済美高等学校

新着ニュース

2017/10/20
ソフトボールの日本女子1部リーグ第9節の試合が青森県の弘前市はるか夢球場などで行われました。伊予銀行は済美卒業生の庄司投手が先発し、粘投していましたが、5回に本塁打、6回に適時2塁打と長打を許し0-2でビックカメラ(群馬)に完封負けしました。戸田中央病院(埼玉)15日の試合は、2回に済美卒業生正木選手の2塁打を足場に1点を加えるなど3-2で勝ちました。

2017/10/16
国際協力機構(JICA)の日本語教育ボランティアの現状を紹介する講座が7日、松山市文京町の愛媛大であり、高校生から60代までの32人が学びました。参加した済美高2年の芝清嘉さんは「自分が思っていた以上に、現地の人の生活や文化に密着していると感じた」と話しました。

2017/10/16
テニスの全国実業団対抗トーナメントが6〜8日、広島県の広島広域公園コートであり、愛媛勢は女子の愛媛信用金庫が3位に入りました。愛媛信用金庫は準決勝でストレート負けしましたが、3位決定戦でシングルスの清水選手(済美卒)と向井選手が勝利し、2-0で三井住友銀行を下しました。

2017/10/13
陸上は9日、県総合運動公園ニンジニアスタジアムで14種目の決勝が行われました。成年女子100メートル障害に出場した済美卒業生の伊藤選手(住友電工)は、予選組8位で敗退し、引退を表明しました。2年前の和歌山国体後、腰に違和感を覚えながらも「愛媛国体まで頑張ろう」と自らを鼓舞してきました。総合開会式では選手宣誓の大役も務め、県選手団を明るく引っ張りました。

2017/10/13
体操は8日、県総合運動公園体育館で成年男女の決勝が行われ、女子は204.300点で位入賞しました。済美卒業生の佐伯選手は「大きく演じることができてほっとした」と語り、5人の内唯一、現役を続ける岡本選手は「チーム戦の経験を糧に、ミスをしない選手になる」と意気込みました。

2017/10/13
ソフトボールは3日、西予市営宇和球場などで成年女子と少年男子の決勝などがあり、愛媛勢は成年女子が7年ぶりに優勝を果たしました。準決勝には済美卒業生の庄司投手が先発し、兵庫(シオノギ製薬)に6-4で勝ち、決勝は愛知(選抜)に4-1で勝ちました。

2017/10/10
剣道は1日、県武道館で成年女子と少年男女の1回戦と準々決勝を行い、成年女子が初優勝を果たしました。済美卒業生の松木監督兼選手は、「優勝できてほっとした。結果を残して、感謝の気持ちを表すことができた」と喜びました。

2017/10/6
30日に県総合運動公園ニンジニアスタジアムで行われたえひめ国体総合開会式で、愛媛県選手団を代表して2017年長崎国体と15年和歌山国体の陸上成年女子100メートル障害を2連覇した済美高出身の伊藤愛里選手(住友電工)が選手宣誓しました。りんとした表情で背筋を伸ばし宣誓した伊藤選手は「スタンドを埋め尽くす観客が拍手してくれて、すごく楽しく出来た」と、大役の緊張から解き放たれ、ほおを緩めました。なお。伊藤選手は大会終盤の9日に出場予定です。

2017/10/4
美術科3年生の兵頭沙耶の作品がプログラム表紙に採用されました。また、美術科2年生忽那愛理が佳作を受賞し、古谷望が1次選考を通過することができました。表彰式が9月8日(金)に愛媛県美術館新館2階特別展示室1にて行われました。

2017/10/2
美術科2年 井上璃乃さんが、「未来に向かってえひめっこの愛顔をもっと輝かせたい」というテーマで制作した作品が特選に選ばれました。 この作品は、第10回「えひめ教育の日」推進大会・フェスティバルのポスター、チラシの図案として採用されました。

2017/10/2
全国各地の高校生らのチームが地元の特産品を使い、料理やレシピを競う「第2回食の縁結び甲子園」の全国大会出場チーム10校が26日に発表されました。済美は四国ブロック代表に選ばれ、11月11日松江市で開かれる全国大会に出場します。

2017/9/29
広告業界で活躍するクリエーターを目指す若者を大勝したデザインセミナーが21日、松山市大手町の愛媛新聞社であり、河原デザイン・アート専門学校と松山美辞年すカレッジの学生計80人が参加し、広告案を考えました。済美卒業生の宮田愛菜美さん(河原デザイン・アート専門学校)は力強いまなざしに「仕事」や「育児」の文字が浮かぶ様子を考案しました。「仕事以外もしながら、前を向いて進むことができるイメージ」と話しました。

2017/9/25
30日に県総合運動公園ニンジニアスタジアムで行われるえひめ国体総合開会式で、愛媛県選手団を代表して2017年長崎国体と15年和歌山国体の陸上成年女子100メートル障害を2連覇した済美高出身の伊藤愛里選手(住友電工)が選手宣誓をすることになりました。

2017/9/25
ソフトボールの全日本総合女子選手権が19日、福井県の松岡総合運動公園などで行われ、伊予銀行は準決勝で豊田自動織機(愛知)と対戦し、7-0で6回コールド負けし、決勝に進出できませんでした。

