済美高等学校

新着ニュース

2018/11/15
美術科の生徒が、いよてつ松山市駅地下の、まつちかタウンうるおいの泉をクリスマスツリーで飾りました。10本のツリーは、美術科全員でつくった雪の結晶・雪化粧の松ぼっくり、そして水引のオーナメンを主に仕立てています。 通りかかられた際に、お楽しみ頂ければ幸いです。

2018/11/13
済美高校卒業生の正木選手と庄司選手が所属する伊予銀チームがソフトボールの日本女子リーグ1、2部入れ替え戦で2勝し1部残留が決定しました。滋賀の日本精工との第1日目、2日目ともに庄司選手が先発し、1日目はタイブレーク8回3−2のサヨナラ勝ちし、2日目は6奪三振無四球完封で5−0の完封勝ちをしました。

2018/11/13
第3回食の縁結び甲子園全国大会が10日、「地域を元気にする!一汁ワンプレートの縁結び創作料理」をテーマに松江市で開かれ、済美は優秀賞を受賞しました。

2018/11/12
第67回秋季県展の後期展で、美術科の松田風薫さんの日本画作品「ここではないどこかへ」が県美術館大賞を受賞しました。

2018/10/31
県内外の子どもの造形作品を集めた「えひめ愛顔(えがお)の子ども芸術祭2018」が松山市西野町のえひめこどもの城で開幕しました。応募の全95点が2019年3月末まで展示されます。今回のテーマは森の生命(いのち)で済美高校は砥部町長賞を受賞しました。また、20日の開幕イベントでは子ども芸術祭の新たな愛称として、今治市の吹揚小学校の松浦さんが考えた「ひめっこアートフェスティバル」を発表し、済美高2年の滝岡さんの作品がロゴマークに選ばれました。

2018/10/31
11月2日(金)、文化祭が行われます。

2018/10/26
済美高校卒業生で大阪でトリミングサロンを経営する三浦律子さん、が防災意識を高めペットと同行避難できる正しい知識を身につけてほしい、と愛媛新聞の読者の広場に意見を寄せました。

2018/10/26
弓道の全日本実業団大会が12〜14日、東京都の明治神宮武道場至誠館で行われ、近的団体女子の部で済美卒業生の山内選手が所属するDCMダイキ弓道部が2年連続14度目の優勝を果たしました。

2018/10/24
県のイメージキャラクター「みきゃん」の新しい仲間「こみきゃん」が20日、松山市西野町のえひめこどもの城20周年イベントで初登場しました。えひめこどもの城は開園20年で約750万人が来場。記念式典では済美高美術科の壁画なども披露されました。

2018/10/24
ソフトボールの日本女子リーグ1部第10節の試合が20日、香川県のレグザムボールパーク丸亀などで6試合が行われ、伊予銀行は戸田中央総合病院に5−2でS勝利し、通算成績を5勝16敗としました。先発の庄司投手(済美卒)は五回に味方の失策で追加点を許しましたが、六回以降は走者を一人も出さず完投しました。

2018/10/22
清秋の候、保護者の皆様におかれましては、ますます御清祥のこととお喜び中し上げます。さて、この度、本校生徒の平素の学校生活を御覧 いただきたく、授業公開を計画しております。御多用とは存じますが、ぜひ御参観くださ いますよう御案内申し上げます。なお、駐車スペースがございませんので、公共交通機関で御来校ください 。

2018/10/22
松山市の小中高生による落語サークル「のぼ亭KID'S」の落語会が道後公園の式記念博物館で開かれました。新居浜市で高校生お笑い日本一を決める笑顔甲子園が共演の縁となった済美高の中浦さんと準グランプリに輝いた「杉遊亭ちがう」こと坂本さんが出演しました。

2018/10/19
伊予銀行は11日までに、IWATAと潮食品の発行した応援私募債「学び舎」を活用して発行紙や私募債を受託しました。発行手数料の一部を利用し、伊予銀との連盟で松前町の潮食品は済美高校に校庭用ベンチ2脚を贈ってくれました。なお、潮食品の三好栄社長は本校卒業生です。

2018/10/17
サッカーJ2の愛媛FCが29日、県総合運動公園ニンジニアスタジアムで千葉と対戦し、1−0で勝利しました。愛媛FCは後半12分に済美卒業生の藤本選手が挙げた得点を守り切りました。藤本選手は千葉戦MIPにも選ばれました。

