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地域学習「松山を巡る」がはじまりました

 

 

下は4月12日、3年1組の皆さんの様子です。

総合的な学習の時間(地域学習)を終えての感想 3年1組

  今日は少し暑かったが、新しい発見がたくさんありました。いつも通っている道でも初めて目にするものがあったり、時代の変化で増えたり減ったりするものや建物を発見したりしました。時代の変化の中で松山が作り上げてきたものや、それに関わる松山の偉人たちのことも改めて分かりました。その中でも坂の上の雲ミュージアムは今まで3回行ったことがありましたが、行くたびに新しい発見がたくさんあり歴史の深さを感じました。また、二年生の時に課題研究で秋山兄弟について学んでいたので掲示物を見ると知っていることがたくさんあり、学んでいてよかったと改めてうれしくなりました。このように松山の歴史を知ることは、松山市民として大切なことだと思うし、知っていると自分の人生の糧にもなると思いました。また機会があれば、自ら松山の由緒ある所に足を運びこれからも学んで行きたいと思います。

 身近にあるのに知らないものがたくさんありました。事前学習で聞いたことも知らなかったことがたくさんありました。少しは知識が増えたかなと思います。今日通った道は普段は自転車で通ることが多いので、たまには歩いてみるのもいいなと思いました。松山に住んでいながらあまり松山のことを知らないのは残念なのでもっと知ろうと思いました。3年間、松山のいろいろなことを知るこのような機会をつくってくれて、ありがとうございました。

 松山に住んでいながら今日行った所には全然行ったことがありませんでした。坂の上の雲ミュージアムでは松山の歴史についてたくさん知ることができました。自分の知らないことばかりでした。これからも松山のことを学んでいきたいと思います。

 松山の町の風景は昔と変わっているが昔と変わらないものもあり歴史を感じました。特に印象に残ったのは愛媛県庁です。今ではシンボル的なものになっていますが、中に入ってみると昔と変わらないままになっているのが印象に残りました。坂の上の雲ミュージアムでは秋山兄弟のことがよく分かりましたが、特にポーツマス日露和平会議の様子がよく分かりました。これからも松山の歴史について興味を持っていきたいです。

 済美の歴史で創始者や校名の由来などが分かりました。松山の歴史については今までに何度か学んだことがありましたが、事前学習で昔の写真を見たり実際に行って見てよく分かりました。今まで行ったことがない所へも行けたのでよく分かりました。

 坂の上の雲ミュージアムへ行って、愛媛に住んでいる以上「坂の上」に登場する人物くらいは知っておきたいと思いました。戦争などで日本の運命が変わるかもしれないことが起きてもそれを乗り越えたのはすごいと思いました。済美の創始者の船田先生の銅像があるのは知っていましたが、澤田先生の胸像があるのは知りませんでした。「世々その美を済し、その名を落とさず」という校名の由来となった言葉を受け継いで行こうと思いました。

 

 

下は4月12日、3年9組の皆さんの様子です。

総合的な学習の時間(地域学習)を終えての感想 3年9組

 済美高校の歴史がよく分かり、昔に済美高校があった場所も分かった。坂の上の雲ミュージアムではポーツマス条約の資料や映像を見て、戦争の初めから終わりまでの流れが少しは分かった。愛媛には歴史上活躍した人も多くいることが分かった。

 県庁に入ってみて床の大理石の中にアンモナイトの化石があってすごく時代を感じました。化石がこんなところで間近に見えるとは、すごいことだと思いました。萬翠荘は歴史を感じすごくきれいでした。展示されていた絵が繊細に描かれていてきれいでした。

 いつも何となく歩いている松山の町を歩いて、今まで気がつかなかった所を見られてよい機会だったと思います。自分の住んでいる町をもっと知っている方が、より楽しく毎日生活できるような気がするので、時間を見つけて勉強してみようと思います。

 今日は坂の上の雲ミュージアムに行きました。明治時代のことや日露戦争のこともよく分かりました。いろいろと新しい発見があり、とても良い学習になりました。何より楽しくて良かったです。

 松山の歴史についていろいろと知ることができて良かった。実際に歩いて、いつもは何となく見ていた景色を丁寧に見ていい体験ができました。坂の上の雲ミュージアムでは、いろいろな松山の歴史について触れることができて楽しかったです。

