済美高等学校

新着ニュース

2017/6/19
6月15日、表彰式、壮行会が行われました。

2017/6/16
今年度初めての音楽広場を開催しました。
1曲目は管楽器アンサンブルによる「さんぽ」です。クラリネットと金管楽器という珍しい組み合わせでの合奏は音量のバランスなど難しさもありましたが、お客さまから手拍子を頂き楽しい雰囲気で幕を開けました。
つづいて3年生の鳥生祐希さんによるピアノ独奏では、指が鍵盤の上を素早く動き回るショパンの曲に、会場の雰囲気もがらりと変わりました。緊張したようですが、人前で弾くとても良い機会になったようです。
最後に、メンバー全員で演奏した「海の声」は、コマーシャルで流れるおなじみの曲です。
沖縄音楽特有のリズムをメンバーそれぞれが打楽器やシェーカーで奏で、ゆったりとした曲に合う振り付けを考えたりと、曲の雰囲気を表現できるよう練習を重ねました。
1年生も新たに加わり、2,3年生がリードしながら楽しく明るい雰囲気で活動しています。これからも楽しいコンサートを企画しますので、ぜひいらしてください。

お昼休みの短い時間に聴きに来て下さり、本当にありがとうございました。

2017/6/12
2017えひめ国体を迎えるにあったって、愛媛県内21校から集まった高校生記者がそれぞれの地域から情報を発信します。今回は済美高取材班が、えひめ国体少年女子の代表枠「3」をかけて練習に励む卓球部の取材を行いました。

2017/6/12
愛くるしい姿で一斉を風靡したウーパールーパーが済美高校の生物実験室で繁殖されています。予期せず産卵した3年前、「計画的に繁殖させよう」と専門家に教えを請い、今春は4月10日頃水草に産卵し、月末からふ化しました。受精卵が細胞分裂をする「卵割」を生徒たちが観察でき、実験生物としての役割も果たしています。

2017/6/9
松山赤十字病院の助産師による出前授業が1日、済美高校で行われ、医療関係の仕事を目指す2年生15人が看護職の魅力や命の大切さを学びました。参加した木下佳歩さんは「詳しい話を聞くことができ、看護師を目指す気持ちが大きくなった」と話しました。

2017/6/9
2017.5.28(日)に、松山市総合コミュニティセンター キャメリアホールで第8回定期演奏会が開催されました。毎年たくさんの方にお越しいただき、好評のうち終了いたしました。
今年は、2017年度 全日本吹奏楽コンクール課題曲や、バック・トゥー・ザ・フューチャー、A Whole New Worldなど、おなじみの曲を演奏しました。この演奏会は生徒がすべて企画運営を行います。今回は、演奏曲に合わせた寸劇もあり、お客様に楽しんで頂くことが出来ました。また、賛助出演として、松山市立久米中学校 吹奏楽部にも参加頂き、演奏あり、ダンスありの素敵なステージで大変盛り上がりました。
入場料は無料ですが、学校が取り組んでいる活動の一つである、東北震災復興支援募金をお願いしたところ、たくさんの方にご賛同いただきました。今後も、済美高校吹奏楽部の部訓「奏心送愛」をモットーに活動を続けていきますので応援よろしくおねがいします。

2017/6/7
テニスの春季中四国学生選手権が5月20〜30日、広島市の広域公園テニスコートなどで行われ、女子ダブルスで済美卒業生の平野選手(広島修道大)組が優勝、石丸選手(愛媛大)組が準優勝、武田選手(松山大)組が3位にはいりました。各種目の上位入賞者は8月3日から岐阜県の岐阜メモリアルセンターで開かれる全日本選手権の出場権を獲得しました。

2017/6/7
2013年から毎年行っている震災学習の一環で、美術科の1年生35人が1日、砥部町の坂村真民記念館を訪れ、坂村さんの詩や震災の報道写真などを展示した特別展を鑑賞しました。ボランティアガイドから「真民さんの詩のように、苦しむ人や悲しむ人に寄り添える人になって」と説明を受けた生徒らは「念ずれば花ひらく」などの代表作を真剣な表情で見つめ、熱心にメモを取るなどしました。

2017/6/7
国内外から宇宙分野の研究生や技術者が集まる国際会議「第31回宇宙技術および科学の国際シンポジウム(ISTS)」が3日、松山市道後2丁目のひめぎんホールで開幕しました。米航空宇宙局(NASA)などが主催する「宇宙居住地コンテスト」で入賞した済美高校の生徒らの発表も行われました。

