済美高等学校

新着ニュース

2017/11/29
この料理コンクールは、48回もの歴史ある料理コンクールです。今回、済美高校として初めて、FHJ賞を受賞しました。11月18日(土)には、群馬県館林市(製粉ミュージアム)で行われた表彰式に出席しました。他の受賞者や審査員の先生方、他校の先生方とも交流することができ、貴重な体験となりました。

 今回受賞した食物科学コース1年木下春香さんは、学校の授業がない毎週土曜日を利用して家庭でお菓子作りに励んでいるそうです。表彰式後の受賞者スピーチでは自分の日頃の活動やレシピ完成までの苦労話を堂々と話すことができました。今回の受賞を励みにして、今後も色々なコンクールに向け、創作活動に頑張って行きたいと抱負を述べてくれました

2017/11/29
特進国際コースの生徒が11月27日(月)オセアニア海外研修に出発しました。

2017/11/27
伊予鉄道(松山市)は17日、電車やバスの乗車マナーアップキャンペーンを始め、松山市駅では社員が沿線の高校3校の生徒約20人と一緒に通勤・通学客らにチラシを配って協力を呼び掛けました。済美高校の生徒も参加し、ホームでの整列、駆け込み乗車をしないーなどと書かれたチラシを元気よく手渡ししました。

2017/11/27
坊っちゃんスタジアムで2日から21日までプロ野球東京ヤクルトスワローズが行いました。17日には実践形式の練習やティー打撃を行い、鵜久森外野手(済美出)も快音を響かせました。独立リーグ福島ホープス監督の岩村明憲氏(宇和島東出)が今季で現役引退し、愛媛県プロ野球県人会では現役最年長となりました。「いつかは終わりがくる。悔いなく1年が過ごせるよう準備する」と、14年目の来季を見据えていました。

2017/11/24
11月11日に島根県松江市で「第2回 食の縁結び甲子園 全国大会」が行われた。この大会で、四国ブロックの代表として出場した本校の「SAIBIレジェンドガールズ(兵頭紀香、中野愛結、武田美玖)」が準優勝を受賞した。
この大会は、地元食材と開催県である島根の食材を組み合わせて料理やプレゼンテーションを競うもので、食の力で地域振興を進める狙いもある。全国7ブロックの代表と開催県の代表校並びに審査員特別枠の計10校が熱い戦いを繰り広げた。
SAIBIレジェンドガールズは、選手宣誓の役目も担っており、開会式から大活躍であった。

2017/11/22
初冬の候、ますますご清栄の事とお喜び申し上げます。平素は本校の教育推進につきまして、格別のご理解とご支援を賜り、厚くお礼申し上げます。

さて、本校では毎年、数多くのキャリア教育に取り組んでおりますが、今回下記のとおり特別事業を行います。くらしき作陽大学のモスクワ音楽院特別演奏コースのご協力を得て、いまロシアが売り出し中の若手ピアニスト、エカチェリーナ・メチェーチナ先生をお招きしいたします。世界最高峰のピアニストの音色に触れ、音楽専攻コースの生徒のみならず、保護者、近隣のレスナーの方々にもご来場いただき、豊かな情操を養いたいと思います。是非お越し下さい。

2017/11/22
プロ野球東京ヤクルトスワローズが2日から21日まで、宮出隆自コーチ(宇和島東出)、済美野球部出身の鵜久森外野手ら県人2人を含め、松山市内で秋季キャンプを行いました。

2017/11/13
松山市内で秋季キャンプ中のプロ野球東京ヤクルトスワローズの選手が8日、市内の5小学校を訪れキャッチボールなどで児童と一緒に体を動かし交流しました。済美野球部出身の鵜久森外野手は谷内内野手と中島小に訪問し、児童は捕球の仕方や素振りを教わり、選手を交えてドッジボールをしました。また、両選手は中島中学校も訪問し、全校生徒34人がノックを受けるなどして野球の楽しさを味わいました。

2017/11/06
修学旅行に行ってきました。第1班は10月17日に出発、第2班は10月18日に出発し3泊4日の旅を楽しみました。

2017/10/30
11月2日(水)、文化祭が行われます。

2017/10/27
ソフトボールの日本1部リーグ第10節は26日、静岡県の天城ドームなどで4試合を行い、伊予銀行は済美卒業生の庄司投手が先発し、日本精工(滋賀)に3-2で勝利しました。伊予銀行の今シーズン通算成績は8勝14敗の9位で、1部残留を決めました。