 いろいろな所を巡ることができてよかったです。今日はとても温かくサクラもきれいで絶好の地域学習日和でした。坂の上の雲ミュージアムでは松山のいろいろなことが分かり楽しかったです。また、行きたいと思います。

 

下は4月19日、3年10組の皆さんの様子です。

総合的な学習の時間(地域学習)を終えての感想 3年10組

  最後の地域学習で松山のいろいろな事が分かってよかったです。萬翠荘も坂の上の雲ミュージアムも初めて行きました。坂の上の雲ミュージアムにあった世界地図のジグソーパズルが楽しかったです。機会があればまた行ってみたいです。

 県庁でアンモナイトの化石を見ることができました。坂の上の雲ミュージアムではポーツマス日露講和会議など歴史的な資料を見られました。愛媛のことについても知らないことがたくさんあるので、これからも調べてみたいです。

 地域学習では初めて行くところが多く、いろいろな楽しみがありました。県庁の中に初めて入れて、アンモナイトの化石も初めて見ました。坂の上の雲ミュージアムでは歴史にふれることができ、良い学習ができました。

 小学校の時に行ったことがある所もありましたが、当時は何も分からなかったです。でも今回は事前に学習して行ったのでよく分かり楽しかったです。地元を知ることは大切なことなのでよく覚えておきたいです。

 とても有意義な地域学習でした。松山の歴史を知ることができ、松山の歴史は結構内容があると思った。正岡子規や秋山兄弟など、日本を代表するような人も多く松山出身であることを知り驚いた。済美の歴史もよく分かり、今こうやって高校生活を送れているのも諸先輩方が築いてきたおかげであることを知り、感謝の気持ちを持っていかなければならないと思った。これからも済美を永く愛していこうと思った。

 

下は4月26日、3年11組の皆さんの様子です。

総合的な学習の時間(地域学習)を終えての感想 3年11組

 今日じっくり歩いてみて新しく分かったこともたくさんあってとても楽しかった。県庁も初めて入ってみたけれど、少し緊張した空気が流れていてすごかった。萬翠荘にはたくさんの絵本があって、とてもおもしろかった。もっと見ていたかった。私は地元が松山ではないけれど、今住んでいる松山の知識が増えてよかったです。

 今日は坂の上の雲ミュージアムに行って昔の世界観に触れることができました。中学校の時に習った歴史の内容がたくさんあり、より深く理解することができました。県庁では普段見られないような場所などを見られて心が躍りました。個人的にゆっくり見学したいと思います。地元なのでまた時間をつくって学びたいです。

 昔の松山の様子を知って自分が育った町をより詳しく理解できよかった。愛媛にどのような人物がいたかをほとんど知らなかったので、たくさんの人が活躍したのが分かりよかった。萬翠荘はとてもきれいな建物で、中に展示していた絵本もおもしろかった。愛媛には自分の知らないことがまだまだあるので、もっと学びたいと思う。

 歩いていく途中の道に正岡子規生誕地の記念碑があり、自分のしらないことがたくさんあると思った。今後松山の町を歩くときはいろいろな所に注意しながら歩きたい。県庁では昔の雰囲気がある建物に入った。床の大理石にあるアンモナイトの化石や昔のままの公衆電話ボックスなどがよかった。坂の上の雲ミュージアムでは、いろいろな歴史的なものがあり楽しかった。

 松山で生まれ育ってきたのに、自分の知らないことがたくさんあることに驚いた。なにげなく通り過ぎていた所にすごい歴史があることが分かった。また、みんなでまわってみたい。自分が知らないことが多くあるのでもっと学びたい。

 初めて県庁に入りました。屋根のドームを見て広島の原爆ドームを思い浮かべました。もしあのドームが現存していれば、こんな風だったのかなと思いました。坂の上の雲ミュージアムではポーツマス条約のビデオが流れていました。昔の出来事がより身近に感じられました。萬翠荘では今治の絵本作家の絵が展示してあり、とても絵がかわいかったです。

