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済美高校では総合的な学習の時間の一環として地域学習を行っています。済美高校では総合的な学習の時間の一環として地域学習を行っています。1年生は「道後温泉とその周辺を巡る」と題し、道後温泉周辺の学習を行います。

巡検コース

① 伊予鉄・道後温泉駅 ②道後商店街 ③道後温泉本館 ④宝厳寺 ⑤伊佐爾波神社 ⑥道後公園(湯築城跡・資料館) ⑦子規記念博物館

 

1月19日1年1組の皆さんの様子です

総合的な学習の時間(地域学習)を終えての感想 1年1組

今回の地域が学習で学んだことの一つは、湊町と千舟町の地名の由来についてです。江戸時代後期に中の川を舟が通っていて港があり、舟がたくさん繋がれていたから付いた地名だと知りとても驚きました。二つめは道後温泉本館が「千と千尋の神かくし」のモデルに使われていたことを知りました。とてもすごいことだと思います。道後温泉駅でバスを降りてまず驚いたことは「ローソン」の看板が茶色だったということです。商店街の雰囲気を壊さないためだと思いました。カラクリ時計の温泉に夏目漱石が入っていることを初めてしりました。また、こんなに寒いのに観光している人がたくさんいたので、有名なところなんだなと思いました。愛媛のとても身近な松山にたくさん人が訪れる観光スポットがあることが分かりとてもよかったです。商店街の中は、タルトや坊ちゃん団子、砥部焼などの愛媛のお土産がたくさんありました。とても雰囲気のよいと ころだと思いました。宝厳寺ではとても明るい和尚さんのお話を聞きとても参考にこと がありました。例えば勉強する時は他のことを考えるのを止め、べんきょうだけに集中するということです。僕は自分の部屋にコタツやベッドがあるので、たまに勉強を中断し休んだりしていました。しかし、今日の話を聞きこれではダメだと思いました。これからは勉強しているときは他のことを考えずに勉強だけに集中したいです。また、目標をしっかり持ち、今何をするべきかをしっかり考え直したいです。子規というのはホトトギスという鳥から考えたということが分かりました。子規のペンネームのパネルを見て、とても多いことに驚きました。また、漱石との関係についても知ることができ、とてもよかったです。亡くなる数時間前に家族や仲間に助けられながら書いた絶筆三句は本当にすごいと思いました。

今日、道後温泉とその周辺を巡ってみて、松山も自分が思っている以上に有名な場所があるのだなと関心を持った。初めにバスを降りてカラクリ時計が10時になるまで待っていたのだが、私たち以外にも人々が徐々に集まってきて不思議に思った。時計台が動き始めたとき、携帯電話やカメラで一斉に撮影する姿を見て驚いて。その後、商店街を通り坊ちゃん列車や人力車を見て、まるで明治時代にタイムスリップしたような感じがした。松山に道後温泉など注目されるスポットがたくさんあることを知り誇りに思った。宝厳寺の住職さんが言うように、人生は本当に短く、儚い。あっという間に人間は年を取り死んでしまう。何度も生まれ変わるにしろ(仏教の考えであるとしたらの話だが)今の「自分」の人生はもう二度とやってくることはない。今を一生懸命生きなければならないと改めて感じた。子規記念博物館は思ったよりずっと広かった。宝厳寺に居 た時間が長かったためであるが、じつくり作品を見ることができなかった。正直言うと子規がこんなにたくさん作品を残していたとは思っていなかった。また、子規は俳句で有名なのは聞いていたが、絵も描いていたのはしらなかった。子規は昔は不治の病といわれた結核にかかつたにもかかわらず、自分が死ぬまぎわまで俳句をつくりだそうとしたらしい。体がボロボロになつても必死に生き抜いた。それほど俳句をつくることが好きだったのだろう。松山は東京や大阪から見るとまだまだ田舎だが、有名な場所や歴史はたくさんあることがよく分かった。だから愛媛県以外や外国の人たちにも知ってもらいたいし、これからもこの伝統を引き継ぎたい。

