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2食物科学コースの2年生が、2月14日(土)・15日(日)、「平成26年度 まつやま食育フェスタ」に出展し、来場者に噛むことと大切さをアピールしました。会場は、アイテム愛媛(松山市大可賀)です。「まつやま農林水産まつり」「こなもんサミット」も同時開催されており、両日とも大変な賑わいでした。

今年のテーマは「みんなでモグモグ噛んで味わって食べよう!!」でした。
済美高校のブースでは、噛む回数を増やせるように工夫した「かむかむクッキー」を800個手作りし、来場者に噛むことの大切をアピールしました。
済美高校のブースには、2日間で900人以上の方が来て下さり、生徒も熱心に来場者とコミュニケーションをとることが出来ました。会場の様子を紹介します。

会場は大勢の来場者がありました。 済美はこんなユニフォームで頑張りました。
まず、済美高校ブースへ来て下さった来場者に噛むことの大切さを説明します。
皆さん、熱心に生徒の話を聞いてくれました。 インタビューでもしっかりアピール!

噛むことの大切さを学んでから、「かむかむクッキー」を試食してもらいました。
自分で噛む回数を数えられない小さな子供には、右の写真のような「かみかみセンサー」を着けてもらって噛んだ回数を数えました。そして、噛んだ回数は、用意していたシールを表に貼ってもらってまとめました。

 

以下は、参加した生徒の感想です。

○ 沢山のお客さんが私達の発表を聞きてくれて、噛む体験にも参加して下さって「こんなに噛むの久しぶり」「とてもわかりやすい資料だね」などと声をかけてくれました。私達のブースは大盛況で多くの人とコミュニケーションをとりながら楽しんで参加でできました。自分自身も噛む事への感心が高まりました。

○ 噛むことの大切さを伝えていると真剣に耳を傾けて下さる方がほとんどで、「なるほど、歯は大切にして噛まんといかんね」と行ってくれる高齢の方もいらっしゃいました。噛む噛むクッキーの効果も抜群で100回噛んだ人もいたくらいです。噛むことの大切さを広める活動がしっかりできたと思います。

○ たくさんの方と交流できて良かったです。最初は、話しかけるのが恥ずかったけれど、だんだんと慣れて笑顔でコミュニケーション取れるようになりました。

○ 噛むための調理の工夫は誰にでもできることだと私自身強く思ったのでこれからも身近な人に広めていきたいです。

○ 私は初めてあのような多くの知らない方の前で発表したのでとても緊張しました。でも、「やって良かった!」とやりがいを感じたし、自分自身、「私にもできる」と自信が持てました。

 


 

2015年02月20日

 

 

 
 
 
 
 
 
   
 

 

 

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