所在地確認 所在地確認

 

ホーム

 

 

2月9日(土)・10日(日)、東京都内 文化放送を会場に「第3回 高校生環境活動発表会 全国大会」が行われました。

この大会は、

1.自分の高校の「環境活動」を対外的に発表する
2.他の学校の環境活動を知る

という目的で開催され、全国大会に出場するためには、全国を6ブロックに分けて行われる「ブロック大会」を
通過する必要があります。

今年の全国大会には、愛媛県から済美高校と宇和島水産高校が出場しました。済美高校の発表は、食物科学コース2年生が中心になってまとめ、東京の全国大会へは、代表7名が出席しました。
本校のテーマは「食物科学コース ゴミ0宣言!」以下に大会の様子を報告します。

 

全体会場は、文化放送の大ホールこの全国大会で発表する16校の生徒・引率の先生方、来賓の方々などで会場は
一杯でした。

 

 

 

 

大会1日目(2月9日)は、「高校生環境シンポジウム」が、行われました。環境映像の上映2作品の他、WWFジャパンの小西雅子さんの基調講演「今改めて考えたい京都議定書の意味」も行われ、参加高校は各学校で「環境宣言」をしました。高校生と小西さんの環境座談会もあり、本校の生徒も発表しました。

WWFジャパンのホームページはこちらです。

大会2日目に、高校生環境活動発表会があり、各校10分でプレゼンを行いました。

   

この大会では、環境活動に関わる高校生の交流も積極的に行われ、福島県立浪江高等学校津島校、東京都立つばさ総合高等学校、宇和島水産高校を始めたくさんの高校生と知り合うことができました。後も交流を続けて行きたいと思っています。浪江高校津島校は、生徒さんは皆、仮設住宅から、仮設の校舎の高校に通っており、まだまだ、支援が必要と話されていました。せっかく友達になったその縁を大事に済美高校としてできる事をお手伝いさせていただきたいと思います。

 

 

【生徒の感想】

○全国から集まった高校生の意見が聞けて勉強になった。自分たちよりずっと環境問題に詳しい高校生がいて、その人達が熱く意見を語る姿に感動した。意見を交換し合うことができて自分の成長にも繋がった。自分が今後どのように環境問題に貢献できるか考えたい。

○セヴァン・スズキさんの10年前のスピーチの映像を見て、子どもなのに、その会議に出席している、世界の大人たちを説得し、うならせているようですごいと思った。自分たちができることをこれからも積極的に実践していきたい。優秀賞をいただいて嬉しかった。

○色々な高校の環境活動を聞いて、どの学校もプレゼンに説得力があり、発表者の熱い気持ちが伝わってきました。大会のレセプションで交流できた福島県の浪江高校津島校の人と今後も交流していきたいと思う。

○他の学校の取り組みを見て、勉強になったと同時に、自分の勉強不足を実感した。他校の取り組みの中にもやってみたい活動があり、今後も環境問題について詳しく勉強したいと思った。

 

 


 

2013年02月20日

 

 

 

 
 
 
 
 
 
   
 

 

 

Google
WWW を検索 済美高校ホームページ内

 

 

学校法人済美学園 済美高等学校
〒790-8560
愛媛県松山市湊町7丁目9-1
TEL 089-943-4185 FAX 089-943-3121

  ご質問はこちらから