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美術科より2名が入賞、3名が入選しました。
作品は2015年12月12日(土)~23日(水・祝)まで岡山県倉敷市にあります大原美術館児島虎次郎記念館に展示されます。是非ご高覧下さい。


【倉敷市文化振興財団理事長賞】


「黙想」 日本画
美術科 3年 野澤 美希

 目を閉じ、静かに自己の内面を視つめる事によって「何をすべきか」「何をしたいのか」を問い続ける。外界からの刺激のない空間の中で悩み、考えを巡らせる自分を描きました。制作では行き詰まり、苦悩する日々が続きましたが、その中から生まれた私にとってかけがえのない作品です。今回、このような素晴らしい賞を頂けたことを誇りに思い、これからの制作を続けていきます。

 


【大原美術館賞】


「群像」日本画
美術科 2年 吉村 惇之介

 人体のフォルムそのものの美しさに目を向けることで、人体の存在感を際立たせようとしました。動きのあるものを描くこと、形を追究する難しさを実感しました。今後の制作では自分自身と描く対象をもっと見つめ直して描いていきたいです。


【入選】


「Searching for what I am」 デザイン
美術科 3年 中村 仁美

 この作品は、自分自身を見つめ直すことをテーマとしています。この作品はIllustratorというソフトを使って制作しました。様々な表現方法を発見し、表現することの奥深さを体感できました。今回このような結果を頂くことができ、大変嬉しく思っています。


「座わるひと Ⅲ」 日本画
美術科 2年 矢野 愛優菜

将来への期待、希望の意を込めました。今回この作品を描くことで自分と作品が一体になることの難しさを改めて実感したと同時に、完成したときの嬉しさも感じることが出来ました。制作する中で思うようにいかず苦しいときもありましたが、それでも毎日描くことで16歳の自分の内面をじっくり見つめることができ、制作を通じて私自身もまた一つ成長できたように思います。


「志」 日本画

美術科 2年 坂本 祐也

 困難な壁に直面したとき、逃げずに立ち向かっていき自分が家族を引っ張っていく決心と志を表現しました。制作に行き詰まったときに、友人がアドバイスをしてくれお互い切磋琢磨しながら作品を完成させることができました。友人や指導してくださる先生や家族がいたからこそ最後まで描ききることができました。入選が決まった時は本当に嬉しかったです。描いた作品に込めた決意と志を持ち続けてこれからの制作や勉強に励みたいです。


 

 


2015年12月04日

 

 

 
 
 
 
 
 
 

 

 

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