2017/10/26
◯特進文系音楽専攻コース 3年生 清家 杏瑞
平成29年愛媛県高等学校独唱コンクール 最優秀賞(1位相当) 愛媛県代表として全国大会出場
第71回瀧廉太郎記念 全日本高等学校声楽コンクール 優良賞(7位相当)/ 瀧廉太郎会会長賞

2017/10/26
第66回秋季県展の前期展が29日まで、松山市堀之内の県美術館で開かれています。済美からは日本画部門で県美術館大賞を市川天音さんの「想う」が授賞しました。また、岡崎透子さんの「思唯」は推奨を頂きました。

2017/10/25
美術科生が第67回学展に出品し、1名が入賞、4名が賞候補入選、4名が入選を果たしました。
作品は、2017年8月1日(火)〜8月4日(金)までシアター1010(東京都足立区)に展示され、また、8月10日(木)新宿クリエーターズ・フェスタへ出品されました。

2017/10/25
えひめ経済人、媛イズムに済美卒業生の安部幸子さんが紹介されました。道後亭社長を務める安部さんは、松山商工会議所女性会副会長や道後商店街振興組合婦人部長を歴任し、道後商店街の活性化に力を注いでいます。

2017/10/23
テニスの愛媛県選手権が9月10〜10月15日、松山市の空港東第4コートなどで、一般男女シングルス、ダブルスの本戦を行いました。女子は済美卒業生清水選手(愛媛信用金庫)がシングルスを6年ぶり2度目の制覇を果たし、ダブルスでも初優勝を飾りました。また、同じく済美卒業生の阿部選手(愛媛信用金庫)もシングルスではベスト4、ダブルでは準優勝と健闘しました。

2017/10/23
弓道の全日本実業団大会が14、15の両日、東京都の明治神宮武道場至誠館で行われ、済美卒業生の山内選手が所属するDCMダイキが団体女子の部で2年ぶり13度目の頂点に立ちました。また、山内選手は個人近的交歓射会で4位に入りました。

2017/10/20
ソフトボールの日本女子1部リーグ第9節の試合が青森県の弘前市はるか夢球場などで行われました。伊予銀行は済美卒業生の庄司投手が先発し、粘投していましたが、5回に本塁打、6回に適時2塁打と長打を許し0-2でビックカメラ(群馬)に完封負けしました。戸田中央病院(埼玉)15日の試合は、2回に済美卒業生正木選手の2塁打を足場に1点を加えるなど3-2で勝ちました。

2017/10/16
国際協力機構(JICA)の日本語教育ボランティアの現状を紹介する講座が7日、松山市文京町の愛媛大であり、高校生から60代までの32人が学びました。参加した済美高2年の芝清嘉さんは「自分が思っていた以上に、現地の人の生活や文化に密着していると感じた」と話しました。

2017/10/16
テニスの全国実業団対抗トーナメントが6〜8日、広島県の広島広域公園コートであり、愛媛勢は女子の愛媛信用金庫が3位に入りました。愛媛信用金庫は準決勝でストレート負けしましたが、3位決定戦でシングルスの清水選手(済美卒)と向井選手が勝利し、2-0で三井住友銀行を下しました。

2017/10/13
陸上は9日、県総合運動公園ニンジニアスタジアムで14種目の決勝が行われました。成年女子100メートル障害に出場した済美卒業生の伊藤選手(住友電工)は、予選組8位で敗退し、引退を表明しました。2年前の和歌山国体後、腰に違和感を覚えながらも「愛媛国体まで頑張ろう」と自らを鼓舞してきました。総合開会式では選手宣誓の大役も務め、県選手団を明るく引っ張りました。

2017/10/13
体操は8日、県総合運動公園体育館で成年男女の決勝が行われ、女子は204.300点で位入賞しました。済美卒業生の佐伯選手は「大きく演じることができてほっとした」と語り、5人の内唯一、現役を続ける岡本選手は「チーム戦の経験を糧に、ミスをしない選手になる」と意気込みました。

