの良い投球で愛媛県大会3試合12回を投げ、無失点の左腕影山投手、右横手投げの栗田投手とタイプの違う投手3人。しっかりした守りで試合のリズムをつくり、打ち勝つ野球につなげたいです。

2017/8/09
第99回全国高校野球選手権大会に出場する済美ナインは3日、甲子園球場で午後4時から30分間の練習を行いました。また、4日には組み合わせ抽選会が行われ、済美は大会第1日目の第2試合東筑高校(福岡)との対戦が決まりました。

017/8/07
第99回全国高校野球選手権愛媛大会に優勝し、4年ぶりの甲子園出場を決めた済美高校を祝い、松山市は31日夕方、本庁舎正面玄関側の壁面に、応援の懸垂幕をかけました。また、愛媛代表として出場する済美高野球部に2日、県から応援旗が渡されました。

2017/8/04
第99回全国高校野球選手権愛媛大会最終日は28日、坊ちゃんスタジアムで帝京第五−済美の決勝を行い、第3シードの済美が10−3で第1シードの帝京第五を下し、4年ぶりの甲子園出場を決めました。0-1の1回、2死1、2塁から吉岡選手の二塁打で追いつくと、2回は宇都宮選手のみぎごえ二塁打で2点を奪ってリードしました。その後も着実に得点を重ねました。投げては先発八塚ら3投手の継投で3点に抑えました。球場訪れた約3000人の生徒、保護者、ファンらが盛んに声援を送っていました。

2017/8/04
第99回全国高校野球選手権愛媛大会第13日は27日、坊ちゃんスタジアムで準決勝2試合を行いました。済美は松山聖陵と対戦し、5−2でに勝利し、決勝に駒を進めました。先発の八塚投手は2失点完投。打線は1回に2点先制し、3、4回に白石選手と宇都宮選手の適時打で加点し7回は橋本選手の二塁打で点差を広げました

 

 

 

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