2017/6/2
第58回愛媛合唱祭が7月11日(日)午後1時より、松山市総合コミュニティセンターキャメリアホールで開催されます。済美高校もめ27団体が歌声を披露します。

2017/6/2
プロ野球「ヤクルト−中日」2連戦が5月13、14日の2日間松山市市坪西町の坊ちゃんスタジアムで行われました。プロ13年目の鵜久森選手(済美出)は日曜日の試合に一塁手でスタメン出場を果たしました。残念ながら3打数無安打で、中日の吉見の好投を崩せませんでした。しかし、2016年の地元戦では1軍にも入れず、今回は元気な姿をみせることができました。地元の地で悔しい結果に終わりましたが「打たないと生き残れない。技術力を高める」と飛躍を誓いました。また、同じ愛媛出身で、故上甲監督の教え子でもあるヤクルト宮出コーチは「厳しい環境で育ち、強い気持ちを持っている。もっと伸びてもらわないと困る選手」と鵜久森選手に期待を示しました。

2017/5/29
食物科学コースの3年生4人が、宇宙食として食べられるたい飯の開発に挑戦しています。6月3〜6日に松山市で初開催される宇宙国際会議「第31回宇宙技術および科学の国際シンポジウム(ISTS)」でふるまう予定です。自然科学部が首都圏で宇宙建築を学ぶ大学生らのサークル「TNラボ」とISTSでワークショップを実施するのに合わせて開発しています。TSラボのワークショップは6月4日午前9時〜午後5時に開催。済美高は午後0時15分約1時間、卒業生が育てた県内産のタイを使って3升分のたい飯を提供する予定です。

2017/5/26
国際宇宙開発会議(米時間25日〜29日、米・セントルイス、主催:米航空宇宙局(NASA)など)で発表を行うため、
美術科チーム(宇宙居住地コンテスト3位)代表山下凌君、井上魁君、自然科学部共同国際チーム(宇宙居住地コンテスト奨励賞)代表藤井あかりさんの生徒3名と指導教員小林智美が、日本時間5月25日朝、松山を出発しました。 翌日無事現地に到着、活動を開始しました。

2017/5/26
流派や団体を問わず全国の選手が参加する全日本少年少女空手道選手権がこのほど東京都で行われ、愛媛大1年の原田さん(済美卒)が2連覇を果たしました。また、男女ひとりずつ選ばれる敢闘賞も授賞し、次回は一般の部で出場する原田さんは「サポーターがなくなるので、恐怖心を克服したい。自分の力がどれだけ通用するか楽しみ」と笑顔をみせました。

2017/5/26
サッカーの愛媛FCレディースに昨季まで5年間、選手として所属した済美高出身の仙波さんは、今季からアシスタントコーチを務めています。仙波さんは、元々はソフトボール選手として済美高時代にも全国大会に出場し、実業団の伊予銀チームでも活躍しました。なでしこリーグ1部昇格を掲げるチームに「能力はある。うちらがいかんとどこがいくという雰囲気をつくる」と、昨季まで選手として活躍の場を与えてもらった恩返しを誓っています。

2017/5/24
米航空宇宙局(NASA)などが主催する「宇宙居住地コンテスト」で済美美術科チームが高校二年生団体の部で3位に、自然科学部宇宙班の5人が所属する共同国際チームが奨励賞を受賞しました。25日〜29日に米・セントルイスで国際宇宙開発会議が開かれ、両チームの代表生徒3人は授賞作品をポスターにまとめて発表します。英語での口頭発表のある美術科チームの山下さんは「普段と違う制作を通し、新鮮な気持ちで勉強ができた。英語での発表は緊張するけどわくわくする」と意気込んでいます。

2017/5/22
ソフトボールの日本女子リーグ1部第2節は13日、岐阜県の揖斐川健康広場ビッグランドなどで4試合行い、伊予銀行は日立(神奈川)と対戦し、先発の庄司投手(済美高出)が四回に本塁打二本を浴びるなどし、1−5で敗れました。また、翌日の戸田総合病院(埼玉)戦は、2−1で惨敗し、通算成績は2勝3敗となりました。

2017/5/22
テニスの全日本選手権予選兼国体2次予選が12日から3日間、県総合運動公園で行われ、女子は済美高出身の清水真莉奈選手(愛媛信用金庫)が初優勝しました。また、同じく済美OBの大西選手(甲南大)が3位に、在校生の沖野選手、福本選手も健闘しました。