2018/10/15
10月16日(火)から2年生が修学旅行に行ってきます。

2018/10/15
福井国体の総合開会式を前に愛媛選手団の激励会が9月29日、福井市の福井県営補助競技場で行われ、選手や監督ら約110人が昨年の愛媛国体に続く健闘を誓いました。旗手を務めた剣道成年女子の松木千晶さん(済美卒・丹原東中教)は「雨で旗が重くなり大変だったが、国体で協議ができる幸せを改めてかみしめた」としっかり歩を進めました。

2018/10/10
食物科学コースの研究成果が、愛媛県が発行する「愛顔のE-IYO(えいよう)プロジェクト」のパンフレットになりました。 食物科学コース3年が、昨年度(2年次)の課題研究で考案したレシピを、愛媛県保健福祉部健康衛生局健康増進課で取り上げて頂き、県民の健康のためにと「愛媛のE-IYO(えいよう)プロジェクト」のパンフレットにもしてくださいました。新聞には季節のおむすびが1種紹介されました。

2018/10/10
ソフトボールの日本女子リーグ1部第8節の試合が8日、佐賀県のみどりの森県営球技場で行われ、伊予銀行は2−0でSGホールディングス(京都)に勝利し、通算成績を4勝14敗としました。伊予銀行は五回に済美卒業生の正木選手の2塁打でチャンスをつくり先制しました。また、先発は庄司投手(済美卒)が初回から好投をみせ、被安打3で完封しました。

2018/10/05
第73回国民体育大会「福井しあわせ元気国体」が2日、福井市きららパーク多目的グランドほかでソフトボール成年女子の試合がありました。愛媛県代表(伊予銀行)は済美卒業生の庄司投手が先発しましたが、3−0で群馬に敗れ準決勝に進むことはできませんでした。

2018/10/05
ナイト説明会&相談会が9月24日(土)、11月16日(金)、11月19日(月)に開催されます。

2018/10/03
(推薦・一般)入試体験会・(推薦・一般)入試相談会が10月28日(日)、11月10日(土)、10月8日(土)に開催されます。

2018/10/01
第37回全日本空手道選手権大会優勝(正道会館主催)が、大阪市で行われ、済美卒業生の原田さん(愛媛大4年) が初優勝に輝きました。一般男子軽量級に出場した原田さんは、「緊張して体が硬くなった」という初戦を判定勝ちすると、2回戦からは「リラックスして挑めた」と一本勝ちを重ねました。1回戦敗退した昨年の雪辱を果たし「素直に嬉しい。ここまで来られると思っておらず、驚きも大きかった」と喜びました。

2018/09/28
アテネ五輪サッカー男子の日本代表監督などを務めた山本昌邦さんが済美高校を訪れ、運動部に所属する生徒1−3年生約300人に夢を叶えるために必要な力や監督としての経験談を語ってくれました。サッカー部主将の3年古川さんは「努力や今スポーツができていることに感謝する大切さを再確認した。これからも高い目標を持って努力したい」と感謝を述べました。講演後はサッカー部員への直接指導もありました。

2018/09/26
全国のアスリートが県内に集い、熱気と歓声に包まれた「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体)から1年。9月末に開幕する福井国体を前に、県内5校の高校生記者が、活躍が期待される身近な選手や指導者に迫りました。済美高新聞部は卓球少年女子愛媛代表チームを率いる木塚先生にインタビューしました。

2018/09/19
2月のキャンプで右肩を痛めていた東北楽天の安楽投手(済美出)が復帰戦に挑みました。抜てきした飛来し監督代行に強く背中を押されての先発マウンドでしたが、6回114球を投げ、5失点とほろ苦い結果となりました。安楽投手は「抑えてやろうという気持ちが強すぎ、勝負どころで甘くなってしまった」と悔しさをにじませました。

2018/09/14
9月6日、2学期の正副委員任命式が行われました。

2018/09/14
ソフトボールの日本女子リーグ1部第6節第2日は9日、長野県伊那スタジアムなどで6試合を行い、伊予銀行は3−0でシオノギ製薬(兵庫)に勝利し連敗を11で止めました。先発庄司投手(済美出)は2回に一死一、三塁のピンチを三振などで切り抜けると、その後は三塁を踏ませない好投。7回を4安打に抑えて完封しました。