 

1月20日1年2組の皆さんの様子です

総合的な学習の時間(地域学習)を終えての感想 1年2組

 今日は宝厳寺の住職さんの話を聞きました。話の内容でいつ番心に残ったのは、人生とは生・老・病・死の4つの苦しみから成り立っていて、そのことから「四苦八苦」という言葉ができたというお話でした。また、子規記念博物館では、正岡子規は俳人としてだけではなく、新聞記者やジャーナリストなどさまざまな顔があるということを知りました。今日の地域学習で今まで知らなかった松山のことを知ることができたので、大学入試などでも松山の特色として話せるようになりたいです。

 道後のまちには何度か来たことがあったけど、前に来た時には見つけられなかった新しい発見がたくさんありました。特に印象に残ったのは子規記念博物館でした。愛媛に住んでいながら子規について知らなかったことが思っていたより多かったことに驚きと恥ずかしさを感じ、また機会があればもっと知りたいと思いました。絶筆三句も話には聞いたことがあったけれど、実物を見るのとその内容を詳しく読んだのは初めてだったので、ありためて子規の一生や人柄を表した三句だなと感じました。道後公園では初めて河野氏と湯築城の歴史について学び、同時にそのころの日本や愛媛のようすも知ることが出来、充実した物になりました。

 道後のお寺に行ったときに、そこの住職さんに聞いたお話がとても印象的でした。一遍の踊り念仏の話や、様々な修行の話を通して、雑念を消しさる意味や方法を教われことができました。また、「八勝道」という八つの正しい行いを聞いて、どれも本当に正しい大切なことだと思い、これからの生活でしっかり心掛けていこうと思います。住職さんのお話を忘れず日々の生活で行動に生かしていきます。

 今日初めて道後の町並みやカラクリ時計を見た気がします。ちゃんと見てみると、ぜんぜん気づかなかった歴史のある物や景色を見れたのでとてもよかったです。お寺ではお坊さんのお話を聞いて「私は全然ダメだな」とつくづく思いました。「人は苦労しないと絶対に成功しない」というのは本当だと思います。なので私も限界まで努力したいです。子規記念博物館には興味のあるものが多く楽しかったです。子規が絵もうまいことにはびっくりしました。得意な物が多くあってうらやましいです。湯築城跡は広々としていて気持ちよかったです。ビデオが印象的で河野さんのことがよく分かりました。今回のこの地域学習で松山のことをより知ることができました。良い経験ができて良かったと思います。

 お寺で話してくれたお坊さんのお話がとても心に残った。自分の努力が最終的には重要になってくることや、専制についての話など、私の心にひびくお話だった。また、子規記念博物館では子規の俳句だけではなく、子規の人柄についても学んだ。結核になると今でも隔離されなければならないけれど、子規は結核になっても周りに人が集まってきたということを聞いて、本当にすばらしい人物だったんだなと思った。今まであまり興味のない分野だったけれど、今回の地域学習を通してとても興味をもった。これからもっと愛媛の歴史などを知っていきたい。

 今日初めて道後温泉本館を見ました。武家屋敷のようでした。理由は、建築したときの指揮をとったのが松山城の棟梁だったからだそうです。日本最古の温泉が愛媛にあるのはとても嬉しいです。商店街には巨大な坊っちゃん団子があってとても感動しました。いつか食べてみたいです。和風の物をとりあつかっているお店もありとても気になったので今度ゆっくり見たいと思います。宝厳寺ではお話を聞かせてもらってよかったです。家に帰ったら自分の目標を書いて「ただいま」と書きたいと思います。それに神様にたよるだけでなく努力しないといけないと言われたので、まずは模試などを頑張りたいと 思います。伊佐爾波神社の屋根は何でできているのか、という自分の中の疑問が解決されたのもよかったです。屋根は檜の皮だそうで、檜の皮は油分が多いため雨にぬれても腐りにくいようです。子規記念博物館では時間いっぱい見学できました。少し時間が足りなかったので今度は家族と見に行きます。指揮の名前の由来は「ほととぎす」が関係していたのは驚きでした。それに死ぬ直前まで俳句を書き続けていたことを知り、指揮に少し興味を持つことができました。子規についてじかんがあれば調べてみたいです。

