済美高等学校

新着ニュース

2018/07/18
全国春90回、夏100回大会を記念して「聖地を沸かせた名選手」が特集されました。第8回は2014年3月にドラフト1位指名を受け、プロ野球楽天に入団した安楽智大選手へのインタビューです。

2018/07/06
2004年3月に卒業した土井内(旧姓山下)恵さんご夫婦が、松山市小栗にパン屋「adesso」をオープンしました。土井内さんは、済美高校在学当時、陸上競技部に所属していました。一年生で出場した国民体育大会少年女子B800mでは優勝を果たし、その後もインターハイや駅伝などで活躍した選手です。卒業後は、ワコールへ就職し、福士加代子選手らと一緒に活動していました。現役引退後は、愛媛に帰り就職、現在に至っています。
土井内(旧姓山下)さんからは、「高校3年間で頑張ったことは、必ず社会に出てから役に立ちます。現在高校生の皆さんは、苦しいこと、悩むこともあるかも知れませんが、最後まで諦めず頑張ってください。そうすることで、社会に出たとき踏ん張れると思います。私も、高校3年間陸上部で頑張ったから、夢で会ったパン屋をオープンすることができたと思います。」と、メッセージをいただきました。

2018/07/04
弓道の愛媛県遠的選手権大会が1日、県総合運動公園弓道場で行われ、済美卒業生の山内選手(DCMダイキ)が11中で3位入賞しました。

2018/06/27
6月24日、この済美高等学校にお笑いコンビ「和牛」のおふたりがやってきました! 南海放送の「和牛のA4ランクを召し上がれ」の収録です。 「和牛」の水田さんが元料理人ということから、済美高校のクッキング部1年生に料理の手ほどきをしていただけることになったのです。 献立は、鰺の南蛮漬けとかぼちゃの煮物です。生徒にとって、魚をさばくことは初めての経験でしたが、ひとつひとつ丁寧に美味しく作れるコツを分かりやすく教えていただきました。 「和牛」のおふたりは、テレビの画面そのままに笑いを交えながら、水田さんは時には厳しく、川西さんは笑顔を絶やさず、盛り上げてくれました。クッキング部1年生は緊張しながらも、なんとか料理を作り上げ、皆で美味しく食べることが出来ました。そして、最後には、済美の「S」ポーズをしてみんなで記念撮影をしました。この様子は、7月の南海放送金曜夜の「和牛のA4ランクを召し上がれ」で放送予定です。皆さん、どうぞご覧下さい。

2018/06/20
昨年愛媛国体に愛媛県スポーツ専門員として出場した水泳の西村選手(済美卒)が、福井県スポーツ協会所属として現在、近畿大クラブセンターの屋内プールで練習をしています。愛媛国体で3位に入賞した実績を買われ、「福井の選手」として出場する予定です。福井への移籍の経緯や東京オリンピック日本代表への思いなどを話しています。

2018/06/18
日本野球連盟四国地区連盟は16日、都市対抗野球(7月13日から12日間、東京ドーム)に四国代表として出場するJR四国の補強選手を発表し、済美出身の高木和弥内野手(徳島野球倶楽部)が選ばれました。

2018/06/18
地元高校生が松山市の野球文化について取材する「高校生記者取材会」が10日、市内3カ所であり、県内3校15人が印tがビューや写真撮影に挑戦しました。松山市の坊ちゃんスタジアムでは04年に済美高校野球部主将として夏の高校野球準優勝を果たした新立和也さんがインタビューに答えました。

2018/06/18
県生活改善推進連絡協議会の総会が12日、松山市道後町2丁目のひめぎんホールであり、県民の食生活改善に向けた県のプロジェクトの啓発や生活習慣予防などを行う2018年度事業計画を承認しました。総会後には若者や働く世代に野菜を摂取してもらおうと県などが開発した「夏菜彩(なつさいさい)弁当WITH梅たころっけ」の発表会もありました。済美高校食物科学コースの生徒が魚島村漁協女性部(上島町)らと商品化し、特産のタコを盛り込んだ「梅たころっけ」など7品を盛り込んだお弁当です。