 松山はすごく歴史のあるところだと思いました。普段なにげなく歩いているところに、昔はまったく別のものがあったりしたことに驚きました。初めて入った県庁も思っていた以上に歴史のある建物でした。かって「ここに学校があったんだな」とか「ここに野球場があったんだ」と思いながら歩くと、今までとは違った意識で松山の街を眺めることができました。これからももっといろいろな歴史を学びたいと思いました。

 

下は4月26日、3年2組の皆さんの様子です。

総合的な学習の時間(地域学習)を終えての感想 3年2組

 初めて行く所ばかりでした。愛媛県庁の建物はおしゃれでした。たぶん今まで見たこともなかったと思います。階段に敷かれていたじゅうたんはとてもふかふかしていました。アンモナイトの化石を確認できて良かったです。エレベーターも古かったです。萬翠荘では展示されていた絵本に関心が行き過ぎ建物はあまり見ていません。絵本はきれいでした。特にカラーの絵は立体的に見えてすばらしかったです。坂の上の雲ミュージアムでは司馬遼太郎の直筆原稿の複製を見られたのが収穫でした。やはり文才のある人の字には何か力があるなと感じました。済美高校の歴史も感じることができました。かつて女学校があった場所に今は検察庁があることに時代の流れを感じました。「春秋左氏伝」に校名の由来があることも覚えておこうと思います。

 坂の上の雲ミュージアムは初めてだったので楽しみにしていましたが、中はとても近代的な建物で、貴重な品々を見ることができました。ロシア兵捕虜が残したスプーンが展示されていましたがサイズはかなり大きかったです。スプーンの大きさも昔から同じ大きさではなかったことが分かりました。ロシア人捕虜にたいして松山の人たちが親切に接していたことは本当にすばらしいことだと思います。世界の歴史から見てもあまりないことだと思うので当時の松山の人たちを誇りに思います。萬翠荘に初めて行きましたが本当にすばらしい建物だと思います。室内もとても趣がありとてもいい雰囲気がただよっていました。デザインもすばらしくもっと長く居たいと思いました。何様式で建てられたのかも気になりました。もっと調べてみたいです。

 一番印象に残ったのは、萬翠荘で今治出身の絵本作家の加納果林さんの個展が行われていて加納さんに会えサインをもらったことです。県庁の中に入ったのは初めてだったのでいろいろビックリしました。床にあるアンモナイトの化石、古い公衆電話、古風なステンドグラス、柱時計、エレベーター、それに県庁という字も難しい字で今とは逆に右から左に書いていることに気づいた時はビックリしました。坂の上の雲ミュージアムへも初めて入りました。モールス信号に直接触れることができ感動しました。私は笛でしかしたことはありませんでした。ポーツマス日露講和会議の展示は内容が充実していてとても楽しかったです。映像での説明も見られて感動しました。もし、日本史で受験することがあれば今日の内容はとても役に立つと思いました。伊予鉄も1888年からの長い歴史があることを今まで知りませんでした。ロシア人捕虜のの残したスプーンとフォークの大きさや刻まれたイニシャルを見ていろいろと心に言葉が浮かび上がってきま した。

 萬翠荘では加納果林さんの絵本原画展がありいろいろな絵を見ました。パステルカラーでかわいかったです。加納さんが居られサインをもらってうれしかったです。愛媛県庁は入り口の所だけに入りましたが、初めて行った場所で新鮮に感じました。坂の上の雲ミュージアムでは、日露戦争時の書物や当時の人たちが使っていた者が展示されていました。新聞連載全てを掲示している壁をみるとたくさんありました。当時の人たちにとっては、今のようにテレビやインターネットがなかったので、新聞は大切な情報源であったことを改めて実感しました。ポーツマス会議の当時の机や椅子が展示されていて、ここでいろいろと話し合われたんだと思うと感動しました。

 今日一番印象に残った所は萬翠荘です。初めて行ったのですが、洋風な感じでとてもきれいな所でした。花もいっぱい咲いていてヨーロッパみたいでした。建物の中もすごくきれいで、今日は絵本の個展をしていてとてもかわいいゾウの絵を見られました。作者の加納さんが居られて絵はがきにサインをしてもらいました。坂の上の雲ミュージアムも初めて行ったのですが、歴史のことを詳しくまとめていて日本史が苦手な私でも少し興味がもてました。萬翠荘も坂の上の雲ミュージアムも思っていたのとは全然違ってすごくきれいな所だったのでビックリしました。今日、行ってみて、私にはまだまだ松山の知らない所がいっぱいあることが分かったので、これからこもっと調べてみたいで す。