 

1月26日1年3組の皆さんの様子です

総合的な学習の時間(地域学習)を終えての感想 1年3組

 小学生の時以来久しぶりにカラクリ時計を見ました。そりカラクリ時計にヒゲが目印の夏目漱石がいるそうでした。知らなかったので実際に見ることができてよかったです。その後、商店街を通って道後温泉本館にいきました。道後温泉には行ったことがあったけれど、屋根の上に白鷺がいたのは気づきませんでした。久しぶりに見られてよかったです。あと「玉の石」も知りませんでした。知っているようで知らないことばかりだなあと思いました。道後温泉の次に宝厳寺に行きました。そこのお坊さんのお話を聞きました。「生老病死」とか「八正道」とかの話を聞いていろいろためになったし、今、そのときの一瞬一瞬を大切にしないといけないなぁと思いました。子規記念博物館では、正岡子規や夏目漱石についてたくさんのことを学べたのでよかった。子規というペンネームは知っていたけれど由来は知らなかったので、資料をもらって分かりました。他にも「竹ノ里人」「野球」「情鬼凡夫」というペンネームがあったのは知りませんでした。また、子規が亡くなる数時間前に書いた「絶筆三句」も見ることが出来てよかったです。今日地域学習をして、意外に知らないことばかりだったぁと感じました。一遍についても知らなかったし、道後公園に湯築城があったことも知りませんでした。子規記念博物館の展示を見て回っている時に、ふと愚陀佛庵を見ると男子が入って座っているのでとてもおもしろかったです。

 今日の地域学習を通してたくさんのことを学ぶことができました。私は松山の人ではないのであまり松山のことや愛媛のことでさえ興味を持っていませんでした。道後温泉や宝厳寺はただ行ったことはあったけど、それがたどってきた歴史などには気をつけていませんでした。今日たくさんのことを知ることができましたが、中でも宝厳寺の和尚さんの言葉が一番印象に残っています。和尚さんにこの一年を振り返ってみてと言われたとき、とくに自分はこれを頑張った、ということがないのに気づきました。和尚さんが今日と同じ明日がきてはだめなんだということを聞いたときは、本当にダラダラと過ごしていた自分が情けないと思いました。今まで過ごしてきた1年よりもはるかにグレードアップした1年になるように、明日がくるごとにきちんと成長できるようにならなければいけないし、そのためにも目標をかかげ努力することをやめてはいけないなと改めて見直すことができて良かったです。また、子規やその人に関わったたくさんの人たちのことも知れて、なるほどと思うことも多かったし、自分にとってプラスになることがたくさんあって、思っていた以上に地域学習が自分なりに充実していて良かったです。私も今日会った和尚さんや、子規や秋山兄弟などのように自分がこれと決めたことはきちんと納得がいくまで貫き通せる、周りにながされない人になりたいと思います。これからも、この人たちがたくさんの方々に知ってもらえるように、きちんと私たちが学んで、それを教えていかなければいけないと思いました。子規さん最高。

 まず、教室で事前学習をして道後へいきました。自分がすんでいる地域でも知らないことがたくさんあり驚きました。バスの中では道路や町の名前にも由来があることをしりました。道後商店街は松山の名物がそろっていて、観光客向けに便利になっていることを知りました。宝厳寺でのお話はとても勉強になりました。「生老病死」という言葉通り、与えられた命は自殺などして途中で投げ出すなどせず、最後まで頑張って生き抜きたいです。また、今までの自分を見つめ直し、これからにつなげていきたいです。道後公園では、河野氏と湯築城の関係、また武家屋敷など歴史を感じるものがあり、とても勉強になりました。子規記念博物館では、子規の交友関係やおいたちなどが分かり参考になりました。また、愚陀佛庵の復元や、へちま三句、ペンネームの由来などの展示もあり良かったです。また、特別展示も行っていて「なじみ集」を見られてよかったです。今回の地域学習で、自分の地域についてより理解することができました。