2018/06/15
食物科学コースの生徒達が考案した、「梅たころっけ」がセブンスターから販売される、夏菜彩弁当に採用されることになりました!!この弁当は、愛媛県とセブンスターが共同開発したもので、愛媛県民の食生活・栄養改善を図るため、展開している「愛顔のE-iyoプロジェクト」の一環です。朝食欠食の解消や野菜の摂取を呼びかけると同時に、愛媛県産の農産物の消費拡大や地域活性化という大きな願いも込められています。魚島活性化のために生まれた「梅たころっけ」は、まさにぴったりの商品と認められ、採用されました。6月12日、ひめぎんホールで開催された、「夏菜彩弁当with梅たころっけ」発売発表会に参加してきました。 発表会では、食物科学コース3年生5名が、「梅たころっけ誕生秘話」と題した、プレゼン発表を行いました。人口減少が著しい魚島を、特産品のたこを使った「梅たころっけ」で盛り上げたいという熱いメッセージが込められた立派な発表でした。

2018/06/13
松山東雲短大で7日、伊予銀行の女性行員による講義があり、現代ビジネス学科の1、2年生16人に就職活動の体験を伝えました。広義に出席した済美卒業生の菅彩花さんは「仕事を辞めたくなる時期があっても、乗り越えると楽しくなると聞いた。自分も合う仕事を見つけ長く続けたい」と刺激を受けていました。

2018/06/13
ソフトテニスの四国学生選手権大会がこのほど、松山市空港東第4公園コートで行われ。女子個人で松山大の佐伯彩華(済美卒業生)・井上美紀が頂点に立ちました。なお、松山大は団体では準優勝しました。

2018/06/08
6月に県内3カ所で開く「えほめけんぎょれんパールフェスタ2018」に多くの人にきてもらおうとミズ・オンドアールの河野耶来さん(済美卒・愛媛大学生)らが5月25日、県庁を訪れ、県産真珠を展示即売するフェスタをアピールしました。

2018/06/06
全国高校野球春の大会90回、夏の大会100回を記念しての特集記事、「聖地を沸かせた名将」第7回上甲正典です。上甲スマイルをトレードマークに、宇和島東を率いた1988年選抜大会で初出場初優勝しました。また、2002年に済美に就任してからは、創部わずか2年で選抜切符を獲得し、2004年春優勝に導きました。

2018/06/06
6月は衣替えのシーズン。済美高校では28年ぶりにデザインを変更した夏服の着用が始まりました。デザインは昨夏の学校説明会で中学生にアンケートして決定し、本年度の新入生からの着用となりました。普通科1年生の岡本果歩さんは、「みんなが着やすい色とデザインで、リボンもかわいい」と笑顔をみせていました。

2018/06/06
松山市萱町6丁目の保健所・消防合同庁舎において行われた「女性分団・大学生消防団 教育訓練会」で上記の生徒たちが活動発表を行いました。平成30年3月11日に行われた本校の「文化芸術発表会」での防災に関する活動発表がきっかけとなり、今回の発表の機会を得ました。会場一杯の120名の女性の消防団員や大学生防災サポーターの前で堂々とプレゼンテーションを行いました。実りの多い1日でした。

2018/06/06
テニスの春季中国四国学生選手権が19〜27日、広島市の広島広域公園テニスコートなどで行われ、女子ダブルスで済美卒業生の平野友理組(広島修道大)が優勝し、同じく卒業生の武田真紀(松山大)は2位に入りました。また、平野選手はシングルスでも準優勝しました。

2018/06/04
都市対抗野球四国予選が、徳島県の鳴門オロナミンC球場で1次予選が行われました。松山フェニックスは済美卒業生の喜井選手適時打などでアークバリアに4−3、徳島野球倶楽部に12−10で勝ち、3位通過で2次予選に進みました。

2018/06/04
第59回愛媛合唱祭が6月10日(日)午後1時開演、松山市総合コミュニティセンターキャメリアホールで行われます。済美高校合唱部も参加し、演奏順は第1部10番目、演奏開始は午後2時5分予定です。

2018/06/01
競泳のジャパン・オープンが東京辰巳国際水泳場で行われ、済美卒業生の西村選手(福井体協)は男子100メートル背泳ぎB決勝で4位となりました。また、200メートル背泳ぎB決勝でも8位と健闘しました。