2018/09/14
29日に開幕する福井国体の県選手団結団式・壮行会が5日、松山市市坪西町の県武道館であり、32協議の戦s乳が監督ら256人が活躍を誓いました。済美からもサッカー、ソフトテニス、陸上、野球、剣道などが出場し、済美剣道部出身の松木千晶さんが旗手を務めました。松木さんは昨年の愛媛国体剣道成年女子で優勝し、今大会も選手兼監督として出場します。

2018/09/14
テニスの四国4県対抗兼ダンロップスリクソントーナメント四国大会県予選が2日、県総合運動公園コートで行われ、女子ダブルス一般リーグ戦で済美卒業生の清水・向井組(愛媛信用金庫)が3勝で1位に、同じく堀内・福本組(愛媛信用金庫)が2勝1敗で2位になりました。

2018/09/12
9月11日(火)ボランティア部員20名が,第16回未成年者飲酒防止街頭キャンペーンに参加し,未成年者の飲酒防止を呼びかけました。 高校生を代表して,1年生の白石真一さん3年生の宮倉志歩さんが宣誓をした後,愛媛県酒類業懇話会や愛媛県警の皆さんとパレードを行いました。

2018/09/12
2017年度愛媛県競泳10傑が発表され、済美高校出の西村選手が男子50メートル背泳ぎ、100メートル背泳ぎ、200メートル背泳ぎ、200メートルリレー、400メートルメドレーリレーで1位になりました。なお、100メートル背泳ぎ、200メートル背泳ぎ、200メートルリレー、400メートルメドレーリレーの4種目は県新記録でした。

2018/09/12
7月上旬に岡山から期限付き移籍で加入した済美卒業生の藤本選手が前半17分に先制しました。後半にも強靱な体と高い技術をいかし、何度も前線でパスを受けカウンターの起点になるなど活躍し、愛媛FCは2−0で山口に勝利しました。また、藤本選手は山口戦MIPにも選ばれました。

2018/09/10
9月14日(木) 運動会が開催されます。

2018/09/10
第100回全国高校野球選手権大会で14年ぶりのベスト4入りを果たした野球部の報告会が3日、行われました。ナインはブラスバンドの演奏に合わせて行進し、池内主将が挨拶をしました。

2018/09/10
9月3日月曜日、2学期の始業式が行われました。また、夏休み中に様々な大会等でよい成績を収めた生徒、クラブの表彰式、生徒会・家庭クラブ任命式も同時に行われました。

2018/09/10
ソフトボール国体四国予選が8月19日、高知県春野総合運動公園で行われ、成年女子愛媛代表が決勝で高知に7−0で勝ち優勝しました。済美卒業生の庄司投手は高知戦で先発、正木選手は得しませんで2塁打を打つなど勝利に貢献しました。

2018/09/07
第8回笑顔甲子園が8月25、26の両日新居浜市繁本町の市民文化センターで開かれ、「のぼ亭こなつ」こと済美の中浦涼羽さんが出場しました。

2018/09/05
7月の西日本豪雨により被災した生徒に対し、愛媛菅公学生服株式会社様より、制服・体操服・通学鞄を寄贈していただきました。
9月3日には、校長室で贈呈式を行い、愛媛菅公学生服株式会社様から上田雄太様、生徒代表として2年の森脇紗香さん出席しました。
上田さんは、実際に被災地へ入り、その大変さを目の当たりにしたそうです。「唯々、制服メーカーとしてできることを精一杯行って、少しでも被災された方の助けになればという思いです。」とのことでした。
森脇さんは、「被災した時どうしていいかわからないくらいショックでしたが、たくさんの方から声をかけていただき、必要があればすぐに行動して助けていただきました。水や、このように制服まで頂き、支えられていることを実感しています。心から感謝します。」とお礼の気持ちを述べました。

2018/09/05
サ8月22日から24日までの3日間、東京ビッグサイトで開催された「第20回ジャパン・インターナショナル・シーフードショー」に、食物科学コースの生徒5名が参加してきました。シーフードショーは、日本で開催される最も大きな水産物展示商談会です。