 私は松山在住ではないですが、たくさんのことを学ぶことができました。最初に行った道後温泉駅前ではカラクリ時計が動いているのを初めて見ました。とてもおもしろく、夏目漱石もちゃんと見つけましたよ。道後温泉本館には白鷺がたくさんいました。写真を撮りました。坊ちゃんの間に行ってみたいです。次に宝厳寺で一遍上人のお話を聞かせていただきました。ご住職のお話はとても心に残りました。「生老病死」誰もが通る道であると。確かに。今をきちんと生きる、今すべきことをきちんとしろ、と言われました。反省だなぁと思いました。「正しい言葉遣い」「正しい努力」というのをいくつか聞きましたが、私が今一番反省し改めなければならないと思いました。次に伊佐爾波神社、数学の問題をみました。和算でした。次に道後公園に湯築城があったことを初めて知りました。河野氏も活躍しているのにあまり知られていないのは不思議です。次の 式記念博物館は楽しみにしていました。「坂の上の雲」が大好きで、家族と坂の上の雲 ミュージアムにも行ったし、ドラマも見ていたけど子規記念博物館は初めてでした。子規のことがたくさん分かりました。愚陀佛庵の中で清水さんと語りました。今回の学習で、私は松山のことをあまり知らないと実感しました。学んだことを生かし、これからもたくさんのことに挑戦していきたいです。また、この1年より、これからの1年、今、を大切に、日々こつこつ大切に生きたいです。

 

1月27日1年4組の皆さんの様子です

総合的な学習の時間(地域学習)を終えての感想 1年4組

 私がまず印象に残っているのは、宝厳寺の和尚さんのお話です。私たちの目を見ながらじっくりと話してくれました。中でも一遍がいう“ただいまが死に時”というのは、今息を吸っているということは生きているということだということでした。もし、今息 を吸うことを止めたら当然死んでしまいます。だから人間は生と死を隣合わせで生きているしいうことでした。不思議な気持ちになりました。少し考えるとごもっともなのですが、仏様を前にして聞くというのはあまりできない体験なので、すごく身が引き締まりました。また、“人間は孤独で一人ぼっちで生きていて、一人ぼっちで死ぬ” とも話されました。分かっていることなのですが、生まれてから私は家族や友だちなどいろいろな人に支えられながら生きています。だから何か新鮮で複雑な心境の中で聞きました。貴重な体験ができてよかったです。道後のカラクリ時計は初めて見ましたが、とてもかわいかったです。また、道後に行く機会があればゆっくり道後巡りをしたいと思います。

 初めての地域学習で何をするのか不安だったけど、意外に楽しかったし学べることもたくさんあったのでよかったです。カラクリ時計はいきなり音楽が流れ、どんどん高くなっていくところやマドンナが話すところに驚きました。足湯に入ってみたかったです。商店街には坊ちゃん団子などがあり買いたかったです。道後温泉は歴史が一杯で少し誇りに思いました。白鷺から始まって神話の神や天皇、小林一茶、夏目漱石など。日 本で最も古い温泉の一つだそうです。立て直してから百数十年たつ本館の一番上の窓は赤いガラスでした。明治時代の「ギヤマン」だそうです。よく見るとでこぼこがあって 少し不思議な感じがしました。中に太鼓があって午前・午後6時の二回慣らすそうです。子規記念博物館にも行きました。子規が書いた文や絵をみることができました。複製もあったけど生原稿も見られて感動しました。また、子規が新聞記者時代のかばんや病床の毛布がありました。毛布には血痕がついていました。絶筆三句も見ることができました。昏睡状態になる前に書いたものだそうです。死に際まで俳人として生きた子規の姿に感動・圧倒されました。松山には思ったいじょうに歴史が深い所があって驚きました。 行ったことがない所も多かったので、また機会があったら訪れたいです。