2017/10/13
ソフトボールは3日、西予市営宇和球場などで成年女子と少年男子の決勝などがあり、愛媛勢は成年女子が7年ぶりに優勝を果たしました。準決勝には済美卒業生の庄司投手が先発し、兵庫(シオノギ製薬)に6-4で勝ち、決勝は愛知(選抜)に4-1で勝ちました。

2017/10/10
剣道は1日、県武道館で成年女子と少年男女の1回戦と準々決勝を行い、成年女子が初優勝を果たしました。済美卒業生の松木監督兼選手は、「優勝できてほっとした。結果を残して、感謝の気持ちを表すことができた」と喜びました。

2017/10/6
30日に県総合運動公園ニンジニアスタジアムで行われたえひめ国体総合開会式で、愛媛県選手団を代表して2017年長崎国体と15年和歌山国体の陸上成年女子100メートル障害を2連覇した済美高出身の伊藤愛里選手(住友電工)が選手宣誓しました。りんとした表情で背筋を伸ばし宣誓した伊藤選手は「スタンドを埋め尽くす観客が拍手してくれて、すごく楽しく出来た」と、大役の緊張から解き放たれ、ほおを緩めました。なお。伊藤選手は大会終盤の9日に出場予定です。

2017/10/4
美術科3年生の兵頭沙耶の作品がプログラム表紙に採用されました。また、美術科2年生忽那愛理が佳作を受賞し、古谷望が1次選考を通過することができました。表彰式が9月8日(金)に愛媛県美術館新館2階特別展示室1にて行われました。

2017/10/2
美術科2年 井上璃乃さんが、「未来に向かってえひめっこの愛顔をもっと輝かせたい」というテーマで制作した作品が特選に選ばれました。 この作品は、第10回「えひめ教育の日」推進大会・フェスティバルのポスター、チラシの図案として採用されました。

2017/10/2
全国各地の高校生らのチームが地元の特産品を使い、料理やレシピを競う「第2回食の縁結び甲子園」の全国大会出場チーム10校が26日に発表されました。済美は四国ブロック代表に選ばれ、11月11日松江市で開かれる全国大会に出場します。

2017/9/29
広告業界で活躍するクリエーターを目指す若者を大勝したデザインセミナーが21日、松山市大手町の愛媛新聞社であり、河原デザイン・アート専門学校と松山美辞年すカレッジの学生計80人が参加し、広告案を考えました。済美卒業生の宮田愛菜美さん(河原デザイン・アート専門学校)は力強いまなざしに「仕事」や「育児」の文字が浮かぶ様子を考案しました。「仕事以外もしながら、前を向いて進むことができるイメージ」と話しました。

2017/9/25
30日に県総合運動公園ニンジニアスタジアムで行われるえひめ国体総合開会式で、愛媛県選手団を代表して2017年長崎国体と15年和歌山国体の陸上成年女子100メートル障害を2連覇した済美高出身の伊藤愛里選手(住友電工)が選手宣誓をすることになりました。

2017/9/25
ソフトボールの全日本総合女子選手権が19日、福井県の松岡総合運動公園などで行われ、伊予銀行は準決勝で豊田自動織機(愛知)と対戦し、7-0で6回コールド負けし、決勝に進出できませんでした。

2017/9/22
ソフトボールの全日本総合女子選手権が16、17の両日、福井県の武生東運動公園ソフトボール場などで1回戦を行い、伊予銀行は日本体育大(東京)に4-3で勝利しました。試合には済美卒業生も出場し庄司投手は先発、正木選手は3塁打を打つなど、チームの勝利に貢献しました。

2017/9/22
えひめ国体、競泳は16日、松山市のアクアパレットまつやま特設プールで男女の予選と決勝を行いました。成年男子100メートル背泳ぎの西村選手は、55秒34で3位にはいりました。西村選手は400メートルメドレーリレーにも出場し、愛媛県新記録3分39秒72で7位に入賞に貢献しました。

2017/9/20
第31回愛媛県高等学校総合文化祭リーフレット原画に美術科より3名が優秀賞に選ばれました。

2017/9/20
9月12日(火)ボランティア部員20名が、第15回未成年者飲酒防止街頭キャンペーンに参加し、未成年者の飲酒防止を呼びかけました。
高校生を代表して2年生の加藤諒さん三好梨紗子さんが宣誓をした後、愛媛県酒類業懇話会の皆さんと啓発資料とティッシュを配りました。