2018/08/22
済美高校と松山東雲短大の生徒・学生が考案したスムージー2種類の販売が10日、西条市丹原町池田のJA周桑直売所「周ちゃん広場」内のカフェで始まり、学生ら6人が試飲を勧め、購入を呼びかけました。済美高生が手がけた「甘酒イエロースムージー」は甘酒とゆでカボチャなどを混ぜ、二年生の中須さんは「佐藤を使わず自然な甘さを出した」とアピールしました。

2018/08/20
愛媛大学の構内を進学希望者に開放するオープンキャンパスが7日、松山市文京町の城北キャンパスではじまりました。地学に興味があり、理学部への進学を考えているという済美高1年の田中さんは「先輩の話を聞いて、興味を持つことや挑戦することの大切さを学ぶことができた。将来は研究職に就きたいので、諦めずに挑戦したい」と話しました。

2018/08/13
社会人野球の全日本クラブ選手権中四国2次予選が4日、新居浜市営球場で行われ、1回戦、済美高出身の喜井、松浦選手の所属する松山フェニックスは山口防府クラブに8−1(7回コールドゲーム)で勝ちましたが、代表決定戦でMSH専門学校に8−5で敗れ本戦への出場を逃しました。

2018/08/10
全国の高校生がお笑いで真剣勝負を繰り広げる新居浜の夏のイベント「笑顔甲子園」が今年から企業や団体でつくる実行委員会が運営を担い、参加募集や資金調達に動き出しました。今年の本戦は25、26日の両日。愛媛から2年連続本戦に挑む「のぼ亭こなつ」こと済美高2年の中浦涼羽さんは、高校生同士の交流や寄席以外の笑いに触れることに「甲子園」の魅力を感じ、最初は「舞台で実力を試したいと参加したが、自分が楽しむことの大切さに気付かされた」と話しました。

2018/08/10
高校生に大学の講義を体験してもらう松山大経営学部の高大連携サマーセミナーが2、3の両日松山市文京町の同大であり、県内外の65人が経営や流通などの分野の基礎に触れました。済美高校の生徒も参加し、5、6人のグループで「どのような状況で流通が必要になるか」「商品販売を成功させるための活動は」をテーマに討論や発表をしました。

2018/07/30
タレントの松村邦洋さんより、平成30年7月西日本豪雨で被災した生徒へと、たくさんの飲料水を頂きました。 松村邦彦さんは、以前より済美高校と親交があり、このご支援をいただくこととなりました。 生徒をはじめ、周囲の皆さんの心身がどれほど癒されたことでしょう。人と人の心の繋がり・・・・・松村邦洋さんのご厚情に感謝いたします。

2018/07/18
全国春90回、夏100回大会を記念して「聖地を沸かせた名選手」が特集されました。第8回は2014年3月にドラフト1位指名を受け、プロ野球楽天に入団した安楽智大選手へのインタビューです。

2018/07/06
2004年3月に卒業した土井内(旧姓山下)恵さんご夫婦が、松山市小栗にパン屋「adesso」をオープンしました。土井内さんは、済美高校在学当時、陸上競技部に所属していました。一年生で出場した国民体育大会少年女子B800mでは優勝を果たし、その後もインターハイや駅伝などで活躍した選手です。卒業後は、ワコールへ就職し、福士加代子選手らと一緒に活動していました。現役引退後は、愛媛に帰り就職、現在に至っています。
土井内(旧姓山下)さんからは、「高校3年間で頑張ったことは、必ず社会に出てから役に立ちます。現在高校生の皆さんは、苦しいこと、悩むこともあるかも知れませんが、最後まで諦めず頑張ってください。そうすることで、社会に出たとき踏ん張れると思います。私も、高校3年間陸上部で頑張ったから、夢で会ったパン屋をオープンすることができたと思います。」と、メッセージをいただきました。

