済美高等学校

新着ニュース

 

2017/4/19
・4月14日(金)6限目に全学年情報商業コース生徒対象にインターンシップ報告会が開かれました。 新3年生が2年時に実施した職場体験学習をプレゼンテーションし、新2年生へのアドバイスや、新入生へのオリエンテーションとして先輩から後輩へメッセージが届けられました。
インターンシップ受け入れのご協力をいただいた企業様・学校様には、この場を借りて御礼申し上げます。

2017/4/12
4月11日(火)、新任式、始業式が行われました。

2017/4/12
4月10日(月)、入学式、入寮式が行われました。


2017/4/10
県立高校入試を想定し合否を判定する中学3年生対象の2017年度県模試の初回が1日、県内各地であり、約1100人が試験に挑みました。会場の1つ、済美高校では約170人が模試を受けました。

2017/3/29
美術科より13名が入選し、推奨・佳作に5名が入賞しました。 作品は2月9日(木)〜2月14日(火)東京都美術館で展示されました。

2017/3/24
第28回読書感想画中央コンクール高校の部愛媛県審査結果が発表されました。指定読書部門にて最優秀に美術科2年の岡ア透子が選ばれました。この作品は全国コンクールに出品されます。他、優秀1名、優良2名、また自由読書部門では、優秀4名、優良6名が受賞しました。

2017/3/24
愛媛国体まであと191日、卒業生の正木朝貴さん(伊予銀行)が、「日々挑戦し続ける!」とメッセージをよせました。

2017/3/22
3月15日(水)3月16日(木)の2日間、1・2年生による3学期クラスマッチと大掃除が行われました。

2017/3/17
 3月17日、3学期終業式、表彰式、離任式が行われました。

2017/3/17
 3月16日、3学期表彰式、壮行会が行われました。

2017/3/17
 東日本大震災から6年がたった11日夜、松山市一番町の坂の上の雲ミュージアムで、震災復興祈念コンサート「明日への希望と志 青春の息吹に込めて。」があり、済美高合唱部、松山東雲中・高ハンドベル部、松山聖陵のフラガールら計約50人が出演し、演奏や踊りを披露しました。また宮城県の高校と交流を続けている済美高生による発表もありました。合唱部の仙波部長は「被災地の人たちを元気付けようという思いで演奏した。震災を忘れず、たとえ遠くにいても助け合えるという気持ちを持ち続けたい」と語りました。

2017/3/15
 魚食普及に向けた活動発表が14日、済美高校であり、食物科学コース2年生と県漁協女性部連合会のメンバーが地元の魚介類を使って考案した3種類のメニューを披露しました。調理実習もあり、それぞれがレシピを教え合い、試食して交流を深めました。清家優花さんは「いつもと違う巻き方を教わり、勉強になった。クラムチャウダーとアヒージョもおいしく、今後の研究に生かしたい」と話しました。

2017/3/13
 東日本大震災の被災地の高校との交流などを通した防災学習に取り組む済美高校は11日、松山市堀之内の市民会館で文化・芸術発表会を開き、2年生6人が日ごろから危機感を持ち地震に備えるよう在校生に訴えました。発表した井上さんは、「地震が起きたときの連絡方法を家族と話し合った。非常時に正しい行動ができるかは日常の習慣が大切」と語りました。

2017/3/13
昨年の日本学生陸上競技対校選手権で女子総合優勝した大阪成蹊大学陸上部が7〜11日西条で合宿を行いました。4月から同大に通う卒業生の平林選手も合宿に参加し、新生活に向けて期待を膨らませました。平井選手は「不安よりわくわく、ドキドキが大きい。まずは環境に慣れて、先輩方に食らいつきたい」と声を弾ませました。

2017/3/06
 3月1日(水)、卒業式が行われました。

2017/3/3
日米友好を願い米国から各地の幼稚園や小学校に「青い目の人形」が贈られてから今年で90年。人形交流に尽力した米国人宣教師の遺志を継いだ孫から2日、済美幼稚園に新しい人形が届きました。戦争中に敵視され大半の人形が壊される中、人形を守ったとされる済美学園の創始者の一人、船田ミサヲさんを慕って贈られました。人形は高さ約50センチで「ソフィア」と名付け、「パスポート」なども添えられています。