2018/05/16
第42回全国高校文化祭の将棋部門県大会が松山市道後公園の市立子規記念博物館であり、済美は団体女子の部で3位に入賞しました。

2018/05/09
弓道の住吉大社全国大会が5月1日、大阪市の住吉大社特設遠的射場で行われ、41チームが参加した一般女子団体で済美卒業生山内選手がメンバーの愛媛チーム(DCMダイキ)が準決勝しました。

2018/05/09
愛媛国体をはじめ国内外の大会で好成績を残し、3月に卒業した愛媛の高校生は、現在新たなステージで活躍を期しています。済美からは剣道の二神選手が早稲田大学に進みました。硬式野球夏の選抜大会でベスト8入りしたエース八塚選手は社会人チーム伯和ビクトリーズへ、甲子園で3本塁打を打った亀岡選手は広島経済大学で力をつけます。

2018/05/07
ソフトボール日本女子リーグ1部第1節の試合が4月29日、坊っちゃんスタジアムで行われ、伊予銀行は日立(神奈川)と対戦し、2-0で敗れました。先発した庄司投手(済美卒業生)は丁寧に打たせて取り、7回まで3安打無失点でしたが、打線がつながらず散発4安打で援護できませんでした。

2018/05/07
プロ野球のヤクルト−阪神戦が4月25日、松山市市坪西町の坊ちゃんスタジアムで行われました。済美卒業生の鵜久森選手(ヤクルト)は9回2死一、二塁から代打で適時打を放ち、地元ファンを沸かせました。鵜久森選手は、「とにかくつないでいこうと思い打席に立った。一塁を回ったとき大歓声が聞こえた。お世話になった人の前で打つことができて嬉しい」と話しました。

2018/04/20
都市対抗野球四国予選の組み合わせが13日、徳島市内であり、1次予選(5月11〜27日、徳島県JAあなんスタジアムなど)の対戦カードが決まりました。済美卒業生の喜井捕手、松浦外野手の所属する松山フェニックスは5月12日に四国銀行(高知市)との初戦に挑みます。

2018/04/20
野球のJABA(日本野球連盟)子規記念杯が14日、マドンナスタジアムで行われ、社会人クラブチームの松山フェニックスが2-5で福山ローズファイターズに敗れ初戦敗退となりました。済美卒業生の喜井捕手は「(先発の)松井を楽に投げさせることができなかった。力不足」と悔しがりました。

2018/04/13
21、22の両日に砥部町で開かれる「第35回砥部焼まつり」を前に、佐川秀紀町長と砥部焼まつり大使らが6日、県庁を訪れ、大人から子どもまで楽しめる多彩な催しをPRしました。大使の愛媛大学文学部3年の石丸未佳子さん(済美スポーツ科学コース出)らが選ばれましたらは「5千円以上購入で参加できる大抽選会は5500人以上に景品が当たり、22日にはご当地キャラもやってくる」と紹介していました。

2018/04/13
松山の魅力を発信する2018年度松マドンナ大使に2日、3人が就任しました。今回は45人の応募者から愛媛大学文学部3年の曽我部茜さん(済美国際コース出)らが選ばれました。3人は市長のトップセールスに同行したり各種イベントに参加したりと県内外でPR活動に取り組みます。

2018/04/13
ソフトボール女子日本リーグ1部に出場する伊予銀行ヴェールズは昨季の通算成績は8勝10敗の10位で、今季は4位以上を目指し一丸となって挑みます。初戦は4月1日、名古屋市のナゴヤドームでHonda(栃木)と対戦し、7−2で白星スタートを切りました。済美高出身の正木選手の適時2塁打、庄司投手はエース内海選手からの継投で0失点で抑えました。

2018/04/04
「第8回言の葉大賞」の授賞式が3月24日、京都市左京区の国立京都国際会館であり、特進文系コースの西村さんが入選しました。

2018/03/28
3月16日(金)、表彰式が行われました。

2018/03/23
社会人野球の春季四国大会が17日、マドンナスタジアムで開幕しました。愛媛の松山フェニックス(PX)は1回戦で徳島野球倶楽部に5−1で快勝し準決勝進出を決めました。済美野球部OBの喜井選手は、この試合の捕手を務め勝利に貢献しました。

2018/03/23
3月15、16日、3学期クラスマッチが行われました。

2018/03/23
社会人野球の春季四国大会が17日、マドンナスタジアムで開幕しました。愛媛の松山フェニックス(PX)は1回戦で徳島野球倶楽部に5−1で快勝し準決勝進出を決めました。済美野球部OBの喜井選手は、この試合の捕手を務め勝利に貢献しました。