2018/07/04
弓道の愛媛県遠的選手権大会が1日、県総合運動公園弓道場で行われ、済美卒業生の山内選手(DCMダイキ)が11中で3位入賞しました。

2018/06/27
6月24日、この済美高等学校にお笑いコンビ「和牛」のおふたりがやってきました! 南海放送の「和牛のA4ランクを召し上がれ」の収録です。 「和牛」の水田さんが元料理人ということから、済美高校のクッキング部1年生に料理の手ほどきをしていただけることになったのです。 献立は、鰺の南蛮漬けとかぼちゃの煮物です。生徒にとって、魚をさばくことは初めての経験でしたが、ひとつひとつ丁寧に美味しく作れるコツを分かりやすく教えていただきました。 「和牛」のおふたりは、テレビの画面そのままに笑いを交えながら、水田さんは時には厳しく、川西さんは笑顔を絶やさず、盛り上げてくれました。クッキング部1年生は緊張しながらも、なんとか料理を作り上げ、皆で美味しく食べることが出来ました。そして、最後には、済美の「S」ポーズをしてみんなで記念撮影をしました。この様子は、7月の南海放送金曜夜の「和牛のA4ランクを召し上がれ」で放送予定です。皆さん、どうぞご覧下さい。

2018/06/20
昨年愛媛国体に愛媛県スポーツ専門員として出場した水泳の西村選手(済美卒)が、福井県スポーツ協会所属として現在、近畿大クラブセンターの屋内プールで練習をしています。愛媛国体で3位に入賞した実績を買われ、「福井の選手」として出場する予定です。福井への移籍の経緯や東京オリンピック日本代表への思いなどを話しています。

2018/06/18
日本野球連盟四国地区連盟は16日、都市対抗野球(7月13日から12日間、東京ドーム)に四国代表として出場するJR四国の補強選手を発表し、済美出身の高木和弥内野手(徳島野球倶楽部)が選ばれました。

2018/06/18
地元高校生が松山市の野球文化について取材する「高校生記者取材会」が10日、市内3カ所であり、県内3校15人が印tがビューや写真撮影に挑戦しました。松山市の坊ちゃんスタジアムでは04年に済美高校野球部主将として夏の高校野球準優勝を果たした新立和也さんがインタビューに答えました。

2018/06/18
県生活改善推進連絡協議会の総会が12日、松山市道後町2丁目のひめぎんホールであり、県民の食生活改善に向けた県のプロジェクトの啓発や生活習慣予防などを行う2018年度事業計画を承認しました。総会後には若者や働く世代に野菜を摂取してもらおうと県などが開発した「夏菜彩(なつさいさい)弁当WITH梅たころっけ」の発表会もありました。済美高校食物科学コースの生徒が魚島村漁協女性部(上島町)らと商品化し、特産のタコを盛り込んだ「梅たころっけ」など7品を盛り込んだお弁当です。

2018/06/15
食物科学コースの生徒達が考案した、「梅たころっけ」がセブンスターから販売される、夏菜彩弁当に採用されることになりました!!この弁当は、愛媛県とセブンスターが共同開発したもので、愛媛県民の食生活・栄養改善を図るため、展開している「愛顔のE-iyoプロジェクト」の一環です。朝食欠食の解消や野菜の摂取を呼びかけると同時に、愛媛県産の農産物の消費拡大や地域活性化という大きな願いも込められています。魚島活性化のために生まれた「梅たころっけ」は、まさにぴったりの商品と認められ、採用されました。6月12日、ひめぎんホールで開催された、「夏菜彩弁当with梅たころっけ」発売発表会に参加してきました。 発表会では、食物科学コース3年生5名が、「梅たころっけ誕生秘話」と題した、プレゼン発表を行いました。人口減少が著しい魚島を、特産品のたこを使った「梅たころっけ」で盛り上げたいという熱いメッセージが込められた立派な発表でした。

2018/06/13
松山東雲短大で7日、伊予銀行の女性行員による講義があり、現代ビジネス学科の1、2年生16人に就職活動の体験を伝えました。広義に出席した済美卒業生の菅彩花さんは「仕事を辞めたくなる時期があっても、乗り越えると楽しくなると聞いた。自分も合う仕事を見つけ長く続けたい」と刺激を受けていました。

2018/06/13
ソフトテニスの四国学生選手権大会がこのほど、松山市空港東第4公園コートで行われ。女子個人で松山大の佐伯彩華(済美卒業生)・井上美紀が頂点に立ちました。なお、松山大は団体では準優勝しました。