2017/3/3
国内トップクラスが集うソフトボール1部に所属する伊予銀行チームは済美高校出身の庄司選手、正木選手県出身者を6人います。「飛び抜けた選手はいないが、チームのレベルは上がっている」と酒井監督が話すよう、国体は2010年の8チーム同時優勝ほか、準優勝を3度経験しています。今回は日本代表の県出身2選手もチームに加わり合流し、古里を背負い一丸で悲願の単独日本一を目指します。

2017/3/1
2月28日(火)前日表彰式、卒業記念目録贈呈式が行われました。また同窓会入会式も同時に行われました。

2017/2/27
毎年2月に行われている「まつやま食育フェスタ」に2年食物科学コースの生徒が参加しました。 今年のまつやま食育フェスタのテーマは「野菜のいいとこいっぱい知ろう〜食卓にもう一皿〜」です。このテーマに基づき、生徒の考えた「野菜クイズ&アンケート」を実施したり、手作りの「冬野菜のミネストローネ」を試食してもらうという企画で参加しました。 ミネストローネは2日間で400人の方に試食していただくことが出来ました。また、生徒は来場者と和やかにコミュニケーションをとって交流し、食育フェスタのテーマを深めることができました。

2017/2/22
平成29年1月18日(水)5・6限目に、普通科進学コース、情報・商業コース、食物科学コースの3年生121名によるダンスの発表会が行われました。1年間「ダンス」の授業を岡先生ご指導のもと履修してきた3年生にとって集大成となる発表会です。選曲、振り付け、衣装など、すべて自分たちで決定しました。友情参加として、美術科全学年生徒による普段制作した作品と、夏休みに中学生の皆さんと共同制作した10メートルの大きな作品を展示しました。美術科の生徒たちは、ダンスの発表会に展示させていただく機会に恵まれ、大きな励みになりました。

2017/2/20
平成29年1月18日(水)5・6限目に、普通科進学コース、情報・商業コース、食物科学コースの3年生121名によるダンスの発表会が行われました。1年間「ダンス」の授業を岡先生ご指導のもと履修してきた3年生にとって集大成となる発表会です。選曲、振り付け、衣装など、すべて自分たちで決定しました。友情参加として、美術科全学年生徒による普段制作した作品と、夏休みに中学生の皆さんと共同制作した10メートルの大きな作品を展示しました。美術科の生徒たちは、ダンスの発表会に展示させていただく機会に恵まれ、大きな励みになりました。

2017/2/20
松山大学の2017年度一般入試U期日程と薬学部の大学入試センター試験利用中期日程の合格発表が17日、松山市文京町の松山大でありました。経済と経営、法の3学部に合格し、第1志望の法学部に進学するという済美3年の寺村さんは「半分駄目だと思っていたので、番号を見つけた瞬間はうれしさで頭が真っ白になった。行政などを勉強したい」と笑顔を見せインタビューに応じました。

2017/2/20
仲間と一緒に、愛媛の新しい郷土の味として巻き寿司とスイーツを考案した食物科学コース2年の清家優花さんが「人 ひと 人」に紹介されました。県産食材を使った斬新なアイデアが好評で、清家さんは、「愛媛のおいいしい食材がつまっている。今後もグレードアップしていきたい」と、9月開幕の愛媛国体来場者へのおもてなし品としての採用も目指しています。

2017/2/17
愛媛マラソンに参加した済美卒業生の山本さん(熊本学園大3年)が愛媛新聞に紹介されました。山本さんは高校在学中から参加し4回目。昨年の熊本地震を経験した山本さんは、ボランティア活動を通じ、愛媛からの支援に感謝を伝え、「被災地の子どもたちにもいい報告をしたい」と、今回の愛媛マラソンは、「がんばろう熊本!!」の文字と熊本城のかかれたTシャツで臨みました。レース中に膝を痛めるアクシデントもありましたが、歯を食いしばって完走しました。