 

 

下は5月24日、3年3組の皆さんの様子です。

総合的な学習の時間(地域学習)を終えての感想 3年3組

 

 今回行った場所は私が初めて行った所ばかりで、すべて私が行ってみたいと思っていた所だったので、とても嬉しかったです。最初に行った県庁では床一面に大理石が敷き詰められていて、大理石の中にアンモナイトがしっかりと見えたのには驚きました。愛媛県庁は外見も内装もとてもきれいな造りをしていると思いました。日本で4番目に古いと聞いていましたが、実際に中を見学してみてそんなに古いと思えないほどきれいだったので驚きました。県庁の中に入るというのは、めったにできないことなので、とても良い経験ができたと思います。萬翠荘は久松定謨が別邸として建設したフランス風洋館で、私たちが萬翠荘に到着したときに私は建物がすばらしすぎて衝撃を受けました。日本にこんなにすごい建物があるということを知らなかったし、地域学習を通じて国重要文化財である萬翠荘を見学することができて本当に良かったです。萬翠荘のような家に将来住むことができれば、毎日飽きない暮らしができると思いました。外観はもちろん建物内の大きな水晶のシャンデリアやステンドグラスなどの凝ったデザインなどを見ると久松定謨伯爵はすばらしいセンスの持ち主だと思います。次回に行ったらお金を払ってでも2回も見たいと思います。また、坂の上の雲ミュージアムでは、日露戦争・ポーツマス日露講和会議の内容について詳しく見学することができてよかったです。私は ドラマ「坂の上の雲」をずっと見てきていて、秋山兄弟や正岡子規について知っていました。坂の上の雲ミュージアムに行くのは初めてだったので、どんなものがあるのかとわくわくしていましたが、秋山兄弟に関する内容が思っていたよりも少なかったので少し残念でした。秋山真之が丁字戦法を考案し、最強といわれたバルチック艦隊をその戦法で撃破した逸話や、秋山好古が騎馬隊を率いてコサック部隊を破ったことなどの裏側などをもっと知りたかったです。ドラマの中で登場した人物についての文章が多く展示されていてすごいと思いました。今回いろんな所に行ってみて本当に良かったと思います。個人的には秋山兄弟の生誕地にも一度行ったことはあるのですが、もう一度行ってみたいと思いました。また子規記念博物館にも行きたいと思います。ポーツマス日露講和会議の本物のテーブルを見ることができて本当に嬉しかったです。いい思い出になりました。愛媛にもこんなにすばらしい場所があることをもっと多くの人に知ってもらえればいいと思いました。

 今回松山の中心部を歩くことができて、松山の歴史をより知ったし、より深まったのでよかったです。萬翠荘はお城みたいですごかったです。中のシャンデリアもすごかったし、絵もとてもきれいで部屋もすてきでした。隣の部屋で行われていた結婚式の写真撮影や新郎新婦さんもとてもきれいでした。坂の上の雲ミュージアムの建物はきれいで工夫された造りになっていました。中に入ると馬の模型に乗れたり展示品を見ることができ松山に触れあうことができました。ポーツマス条約についてのDVDを見ることができ内容が理解しやすくまとめられていてよかったです。世界地図のジグソーパズルやスタンプやなど興味深い物も様々あり、松山のことを他県の人に教えてあげられるような知識を増やすことができました。よかったし楽しかったです。