2018/06/08
6月に県内3カ所で開く「えほめけんぎょれんパールフェスタ2018」に多くの人にきてもらおうとミズ・オンドアールの河野耶来さん(済美卒・愛媛大学生)らが5月25日、県庁を訪れ、県産真珠を展示即売するフェスタをアピールしました。

2018/06/06
全国高校野球春の大会90回、夏の大会100回を記念しての特集記事、「聖地を沸かせた名将」第7回上甲正典です。上甲スマイルをトレードマークに、宇和島東を率いた1988年選抜大会で初出場初優勝しました。また、2002年に済美に就任してからは、創部わずか2年で選抜切符を獲得し、2004年春優勝に導きました。

2018/06/06
6月は衣替えのシーズン。済美高校では28年ぶりにデザインを変更した夏服の着用が始まりました。デザインは昨夏の学校説明会で中学生にアンケートして決定し、本年度の新入生からの着用となりました。普通科1年生の岡本果歩さんは、「みんなが着やすい色とデザインで、リボンもかわいい」と笑顔をみせていました。

2018/06/06
松山市萱町6丁目の保健所・消防合同庁舎において行われた「女性分団・大学生消防団 教育訓練会」で上記の生徒たちが活動発表を行いました。平成30年3月11日に行われた本校の「文化芸術発表会」での防災に関する活動発表がきっかけとなり、今回の発表の機会を得ました。会場一杯の120名の女性の消防団員や大学生防災サポーターの前で堂々とプレゼンテーションを行いました。実りの多い1日でした。

2018/06/06
テニスの春季中国四国学生選手権が19〜27日、広島市の広島広域公園テニスコートなどで行われ、女子ダブルスで済美卒業生の平野友理組(広島修道大)が優勝し、同じく卒業生の武田真紀(松山大)は2位に入りました。また、平野選手はシングルスでも準優勝しました。

2018/06/04
都市対抗野球四国予選が、徳島県の鳴門オロナミンC球場で1次予選が行われました。松山フェニックスは済美卒業生の喜井選手適時打などでアークバリアに4−3、徳島野球倶楽部に12−10で勝ち、3位通過で2次予選に進みました。

2018/06/04
第59回愛媛合唱祭が6月10日(日)午後1時開演、松山市総合コミュニティセンターキャメリアホールで行われます。済美高校合唱部も参加し、演奏順は第1部10番目、演奏開始は午後2時5分予定です。

2018/06/01
競泳のジャパン・オープンが東京辰巳国際水泳場で行われ、済美卒業生の西村選手(福井体協)は男子100メートル背泳ぎB決勝で4位となりました。また、200メートル背泳ぎB決勝でも8位と健闘しました。

2018/05/16
第42回全国高校文化祭の将棋部門県大会が松山市道後公園の市立子規記念博物館であり、済美は団体女子の部で3位に入賞しました。

2018/05/09
弓道の住吉大社全国大会が5月1日、大阪市の住吉大社特設遠的射場で行われ、41チームが参加した一般女子団体で済美卒業生山内選手がメンバーの愛媛チーム(DCMダイキ)が準決勝しました。

2018/05/09
愛媛国体をはじめ国内外の大会で好成績を残し、3月に卒業した愛媛の高校生は、現在新たなステージで活躍を期しています。済美からは剣道の二神選手が早稲田大学に進みました。硬式野球夏の選抜大会でベスト8入りしたエース八塚選手は社会人チーム伯和ビクトリーズへ、甲子園で3本塁打を打った亀岡選手は広島経済大学で力をつけます。

2018/05/07
ソフトボール日本女子リーグ1部第1節の試合が4月29日、坊っちゃんスタジアムで行われ、伊予銀行は日立(神奈川)と対戦し、2-0で敗れました。先発した庄司投手(済美卒業生)は丁寧に打たせて取り、7回まで3安打無失点でしたが、打線がつながらず散発4安打で援護できませんでした。

2018/05/07
プロ野球のヤクルト−阪神戦が4月25日、松山市市坪西町の坊ちゃんスタジアムで行われました。済美卒業生の鵜久森選手(ヤクルト)は9回2死一、二塁から代打で適時打を放ち、地元ファンを沸かせました。鵜久森選手は、「とにかくつないでいこうと思い打席に立った。一塁を回ったとき大歓声が聞こえた。お世話になった人の前で打つことができて嬉しい」と話しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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