2017/2/15
あいテレビ『よるマチ!』 2017年2月8日放送
「卓球の愛ちゃんこと福原愛さんと夫でリオ五輪卓球台湾代表の江宏傑さんを愛媛でおもてなし」
の中のサプライズ企画として、ご夫妻が済美高校の特進スポーツ科学コース1年生の授業と卓球部を訪問されました。
先日、 生徒たちは、架空のスポーツ番組の収録と告げられ、教室で声だし練習などして盛り上がっていると、突然福原愛さんご夫妻が登場され、とても驚きました。直にお会いしてみると、美しくてかわいい福原愛さんとイケメン江宏傑さんでした。
教室では、生徒たちの、スポーツを続ける中でのコンディション作りや、向上を目指す過程でのメンタルな悩みなど、率直な質問に対して、丁寧に答えてくださいました。真剣に生徒と向き合い、熱いエールを送って下さいました。

次に、体育館で練習を始めようとする卓球部に参入。
福原愛さんが見守る中、江宏傑さんが部員一人ひとりとラリーをしてくださり、感激の時を過ごしました。
爽やかな緊張感の漂う中で、ご夫妻が特別なアスリートだということを強く感じました。私たちも、ご夫妻のようなアスリートを目指して頑張ります。そして、これからも応援します。

2017/2/13
2月19日(日)から3泊4日でスポーツ科学コースの生徒が修学旅行に行ってきます。

2017/2/13
食物科学コース2年生は、「目指せ!美肌県No.1」と題し、課題研究に取り組んでいます。美肌になるためには、魚を丸ごと使った料理と発酵調味料の組み合わせがいい!という研究結果を元に、じゃこ天と酢、そして、自分たちが育てた無農薬のお米を使ってお福媛(巻き寿司)を作りました。多くの人に食べてもらいたいという思いから、2月2日、3日、松山市花園町にある愛顔の食卓で試食会を行いました。また、3日には、お福媛を「恵方巻き」として食べてもらおうと、本校の先生方に販売しました。

2017/2/13
平成28年12月9日(金)、平成28年度特進文系音楽専攻コース第7期生卒業演奏会が行われました。(開場13:30/開演 14:00/終演15:40)松山市総合コミュニティキャメリアホールは保護者・一般客・教員と、この日観覧した1年生で埋め尽くされ約1,000名収容の客席がほぼ満員となりました。ご来聴いただき誠にありがとうございました。公私にわたり支えて下さった多くの方々へ感謝の気持ちを込めて、精一杯演奏させていただきました。まだまだ未熟ではありますが、これからもご声援お願いいたします。

また、今回は本校教員の藤田浩先生に賛助出演いただき、ショパンのポロネーズ(英雄)で演奏会に華を添えていただきました。

2017/2/6
学問の神様の菅原道真を祭る松山市久保田町の履脱(くつぬぎ)天満宮の例大祭が4日から始まり、済美高美術科生徒が絵馬を、新田高書道部の生徒が書を奉納しました。絵馬は今年のえとにちなみニワトリ2羽が力強く描かれ、3年の松下さんは「絵馬を見て、今年1年を良い年にと思ってほしい」と話しました。

2017/2/6
県産マダイを使ったオリジナル料理を競う「一嘗三嘆(いっしょうさんたん) 魚料理王選手権」が4日、松山市三津ふ頭の市公設水産地方卸売市場であり、市内の高校生5チームが個性あふれるアイディアや見事な包丁さばきを披露しました。たい飯春巻きなどを披露し最優秀に選ばれた済美高チームの清家さんは「とてもうれしい。こんなに大きなタイをさばいたのは初めてで、これからも魚料理の腕を上げたい」と笑顔を見せました。

2017/2/3
済美高校は2日、松山市花園町のアンテナショップ「愛顔(えがお)の食卓」で食物科学コースの生徒が考案した郷土の味の無料試食会を行いました。2年生4人が課題研究で取り組んだ巻き寿司「お福媛」と大洲銘菓「志ぐれ」を使った「かぐや媛」。試食会ではエプロン姿の生徒が通行人らに声を掛け、感想などを聞きました。リーダー清家さんは「美肌に良くて、愛媛の魅力が詰まっている」と自信をのぞかせ、3月の研究発表会では試食会の結果を披露するほか、愛媛国体での提供も考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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