 今まで行ったことがある場所でも、行く前に学習して行ったのでいろいろな文化や歴史を知って行ったので、見方が変わりました。道後温泉駅はいままで何気なく見ていたけど、よく見るとレトロな雰囲気がよかったです。カラクリ時計は音楽が「坂の上の雲」に変わっていてびっくりしました。道後商店街は一六タルトや坊っちゃん団子がおいしそうで食べたくなりました。道後温泉本館では、温泉に入って足が治ったといわれる白鷺が居たり玉の石があったりしました。宝厳寺では八正道がとても心に残りました。有 名な一遍の像を見られて感動しました。伊佐爾波神社は鮮やかな朱色で、石段の下りは 長くてころびそうでした。湯築城にはまだ堀がのこっており、当時の建物が忠実に再現 されていたり、貝塚があったりしておもしろかったです。河野氏の城だったことも分かりよかったです。子規記念博物館では以前行ったときに見られなかった展示が特別展で 見られてよかったです。 

 今日の地域学習で一番印象に残ったのは、武家屋敷でした。外観や中身までとてもリアルに再現されていたので驚きました。また、人型の人形にもビックリしました。そして資料館では係の人が発掘された土器や歴史について丁寧に説明くださったのでとても勉強になりました。現在も発掘が続いているようなので今後にも期待したいです。子規記念博物館では自筆の句や文章なども展示されていて、とても貴重な物が見られたと思います。また、子規と野球のことや生涯のこともよく分かりました。子規があんなに大変な病気と闘いながら文学活動を続けてたくさんの作品を残したのはすごいことだと思いました。亡くなる何時間か前に書いた俳句もあって感動しました。今度時間があれば、道後温泉や湯築城のあたりに行ってじっくり見て回りたいと思います。短い時間でしたがとてもいい経験になりました。

 

2月9日1年5組の皆さんの様子です

総合的な学習の時間(地域学習)を終えての感想 1年5組

  一遍上人や子規のことをたくさん知ることができた。松山にはたくさんの誇れる建物や歴史、活躍した人がいることがわかった。宝厳寺でのお話は、とても今の自分を良いようにかえるために役立つことばかりだった。今後の自分のためにしっかり生かして生活していきたいと思った。子規はとても強くて尊敬できると思った。結核になっても最後の最後まで戦い続けることはすごいことだと思った。私もどんなことがあっても負けないで頑張っていこうと思った。

 「坂の上の雲」は少ししか見てなかったけど、漱石と子規の関係は知っていたし、テレビで子規の死についても見ました。子規は起き上がれない状態なのに漱石が来たらとても歓迎していました。子規はとても丁寧で優しい人だったので友だちが多かったのだと思います。子規は骨が溶けるというようなそんな大変な病気にかかってしまって身体も不自由になってしまったのに「生きよう」と思ったところがすごいと思いました。松山にそんな歴史が残っているとはとても興味深かったです。また、家族で行ってみたいです。

 道後温泉に行って「玉の石」に温泉の水をかけると願いが叶うというのでかけてみました。その水は温かくて気持ちよかったです。そして子規の死ぬまでのことが良く分かりました。子規は背中のあちこちに穴が開いていてそこから膿が出て、死んだ後お弟子さんが体を拭こうとしたら、そこからウジ虫が出てきたことを初めて知りました。そんなことを聞いてとても気持ち悪かったけれど、そうなっても頑張って生きたんだなと思いました。子規という名はペンネームだということも初めて知りました。いろんなことが分かってよかったです。