 今日は松山中心部を巡りました。新任の4人の先生とも一緒に巡りました。まず花園町であんな所に正岡子規生誕地の石碑が建っているなんて全然知りませんでした。多分松山の人も知っている人は少ないと思います。次に県庁に行きました。まさか県庁の中に入れるとは思いませんでした。一階の部分だけだったけど、床の大理石の中にあるアンモナイトの化石や古いエレベーターを見られてとても感動でした。もう少し詳しく県 庁を探索してみたいと思いました。次に萬翠荘に行きました。そこには様々な作品がありました。どれもすごく芸術的で何か奥ゆかしいものを感じました。その後坂の上の雲ミュージアムへ行きました。秋山好古・真之の資料もたくさんありました。好古は陸軍大将、真之はバルチック艦隊を撃沈したことなどを見られて良かったです。一番印象に残ったのはやはりポーツマス条約の展示です。自分はあまり興味はなかったのだけれど、見ているととても分かりやすくまとめられていて、ポーツマス条約のことが良く分かりました。南樺太の割譲や鉄道を繋げたことなどが分かりました。会議の様子などがとても鮮明だったので分かりやすかったです。また教科書を開いて見てみます。

 坂の上の雲ミュージアムへは今まで二回くらい行ったことがあったのですがあまり興味も湧かず秋山兄弟が何をした人たちなのかも分かりませんでした。しかし今回は日本史の先生からも事前に指導を受けていたので、いろいろな展示に興味が湧き時間が足りなくなりました。今回は「ポーツマス日露講和会議」の展示がメインだったので、秋山兄弟についてはあまり詳しく知ることができなかったが、ポーツマス会議で実際に使われた机が展示されていました。当時の物と思えないくらいきれいだったので驚きました。ポーツマス会議の再現VTRを見て、どのように話し合われていたかなどが再現されていてとても分かりやすく理解することができました。日本史の授業でももう少ししたら学ぶと思うので真剣に学んでいきたいです。

 今と昔の松山市では、数十年の時しか経っていないのに町並みがあんなに変わっているとは思いませんでした。また、私は萬翠荘というものがあることを知りませんでした。中に入ったときとてもきれいで日本にいるとは家の造りに感動しました。坂の上の雲ミュージアムではポーツマス会議に使った机が展示してありポーツマス条約を決める時の様子等か想像できました。この3年間で松山は歴史のたくさんあるすばらしい町だということが分かりました。自分の目で見てたくさんのことを学べて良かったし、何より楽しかったです。この松山の歴史を忘れることなく、まだ知らない人や、将来自分が子どもを持つようになった時に教えてあげたいです。

 

下は5月31日、3年4組の皆さんの様子です。

総合的な学習の時間(地域学習)を終えての感想 3年4組

 今回の地域学習では、船田ミサヲ先生の像のことを知らなかったり、花園町に正岡子規の記念碑があることに気付いていなかったりなど、済美生でありながら多くの発見がありました。まず、お堀では通りに「陸軍」と書かれた表記がありました。昔陸軍があったという印ですが、説明されて初めて気付くようなサイズで、とても面白かったです。次に県庁は建物内は歴史が感じられる雰囲気でした。最後に坂の上の雲ミュージアムではスタンプを押しながら様々な資料を見ました。中でも記憶によく残っているのは「ポーツマス条約」です。日本とロシアが樺太について議論し合うビデオが流れていました。 驚いたことは条約締結で活躍した小村さんの身長です。156㎝という私よりも小さいかわいい高さでした。メインである坂の上の雲ミュージアムはドラマを見ていたこともあり興味深い所でした。機会があれば今度ゆっくりと様々な資料を見に行きたいと思いま す。

 今日、城山公園などを通り県庁なども見て昔の愛媛とは全然違うことを実感しました。いつもなにげなく通る道でもいろいろな歴史があることが分かりました。萬翠荘は昭和天皇が泊まったことがあると聞いてすごい場所だと知りました。坂の上の雲ミュージアムではポーツマス日露講和会議のところを重点的に見ました。日・露・英の風刺画や絵葉書がたくさんありました。こんな形で表現するなんて少し面白いし分かりやすいと感じました。ポーツマス日露講和会議での日本の主席全権は小村寿太郎、ロシアの主席全権はセルゲイ・ウィッテだった。ウィッテは役者だったようだ。会議は10回も行われた。最終会議の前、ロシアが樺太をとらなければ金を要求しないかと聞くと、日本側はそれはダメだと言った。日本は強気で攻めていた。最終会議では日本がロシアに樺太の北部を渡し金は要求しないと言って、この戦争は終わった。これを知った日本国民は暴動をおこした。日本国民が暴動を起こした理由も分からなくはないと思いました。小村寿太郎は最後まで頑張って、本当はこの結果がくやしいのではないかと考えた。