2017/5/17
社会人野球の都市対抗四国予選が12日、香川県の四国コカ・コーラボトリングスタジアム丸亀で開幕しました。松山フェニックスは徳島野球倶楽部と対戦し、済美卒業生の喜井選手のタイムリーなどで6−1で勝利しました。14日はアークバリアと対戦しましたが、4−3で惜敗しました。

2017/5/17
第41回全国高校総合文化祭将棋部門県大会が3日、松山市道後公園の市立子規記念博物館であり、済美女子は団体戦で3位入賞しました。

2017/5/17
2017えひめ国体を迎えるにあったって、愛媛県内21校から集まった高校生記者がそれぞれの地域から情報を発信します。今回は済美高取材班が体操部の取材を行いました。

2017/5/12
ソフトボールの日本女子リーグ1部第1節は7日、松山市の坊ちゃんスタジアムで愛媛大会最終日の2試合を行い、伊予銀行は豊田自動織機に2−3で惨敗しました。先発の庄司投手(済美高出)は初回に1点先制され、六回にも二本の長打を浴びるなどして2失点。打線は7回に正木選手(済美高出)の三遊間を破るヒットなどの今試合初の連打もありましたが、最終回に、2点二塁打を含む4安打、2−3の1点差で及ばず惜しくも敗れました。

2017/5/10
ソフトボールの日本女子リーグ1部第1節は6日、松山市の坊ちゃんスタジアムで2試合を行い、伊予銀行はデンソーに1−0でサヨナラ勝ちしました。卒業生の庄司投手はリリーフとして登板し、ワイルドピッチで無死三塁にしてしまいましたが、「走者がいても関係ない。目の前の打者に集中した」と気持ちを切り替え、三振、内野ゴロ、ライトフライで危機を脱しました。その後タイブレーク八回、樋口選手の右前打に敵失が絡んで試合を決めました。

2017/5/8
弓道の住吉大社全国大会が1日、大阪市の住吉大社特設遠的射場で行われ、一般女子団体で済美高校OBの山内選手が所属するDCMダイキの愛媛チームが2年連続6度目の優勝を果たしました。また、個人でも山内選手は初優勝を飾りました。

2017/5/8
伊予銀行が、県内外5社の発行した応援私募債「学び舎」を受託しました。「学び舎」は発行手数料の一部を利用し、発行企業が指定する学校に企業と伊予銀の連盟で備品などを送るサービスで松前町の潮食品は済美高校に校庭用ベンチを贈ってくれました。なお、潮食品の三好栄社長は本校卒業生です。

2017/5/1
スポーツ庁制作の「まんが スポーツで地域活性化」全12巻が県教育委員会に贈られ、県庁で26日、寄贈式がありました。第9巻は済美高校美術科卒業の二宮法子さん作の「瀬戸内しまなみ街道・国際サイクリング大会」を掲載してあります。二宮さんは、主人公の県職員が地域や関係者と協力しながら前例のない国際サイクリング大会の準備に奔走し、2013年のプレ大会を開催する姿を描きました。

2017/4/26
ソフトボール女子日本リーグ1部の開幕節は22日、ナゴヤドームで3試合を行いました。済美卒業生の庄司投手、正木野手が所属する、伊予銀行は日本精工(滋賀)に5−1で勝利し、初戦を白星で飾りました。5回には正木選手の中前打を含む連続安打で計4点を奪い、投げては先発の庄司投手が4安打、7奪三振の好投で1失点完投しました。

2017/4/26
済美卒業生の松浦投手、喜井捕手が所属する、社会人野球チームの松山フェニックスが18年目のシーズンに入りました。昨年、一昨年と都市対抗野球四国予選の代表戦で敗退。3年ぶりの本戦出場に意欲を燃やしています。

2017/4/19
・4月14日(金)6限目に全学年情報商業コース生徒対象にインターンシップ報告会が開かれました。 新3年生が2年時に実施した職場体験学習をプレゼンテーションし、新2年生へのアドバイスや、新入生へのオリエンテーションとして先輩から後輩へメッセージが届けられました。
インターンシップ受け入れのご協力をいただいた企業様・学校様には、この場を借りて御礼申し上げます。

2017/4/12
4月11日(火)、新任式、始業式が行われました。

2017/4/12
4月10日(月)、入学式、入寮式が行われました。


2017/4/10
県立高校入試を想定し合否を判定する中学3年生対象の2017年度県模試の初回が1日、県内各地であり、約1100人が試験に挑みました。会場の1つ、済美高校では約170人が模試を受けました。

 

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