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美術科より、デザイン部門特選2名・推奨1名、洋画部門推奨1名、写真部門推奨1名が受賞し、64名が入選する事ができました。


デザイン部門【特選】

 

「夢」 美術科3年 髙橋 優花

この作品は「将来の夢」をテーマに描きました。描いているときに暗い画面の中に、明暗の差をつけることに苦労しました。時には行き詰まり、何度も描き直したりしましたが、自分の納得のいく作品を制作する事ができました。このような賞をいただけると思ってもいなかったので、驚きでいっぱいです。これからもこの経験を生かして作品制作に取り組んでいきたいです。

 

デザイン部門【特選】

 

「甘い雲」 美術科3年 立田 史紅

この作品を見てくださるみなさんに、笑顔になってもらえるよう、自分の描きたいものを存分に絵で表現しました。自分にしか描けない世界を納得いくまで描く事ができたと思います。私の高校生活3年間の集大成をこの作品に表現する事ができ、またデザイン部門で特選という素晴らしい賞を頂くことができて、とても嬉しく思います。

 

 

デザイン部門【推奨】
「刻」 美術科3年 油井 綾香

この作品は、「世界に流れる時間と人の関わり」をテーマに制作しました。時間は全てのものに平等に流れ、そして沢山の世界をつくり出す、というイメージで制作を進めていきました。中心にある時計を目立たせたかったので青色の表現を工夫し、一番力を入れました。思うように描く事ができず、悩んだ時期もありました。でも諦めずに描き続けたことで、作品に対する考え方や強弱をつけて描く事などを学び、成長する事ができました。ここで学んだ事は次の作品制作に活かし、自分の自信と力にしていきたいです。

 
   

洋画部門【推奨】
「Never give up」 美術科2年 児玉 日果梨

この絵を描き始めるにはとても苦労しました。友人2人に水槽を支えてもらい、水槽の下からカメラで撮影してもらいました。私は何度も水の中に顔を入れました。長い間潜って息が続かず、どれも苦しい表情が撮れる中、1枚だけ目を見開き、唇を固く結んだ力強いものが撮れました。その1枚の写真を元に制作をしていきました。水の中の表現がうまくいかず、何度も筆を置いた苦渋の日々もありましたが、同じアトリエで必死に自分の作品と向き合い制作に励む友人達の姿を見て、私も頑張ろうと思えることができました。こうしてよい結果を残せた事を、ご指導してくださった先生方、アドバイスをくれた友人達に感謝をしたいです。

 
   

写真部門【推奨】
「Composition」 美術科2年 安田 昂史

「数を打てば当たる」をモットーに僕は制作に取り組みました。自分の直感を信じ、無我夢中で撮り続け、このモチーフと巡り会う事ができました。僕は機材には恵まれていないので、画像処理を行い、何とか自分の納得のいくところまで仕上げることができました。
 

 

 

 


 

2014年10月24日

 

 

 
 
 
 
 
 
   
 

 

 

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