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第15回高校生国際美術展に美術科3年生、7名が入賞しました。

◆奨励賞◆

 

「World」 
洋画
3年 秋元 貴行

この絵のイメージは東京オリンピックです。誰も描いたことがないような描き方をして、見た人を驚かせたいと思いました。その中に普通に生きている人の喜怒哀楽、そして世界平和を感じ取ってほしかったのです。生きていると嬉しい時や悲しい時もあると思います。顔の半分を笑顔や真顔、そしてもう半分を辛そうな顔と悲しい顔に描き分け、色には自分の複雑で熱い心をたくし、ありったけの色を乗せました。

「flower」
洋画
3年 廣瀬 美樹

この作品は「花」をテーマにして描きました。
果てしなく広がる宇宙、不安も多いこの世界ですが、その中でも自分だけの花を咲かせようと手を開いている様子をイメージして描きました。力強い手の表情、思わせぶりなバラの描き分けに苦労しました。今回このような賞を頂くことができて、自分の自信へと繋がることができたと思います。

「おなじ いのち」
デザイン
3年 笹田 彩夏

この作品は、木など緑をテーマに描きました。“人の命と緑など地球上の生物の命は同じだ”と見た人に感じてもらえるように、森や木を人の形にしました。特に私が頑張った所は木で、どっしりとした力強さを表現しました。
今回この賞を頂いたことで自分に自信が持て、さらに制作意欲がわきました。

 「 Earth・Save「掬う」と「救う」」
デザイン
3年 油井 綾香  

この作品は他人任せにするのではなく、自分達の手で大切なものを掬い、地球環境を救うというテーマで制作しました。色の置き方や表現の違いで自然の神秘的な美しさ、迫力を出せるように工夫しました。私はこの作品を描いたことで、新しい色の表現や、自分の次の作品の課題などを発見する事ができ、また一つ成長する事ができました。

◆佳作◆

 

「海辺に咲く花」
洋画
3年 紀伊野 瀬奈

最初は葉っぱの量が多く1枚1枚描くのにものすごく時間がかかりました。犬と女の子を遠くに描き、遠近感を出すのも難しかったです。何より自分の思った通りの色にならないのが大変でした。
最後まで諦めずに何度も描き直し、自分の思いが画面に表現できたのでよかったです。

 「春、出発。」 
デザイン
3年 小玉 みどり

春、満開の桜の木を見ると「また新学期が始まるんだ。」という緊張感と同時にわくわくする気持ちがあります。また3年生なので桜の木のある通学路を通るにも今年で最後なんだと思い、様々な出発の気持ちを込めて、この桜並木を描きました。遠近感が出るように道の先を明るくぼかすことなどを工夫しました

「有限」
デザイン
3年 髙橋 優花

地球環境が今のままでは破壊されてしまうことと、資源を大切にしてほしいという思いを作品に込めて描きました。このような結果が出て大変嬉しいです。この制作の経験を次の作品に活かしていきたいです。

 


 

2014年05月26日

 

 

 
 
 
 
 
 
   
 

 

 

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