2018/03/16
平成30年新入生から着用が始まる新夏用制服と現制服についてのインタビューを南海放送から受けました。

2018/03/16
3月6日、表彰式と壮行会が行われました。

2018/03/16
東京の多摩美術大学名誉教授を務めるアーティストわたなべひろこ氏(松山市出身)の講演が済美高校であり、美術科の生徒ら約120人にアートが持つ役割や最新の潮流などを語りました。

2018/03/16
スポーツ科学コースの2年生がスポーツ概論の課題研究発表会を行いました。3月11日の文化・芸術発表会に出席した東陵高校(宮城県気仙沼市)の生徒も参加しました。

2018/03/14
東日本大震災の防災教育を通じて交流している東陵高校(宮城県気仙沼市)の生徒2人が11日、松山市堀之内の松山市民会館であった済美高校の文化・芸術発表会で被災地の現状を報告し、震災の記憶を語り継ぐ重要性を訴えました。発表会には生徒や保護者など約1300人が参加し、済美高生による防災職食や耐震構造についての発表などもありました。一番町の坂の上ミュージアムであった復興祈念コンサートでは、坊ちゃん劇場の女優畠山さんや県内の高校生らが東北の舞踏や合唱で被災地で思いを届けました。済美高合唱部の山本彩名さんは「当時小学生だったが震災に衝撃を受けた。被災していない私たちだが、被災地の方に寄り添えるような歌を歌いたい」と話しました。会場では自衛隊による救援活動報告パネルの展示もありました。

2018/03/07
3月1日(木)、卒業式が行われました。また、前日には表彰式も行われました。

2018/03/07
愛媛大学の2018年度一般入試前期日程が25日、松山市文京町の城北キャンパスなど3会場で始まりました。方角日人文学科を受験した済美高校の女子生徒は「センター試験では点がとれなかったが、今日は落ち着いてできた」と話しました。

2018/02/21
歯科用の石こうを使い、感性や技術、表現力などを競う「高校生自由彫刻コンテスト」の展示が16日、松山市花園町の河原医療大学校であり、県内を中心に4県の14校から寄せられた186作品が並びました。最優秀賞には「Tーレックス」をモチーフにした済美高3年の山下さんが輝き、優秀賞に的場さん、佳作に村上さん、片岡さんが入賞しました。

2018/02/19
1月24日(水)、平成29年度ダンス発表会があり、普通科進学、情報・商業、 食物科学、特進スポーツ科学コースの 3年生が参加しました。友情参加:ステージ看板制作・美術科作品展示

2018/02/16
パティシエなどを目指す学生が技術を競う「製菓衛生師養成施設技術コンクール全国大会」が静岡市であり、愛媛調理製菓専門学校、製菓・製パン科に通う2年生4人が全員入賞を果たしました。協会会社賞を受賞した那須春香さんは済美高校食物科学コースの卒業生です。

2018/02/14
スポーツ科学コースの生徒が修学旅行で2月20日(火)〜23日(金)まで志賀高原、ディズニーランドに行ってきます。

2018/02/14
県内の全日制私立高校12校(分校含む)のうち9校で6日、2018年度の一般入試があり、済美でも普通科、美術科あわせて軽2420人が出願し、本校と西条会場、宇和島会場の3か所で予定通り試験を行いました。

2018/02/14
松山市久保田町の履脱天満宮の例大祭が3日始まり、済美高校の美術科の生徒が絵馬を奉納しました。3年生8人が、太陽の光のモチーフを背景に犬3匹をあしらい、明るく仕上げました。渡部さんは「たくさんの人が健やかで幸せな生活を送れるようにとの思いを込めて丁寧に描いた」と話しました。

2018/02/02
市民が気軽に作品を発表できる場所をつくろうと、宇和島市伊吹町の画教室「アトリエパレット」が、ギャラリー開設に向け準備を進めています。代表の清家由佳さんを含め絵画教室の講師3人はみな、済美高校美術科卒業です広く共感や支援を得るため、クラウドファンディング(CF)のRedy For(レディフォー)で支援を受け付けています。清家さんは「宇和島から世界に羽ばたく才能の応援ができれば」と4月30日のオープンを目指しています。

 

 

 

 

 

 

 

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