 普段、花園町の方に行かないので正岡子規誕生地の石碑があるのを知りませんでした。県庁の中に入れる機会はめったにないことだと思うので、大変嬉しかったです。アンモナイトの化石を見られたことも貴重な体験だと思います。萬翠荘はとても洋風でヨーロッパの建物のようでした。写真で見るより迫力があり感動でした。坂の上の雲ミュージアムでは馬の模型に乗ったのが楽しかったです。限られた時間の中で、見て回るのは大変でしたが良い思い出になりました。あまりきちんと見られなかったところもあるので、また行きたいです。

 歩いていろんな所をまわりましたが、今日行った所にはあまり行ったことがなかったので新鮮でした。県庁にも初めて行きました。大理石やエレベーターが昔からのを使っているところがとても面白かったです。アンモナイトの化石を見られたのも良かったです。萬翠荘は何回か行ったことがありますが、説明を聞いてから見ると興味深かったです。智内さんの絵も感動しました。坂の上の雲ミュージアムでは、ぐるぐる回っていろんな資料が見られたので興味深かったです。ポーツマス条約の説明では耳の不自由な人のために手話などもあり、いろいろと勉強になりました。

 城山公園の外の小さな石が陸軍があった表示の石だと初めて知りました。初めて坂の上の雲ミュージアムに行って独特な三角形の建物に驚きました。狭い土地を上手に利用 していると思いました。萬翠荘も見えミュウジアムからの景色はとてもきれいでした。ミュウジアムに展示されているものはとても興味深く小説を読んでみたいと思いまし た。ポーツマス日露講和会議のビデオでは、今まで少ししか知らなかったところが、日露のお互いの思惑や事情などが分かってよく理解できました。

 今回の地域学習が最後らしいので真剣に回りました。正岡子規の誕生地は花園町にあることは初めて知りました。坂の上の雲ミュージアムについては名前は知っていたけれど行くのは初めてで、今回の学習で詳しく知ることができて良かったです。特に印象的だったのは萬翠荘です。ステンドグラスにシャンデリア、すばらしい絵など、建物の中もすごかったし外観もきれいだと思いました。見られてよかったです。

 

 

下は6月7日、3年5組の皆さんの様子です。

総合的な学習の時間(地域学習)を終えての感想 3年5組

 私はポーツマス条約のビデオが一番心に残りました。小学校・中学校と歴史で学んできたけれど、その結果しか知らず、その結果に至るまでにロシアとたくさん議論し小村寿太郎もとても苦しんだことを知り、歴史についてもっと詳しく知りたいという興味が湧きました。

 萬翠荘・坂の上の雲ミュージアムなどは見たことはあったが内に入るのは初めてだった。特に萬翠荘は内装がすばらしく天皇から送られた茶器があったことには驚いた。またいつも通っている道にも「陸軍…」と書かれた石があったりして、気づかないところにもこういうものがあることを知り、周りを違う見方で見直すのもおもしろいと思った。

 坂の上の雲を知ったのはドラマになってからであった。秋山好古の墓が道後にあるので秋山兄弟のことをを知っていたけど、こんなに偉大な人とは知らなかった。坂の上の雲の主人公が正岡子規と秋山兄弟と知りすごいなと思いました。

 今日特に印象に残ったのは県庁でした。歴史の古い物だと聞いていたので中は古いだろうなと思っていましたが、入ってみると確かにふるかったけれど雰囲気が良いところだなと感じました。坂の上の雲ミュージアムは展示物がたくさんあり、建物の作り方も変わっていておもしろかったです。近くにありながら行ったことがなかったので、今回行けて良かったと思います。

 