2017/9/20
えひめ国体、弓道は9日、県総合運動公園弓道場で成年男女の遠的、少年男女の近的の予選を行いました。昨年の岩手国体で準優勝した成年女子の済美卒業生の山内選手(DCMダイキ)は、28点でチーム総合105点の13位となり、決勝トーナメントに進出することはできませんでした。

2017/9/15
第18回高校生国際美術展に美術科より11名が受賞しました。
作品は2017年8月9日(水)〜20日(日)まで東京都港区六本木の国立新美術館で展示されました。

2017/9/15
ソフトボールの日本女子リーグ1部7節の試合が10日、愛知県豊橋市民球場などで6試合が行われ、伊予銀行はシオノギ製薬に5-0で勝利しました。済美ソフトボール部出身の庄司投手が先発し、相手打線を2安打で完封しました。

2017/9/13
第72回国民体育大会「2017愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」は9〜17日の9日間、松山市や伊予市、高知県で会期前実施の4競技を行います。済美卒業生の西村選手は水泳に、山内選手は弓道に出場します。

2017/9/13
テニスの四国4県対抗兼ダンロップスリクソン四国大会県予選が3日、県総合運動公園コートで行われました。済美出身の阿部・清水組(愛媛信用金庫)、堀内・向井組(愛媛信用金庫)が女子ダブルスに出場し、堀内・向井組は準決勝で惜しくも敗れましたが、阿部・清水組が優勝しました。

2017/9/13
済美高校出身の西村駿弥さん(県競技力向上対策本部)が、「結果を楽しめるように頑張ります」と、メッセージをよせました。

2017/9/11
体操の四国一般選手権大会が8月26、27日、徳島県アミノバリューホールで行われました。済美高校出身の岡本野乃花選手は段違い平行棒で1位、跳馬で2位に入り、総合で3位入賞しました。

2017/9/8
えひめ国体の水泳は9月10日〜17日、松山市、高知市なで開催されます。済美卒業生の西村選手は男子100メートル、200メートル背泳ぎの県記録を持ち、5月のジャパンオープンでは50、100、200メートル背泳ぎで4位にはいりました。愛媛国体でも注目される選手です。

2017/8/30
えひめ国体のソフトボールは10月1日〜3日、八幡浜市、大洲市、西予市などで開催されます。済美卒業生の正木選手、庄司選手は愛媛を拠点に活動する伊予銀行ソフトボール部に所属し、愛媛国体での貢献を期待されています。

2017/8/21
高校生の進路選択に役立ててもらう松山大経営学部の高大連携サマーセミナーが8月1日始まりました。1日は川内俊樹准教授(35)が、社会とマーケティングとの関係などをテーマに講義を行い、済美高校の生徒も含む県内の3年生47人が大学の授業の一端の触れました。

2017/8/21
大学の薬学部で行われている実験や研究に触れる「薬学部一日体験入学」が7月29日、松山大学であり、県内の高校生24人が専門器具をつかった実験や調剤に挑戦しました。済美高2年の石田さんは「薬を精密に量るのは難しいけれど重要で、命を預かる仕事だと実感した」と話しました。

2017/8/21
愛媛国体まであと59日、剣道の済美卒業生、松木千晶さん(丹原東中教)が、「関わってくれた人、すべてに感謝。きっとうまくいく!!」、とメッセージをよせました。

2017/8/21
水泳の県選手県兼国体県選考会が7月29、30両日、松山市のアクアパレットまつやま特設プールで行われ、済美卒業生の西村選手(県競技力向上対策本部)が100メートル背泳ぎで55秒63の大会新で1位になりました。また、50メートル自由形でも2位に入賞しました。

2017/8/07
東日本大震災後、愛媛県の愛育基金を利用して2015年3月11日に東陵高校の生徒が松山市を訪れ、その際に開催された済美の「文化芸術発表会」に参加し、東陵生が大震災について発表しました。それ以来、交流が続き、翌年は済美生が東陵を訪問し、「次は甲子園で会おう」などの約束をしました。東陵高校の地元の三陸新報社が、済美の甲子園出場決定に激励の言葉を送ってくれました。

 

 

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