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日時 1月30日(土)
    場所 松山市 三津埠頭 松山市公設水産地方卸売市場(調理室)  

「一嘗三嘆(いっしょうさんたん) 魚料理王選手権」は、正岡子規も好んだとされる「瀬戸内の鯛」を使って、高校生の豊かな感性を生かし、アイデアあふれる創作料理を作ることで、今後の魚食普及活動に生かそうと、松山市水産市場運営協議会が平成25年度から開催している選手権です。
 今年度も、食物科学コースの二年生が挑戦し、書類審査を経て、4チームが出場し、鯛1匹を使ったオリジナルレシピで腕を競いました。

【会場の様子】

この大会は、若者の魚離れを食い止めるための取り組みの1つだと挨拶がありました。

制限時間1時間で料理します。始めは鯛を3枚におろすところからスタートです。

調理は3人1組で行われます。3人のチームワークが大切です。

テレビの取材2社、愛媛新聞の取材も受けました。見られているので緊張しました。

料理ができるとその料理のアピールタイムが取られ、審査員3名の前でプレゼンしました。

優秀賞をいただいた3名です。図書券のほか、新鮮な魚介類もいただきました。

 


優秀賞に選ばれたチームの料理です。お頭は蒸し物、あらは出汁に、身は唐揚げやあんかけ鯛めしと一尾を食べ尽くすメニューです。

 

審査員の3名の先生方と出場した高校生全員で記念撮影をしました。

今後も魚料理に挑戦し、どんレシピを増やしていきたいと生徒達は意気込んでいました。(この大会は、1月31日の愛媛新聞にも取り上げられました。)



平成28年1月31日(日)愛媛新聞掲載(掲載許可番号:G20170301-02670)

2016年02月05日

 

 

 
 
 
 
 
 
 

 

 

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