下は6月14日、3年6組の皆さんの様子です。

総合的な学習の時間(地域学習)を終えての感想 3年6組

 今回の地域学習で、松山には歴史上の人物がたくさんいることが分かりました。最初に訪れた県庁では、県庁として使われている建物では日本で3番目に古いと聞き驚きました。床も大理石でアンモナイトの化石も見ることができました。次に訪れた萬翠荘はとてみ見事な建物で、内部に展示されていた絵は実際にそこにヒトが居るようでした。私は絵のことは分からないけれど、素人の私が見てもとても上手だと感じる絵でした。 次に訪れた坂の上の雲ミュージアムは、まず、建物の造りに驚きました。中でも空中階段はどうやって作ったんだろうと思い、ビックリしました。ポーツマス条約についての映像を見たとき、賠償金や樺太の割譲などは世界史の授業で習っていて知っていたけど、そこに至までの経緯は知らなかったので、実際に知ることが出来てよかったです。そこに至までとても苦労していたんだと分かり歴史の裏のことが分かりとてもよかったです。それに当時の新聞は日本の都合の良いことばかり書いていたと知り、昔のことが分かりました。最後の地域学習だったので残念ですが、この学習を何かに生かせて行けたらいいなと思いました。

 今日の地域学習で一番驚いたのは県庁でした。県庁の前を通ったことは何度かありましたが、中にはいるのは初めてでした。洋風建築の庁舎は県庁としては珍しいということも知りました。県庁内には昔ながらの公衆電話ボックスやエレベーターの乗口が昔のまま残っていて、昔の町並みなどを見るのが大好きな私にとってはとても印象深いものととなりました。大手町で市内電車と郊外電車の線路が交差しているのも珍しいと聞き、知らない言葉からだなと改めて感じました。この学習で済美の歴史、校名の由来、「世世その美をなす」の意味も知ることができました。「先輩の残した立派な業績を後輩が 受け継いで、ますます発展させていく」というものでした。普段当たり前のように口にしている「済美」という名前はとても素晴らしい名前だと知ることができました。坂の上の雲ミュージアムは二回目でした。ドラマ「坂の上の雲」の前半を見てとても興味を持ち、家族で行ったことがありました。忙しさのあまり後半を見ていないので落ち着いたら見たいです。私は松山在住ではないので、3年間を通しての地域学習は松山のことを知られるとてもいい機会になりました。そしてクラスの仲間との思い出がまた一つ増えたことも嬉しいです。

 良く歩く場所も、由来やなりたちを気にしながら歩くと全く違った物に見えてきました。萬翠荘の中に入ったのは初めてでした。西洋風の建物ですごく綺麗だと思いました。萬翠荘は中よりも外から見た雰囲気が好きでした。坂の上の雲ミュージアムでは、正岡子規・秋山好古・真之それぞれの人について見ることが出来とても面白かったです。また勝山高等女学校の跡地がどこにあるのかも知ることが出来ました。松山市の中心にあったんだということを肌で実感しました。松山市のことを肌で感じ知ることができてよかったです。

 県庁はとても古くヨーロッパの宮殿のようだった。萬翠荘に入るとカブトムシを育てている虫かごの中のような古い独特のにおいがした。展示されていた絵は色彩が鮮やかで明るい印象を受けた。坂の上の雲ミュージアムは現代的な建築様式で三角形の土地を最大限に生かしていた。中にはいると著者の司馬遼太郎に関することや1296回にわたる新聞連載された小説「坂の上の雲」を全て展示していたので並大抵のことではないと感じた。また、日露戦争やポーツマス条約に関する映像や資料を見て、日本はロシアに勝ったわけではなく国民に誤解を与え、太平洋戦争を引き起こす原因になったことを 知った。このような経験は日常的にできるわけではないので、経験することが出来てよかった。

 

下は7月12日、3年7組の皆さんの様子です。

総合的な学習の時間(地域学習)を終えての感想 3年7組

 今回の地域学習で、松山には歴史上の人物がたくさんいることが分かりました。最初に訪れた県庁では、県庁として使われている建物では日本で3番目に古いと聞き驚きました。床も大理石でアンモナイトの化石も見ることができました。次に訪れた萬翠荘はとてみ見事な建物で、内部に展示されていた絵は実際にそこにヒトが居るようでした。私は絵のことは分からないけれど、素人の私が見てもとても上手だと感じる絵でした。 次に訪れた坂の上の雲ミュージアムは、まず、建物の造りに驚きました。中でも空中階段はどうやって作ったんだろうと思い、ビックリしました。ポーツマス条約についての映像を見たとき、賠償金や樺太の割譲などは世界史の授業で習っていて知っていたけど、そこに至までの経緯は知らなかったので、実際に知ることが出来てよかったです。そこに至までとても苦労していたんだと分かり歴史の裏のことが分かりとてもよかったです。それに当時の新聞は日本の都合の良いことばかり書いていたと知り、昔のことが分かりました。最後の地域学習だったので残念ですが、この学習を何かに生かせて行けたらいいなと思いました。

