所在地確認 所在地確認

 

ホーム

 

 

美術科より7名が受賞し、また団体賞に済美高校が優秀校賞に選ばれました。
ザ・リッツカールトン東京で行われる表彰式に招待されました。6月27日(土)出席します。
また作品は6月24日(水)~7月5日(日)東京都港区六本木の新国立美術館で展示されます。

 

【秀作賞】2年 矢野 愛優菜 「想」日本画
人関係、自分の将来、制作活動について… 日々の生活の中で抱く悩みや不安は多くあります。しかし、その中でも周囲と同化し流されてしまうのではなく、「自分らしさ」を見失わず大切にしていきたい、そういう想いを込めて制作しました。今回このような賞を受賞することができとても嬉しく光栄に思います。これからも想いを込めて制作に励みます。

 


【奨励賞】2年 永井 舞代 「静物」日本画
水牛の骨や、落ち葉の中にある「生」の美しさを感じ、表現したいと思いました。モチーフと向き合い何度も色を重ねることで自分の思いを何とか画面に表そうとしました。制作する過程の中で悩む日が続く時も、先生方や友人の言葉に支えられ、一筆一筆自分を信じて描き続けることが出来ました。受賞を知ったとき、「自分の想いが伝わったんだなあ。」 と思い、作品を通して誰かと会話をしたような温かい気持ちになりました。これからも周囲の方々への感謝の気持ちを持ちながら制作に取り組み、様々な経験を重ねていきたいです。


【奨励賞】2年 日和佐 麻子 「眼差」日本画
私はこの作品を描きはじめた当初、人間関係に悩んでおり、その時の気持ちを絵に閉じ込めるつもりで描きました。「眼差」という題名は迷いながらも前を見つめるという意味を込めたものです。制作に没頭し、描ききった頃には悩みは解消され、その後受賞の知らせを聞いたので自分の気持ちを込めることができたのかと嬉しく思いました。この受賞を糧に次の制作も頑張りたいです。


【奨励賞】2年 吉村 惇之介 「思春期Ⅰ」日本画
「自分とは何か」を考え、「自分の表現」を高めていく。何かに迷い、戦い、探していく思春期の自分。この作品は今の自分にしかできない表現です。「探していく」という姿勢を常に意識し、これからは「絵を描く意味」や「ものを見ること」について深く考えながら制作していきたいです。


【佳作】3年 小山 希望 「憧景」日本画
人物の内面から出てくる感情表現や、空間との兼ね合いがとても難しく、描くことの意味・自分なりの表現とはなにかということを、模索し何度も悩みました。制作を通して自分自身と向き合い、今までの自分と、これからの自分について深く見つめ直すことができました。この作品を描き上げることができた事を機に、一歩前に進めたと実感しています。


【佳作】2年 水田 楓 「悠」 日本画
制作当初は自分に自信がなく、どのように描き進めればよいかと悩むことも多かったのですが、先生方の熱心なご指導のおかげで無事に描ききることができました。ゆったりとした時の流れや空間を表現したいという思いを「悠」というタイトルに込めました。自画像を描くことで、今一度自分自身を見つめ直すと共に、新しい自分を発見することができたと思います。この作品は日本画を専攻して初めて制作した作品で、受賞を知ったとき、嬉しさで胸がいっぱいになりました。


【佳作】3年 渡部 可菜子 「海の未来」 デザイン
地球温暖化などによる海洋生物への影響は現段階でも少なくはありません。それは海洋生物を愛する私にとって、これからの地球にとっても大きな問題である
ということをこの絵に表しました。一つ一つ生物を細かく描くのは根気がいりましたが、今回このような結果をいただいてとても嬉しく思っています。今後も作品制作を頑張っていきたいです。


 


2015年06月15日

 

 

 
 
 
 
 
 
   
 

 

 

Google
WWW を検索 済美高校ホームページ内

 

 

学校法人済美学園 済美高等学校
〒790-8560
愛媛県松山市湊町7丁目9-1
TEL 089-943-4185 FAX 089-943-3121

  ご質問はこちらから