2017/9/22
ソフトボールの全日本総合女子選手権が16、17の両日、福井県の武生東運動公園ソフトボール場などで1回戦を行い、伊予銀行は日本体育大(東京)に4-3で勝利しました。試合には済美卒業生も出場し庄司投手は先発、正木選手は3塁打を打つなど、チームの勝利に貢献しました。

2017/9/22
えひめ国体、競泳は16日、松山市のアクアパレットまつやま特設プールで男女の予選と決勝を行いました。成年男子100メートル背泳ぎの西村選手は、55秒34で3位にはいりました。西村選手は400メートルメドレーリレーにも出場し、愛媛県新記録3分39秒72で7位に入賞に貢献しました。

2017/9/20
第31回愛媛県高等学校総合文化祭リーフレット原画に美術科より3名が優秀賞に選ばれました。

2017/9/20
9月12日(火)ボランティア部員20名が、第15回未成年者飲酒防止街頭キャンペーンに参加し、未成年者の飲酒防止を呼びかけました。
高校生を代表して2年生の加藤諒さん三好梨紗子さんが宣誓をした後、愛媛県酒類業懇話会の皆さんと啓発資料とティッシュを配りました。

2017/9/20
えひめ国体、弓道は9日、県総合運動公園弓道場で成年男女の遠的、少年男女の近的の予選を行いました。昨年の岩手国体で準優勝した成年女子の済美卒業生の山内選手(DCMダイキ)は、28点でチーム総合105点の13位となり、決勝トーナメントに進出することはできませんでした。

2017/9/15
第18回高校生国際美術展に美術科より11名が受賞しました。
作品は2017年8月9日(水)〜20日(日)まで東京都港区六本木の国立新美術館で展示されました。

2017/9/15
ソフトボールの日本女子リーグ1部7節の試合が10日、愛知県豊橋市民球場などで6試合が行われ、伊予銀行はシオノギ製薬に5-0で勝利しました。済美ソフトボール部出身の庄司投手が先発し、相手打線を2安打で完封しました。

2017/9/13
第72回国民体育大会「2017愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」は9〜17日の9日間、松山市や伊予市、高知県で会期前実施の4競技を行います。済美卒業生の西村選手は水泳に、山内選手は弓道に出場します。

2017/9/13
テニスの四国4県対抗兼ダンロップスリクソン四国大会県予選が3日、県総合運動公園コートで行われました。済美出身の阿部・清水組(愛媛信用金庫)、堀内・向井組(愛媛信用金庫)が女子ダブルスに出場し、堀内・向井組は準決勝で惜しくも敗れましたが、阿部・清水組が優勝しました。

2017/9/13
済美高校出身の西村駿弥さん(県競技力向上対策本部)が、「結果を楽しめるように頑張ります」と、メッセージをよせました。

2017/9/11
体操の四国一般選手権大会が8月26、27日、徳島県アミノバリューホールで行われました。済美高校出身の岡本野乃花選手は段違い平行棒で1位、跳馬で2位に入り、総合で3位入賞しました。

2017/9/8
えひめ国体の水泳は9月10日〜17日、松山市、高知市なで開催されます。済美卒業生の西村選手は男子100メートル、200メートル背泳ぎの県記録を持ち、5月のジャパンオープンでは50、100、200メートル背泳ぎで4位にはいりました。愛媛国体でも注目される選手です。

2017/8/30
えひめ国体のソフトボールは10月1日〜3日、八幡浜市、大洲市、西予市などで開催されます。済美卒業生の正木選手、庄司選手は愛媛を拠点に活動する伊予銀行ソフトボール部に所属し、愛媛国体での貢献を期待されています。

2017/8/21
高校生の進路選択に役立ててもらう松山大経営学部の高大連携サマーセミナーが8月1日始まりました。1日は川内俊樹准教授(35)が、社会とマーケティングとの関係などをテーマに講義を行い、済美高校の生徒も含む県内の3年生47人が大学の授業の一端の触れました。

2017/8/21
大学の薬学部で行われている実験や研究に触れる「薬学部一日体験入学」が7月29日、松山大学であり、県内の高校生24人が専門器具をつかった実験や調剤に挑戦しました。済美高2年の石田さんは「薬を精密に量るのは難しいけれど重要で、命を預かる仕事だと実感した」と話しました。

2017/8/21
愛媛国体まであと59日、剣道の済美卒業生、松木千晶さん(丹原東中教)が、「関わってくれた人、すべてに感謝。きっとうまくいく!!」、とメッセージをよせました。

2017/8/21
水泳の県選手県兼国体県選考会が7月29、30両日、松山市のアクアパレットまつやま特設プールで行われ、済美卒業生の西村選手(県競技力向上対策本部)が100メートル背泳ぎで55秒63の大会新で1位になりました。また、50メートル自由形でも2位に入賞しました。

2017/8/07
東日本大震災後、愛媛県の愛育基金を利用して2015年3月11日に東陵高校の生徒が松山市を訪れ、その際に開催された済美の「文化芸術発表会」に参加し、東陵生が大震災について発表しました。それ以来、交流が続き、翌年は済美生が東陵を訪問し、「次は甲子園で会おう」などの約束をしました。東陵高校の地元の三陸新報社が、済美の甲子園出場決定に激励の言葉を送ってくれました。

 

 

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