 今日の地域学習で一番驚いたのは県庁でした。県庁の前を通ったことは何度かありましたが、中にはいるのは初めてでした。洋風建築の庁舎は県庁としては珍しいということも知りました。県庁内には昔ながらの公衆電話ボックスやエレベーターの乗口が昔のまま残っていて、昔の町並みなどを見るのが大好きな私にとってはとても印象深いものととなりました。大手町で市内電車と郊外電車の線路が交差しているのも珍しいと聞き、知らない言葉からだなと改めて感じました。この学習で済美の歴史、校名の由来、「世世その美をなす」の意味も知ることができました。「先輩の残した立派な業績を後輩が 受け継いで、ますます発展させていく」というものでした。普段当たり前のように口にしている「済美」という名前はとても素晴らしい名前だと知ることができました。坂の上の雲ミュージアムは二回目でした。ドラマ「坂の上の雲」の前半を見てとても興味を持ち、家族で行ったことがありました。忙しさのあまり後半を見ていないので落ち着いたら見たいです。私は松山在住ではないので、3年間を通しての地域学習は松山のことを知られるとてもいい機会になりました。そしてクラスの仲間との思い出がまた一つ増えたことも嬉しいです。

 今回は主に済美の歴史や松山出身の偉人についてよく分かりました。あまり詳しくは知らなかったので改めて詳しく知ることができて良かったです。船田ミサヲ先生の像は入り口でよく見かけたことがあったけど澤田亀先生の像は事務室の前にあるのであまり見ることはなかったので今回お目にかかれて良かったです。また県庁も一度も入ったこ とがなかったので今回入れてよい経験になりました。坂の上の雲ミュージアムではポーツマス条約について今まで自分が思っていたのとは違う事が分かりました。交渉の時の 小村寿太郎の苦悩、日本人の戦後の狂ったような欲深さなどを知ることができました。他の展示では秋山兄弟の生き様、正岡子規の苦しみ・あらゆる事への情熱などの一端を 知ることが出来考えさせられました。今まであまり知らなかった数々のことを卒業する前に知ることが出来たことはとても素晴らしい経験になったと思います。

 花園町はあまり通ったことがなかったので新鮮でした。萬翠荘はすごくおしゃれでした。展示していた絵はとてもきれいで蝶々とか花火とかはすごく鮮やかでした。坂の上の雲ミュージアムではたくさんの資料を見ました。モールス信号を実際にやってみたりできたので楽しかったです。日露戦争が終わってからの日本の状況を映像で見ることができました。日本はロシアに負けなかっただけなのに勝ったと錯覚していたんだと分かりました。「坂の上の雲」新聞に連載されていたらしくて、全部壁に展示してあったけど、とんでもない量でした。

 純フランス式の建物である萬翠荘が愛媛にあることを初めて知りました。愛媛にいるのにフランスに居るような不思議な感じでした。昭和天皇が皇太子の時に滞在したと聞いて驚きました。展示されている智内兄助さんの絵はすごいとしか言いようがなく、綺麗だと思いました。県庁は普段は外から眺めるだけだったので、中に入ってその広さや大理石の床にアンモナイトの化石があることなど少し面白い場所だと思いました。デザインも変わっていて見学できた良かったです。

 小学校や中学校で松山城や道後公園はよく学習してきましたが、萬翠荘や県庁は初めて中に入りました。県庁は日本の中でも古い建物ということであり、エレベーターや公電話、照明や階段の細部にいたるまで風格がありました。時間があれば一番上のドームまで行きたいです。萬翠荘はフランス式の建物でとても雰囲気のあるところでした。坂の上の雲ミュージアムはこれで3回目くらいになりますが、新しい展示もあり歴史にふれられたように感じました。この学習を通して、また新しい松山の良いところを知っ たと思います。

 

 


 

 

 
 
 
 
 
 
   
 

 

 

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