 地域学習に行って全然知らなかった所もたくさん知ることができました。あんまり道後温泉に行ったことがなかったので、道後温泉本館を見たときは歴史があるなと思いました。朝6時と夕方6時には太鼓がなって、朝6時には大勢の人が温泉に入りに来ると聞いてすごくビックリしました。そして特に良い経験をしたと思ったのが、宝厳寺でのお話です。「人生には苦がある」というお話で、本当に勉強になりました。苦を乗り越えて、前向きに生きたいと思いました。

 

2月10日1年6組の皆さんの様子です

総合的な学習の時間(地域学習)を終えての感想 1年6組

 一番印象に残ったのは、宝厳寺での住職さんのお話です。一遍が言ったように、「時間をむだにせず、日々の生活を大切にしなさい」ということが私の心に残りました。また、「苦しいことなどもこれからたくさんあるけれども、それにまけず頑張りなさい」や苦しいことを乗り越えるための方法などを聞いて、改めてこれからの授業を大切にしようと思いました。「努力すれば最終的にいいことが起きる」という言葉を聞いて、これから頑張ろうと思いました。その次に印象に残ったのは子規記念博物館です。昔に一度行ったことがあったけど、中身が全然変わっていてとても興味深かったです。子規の人生や考え方などを改めて知ったことで、子規は松山の誇りだなと思いました。その他に秋山兄弟のことも書かれていて、松山は本当にすばらしい人が居たんだなと思いました。その他に湯築城も興味深かったです。「玉の石」に水をかけたことで願いが叶ってほしいです。

 今回の地域学習で一番心に残ったのは宝厳寺の和尚さんのお話です。「ただ今を大事に」という言葉が特に印象に残っています。今自分に何が出来るか、何が必要か、それを明確にし、将来につなげることの出来るように今を生きなさいというお話をしてい した。すごく心に残り、私のこれからの生き方を考えさせられました。とてもありがたいお話でした。子規記念博物館では、子規が実際に書いた本や俳句が置いてあり、子規の子供の頃の写真や好きだった食べ物なども分かりました。子規について知っていたつもりでしたが、意外と知らないことが多かったです。今回の地域学習では改めて子規や道後温泉の魅力について知ることができました。自分が生まれた土地のことなので2年、3年も意欲的に学んでいきたいと思います。

 私は道後には何回も行ったことがあるので、知っている所ばかりでした。でも、歴史など詳しいことは何も知りませんでした。宝厳寺の住職さんに昔のことを教わりました。河野氏や一遍さんのお話をしてくれました。楽しく話してくれたので、とても聞きやすかったです。先生というのは“先”に“生” まれた人だから、ちゃんと話を聞くといい、というようなことをおっしゃっていました。これから学校の授業で今まで以上にちゃんと聞きたいと思います。子規記念博物館では初めて知ることがたくさんありました。子規は“ホトトギス” のことであり、ペンネームをそうしたのは、肺結核とちゃんと向き合っていて、そういう自分を受け入れているんだと思います。あと子規は最後まで俳句を書いていました。“絶筆三句”または“へちま三句”ともよばれています。この俳句はへちまについて書かれた句でした。死ぬ間際まで俳句を書きつづけたら、自分と向き合ったり、本当にすごい人だと思いました。子規は野球が大好きでした。幼名のぼるから“のぼーる”と呼んでいたのが「野球」となったそうです。

 今日行った場所は、中学校の地域学習で行った場所がほとんどでした。しかし、しかし、武家屋敷や道後公園、子規記念博物館に行ったことがなかったのでとても新鮮で、その他の場所も改めて行くことができて見識を深めることができました。その中でも印象に残ったのは、宝厳寺の和尚さんのお話と子規記念博物館です。和尚さんのお話は、河野氏のことを楽しく話してくださったり、ためになるお話をしていただいてとてもよ かったです。子規記念博物館は正岡子規が残した俳句や絵を展示してあり、坂の上の雲のテレビを見ていたのでとても興味深くおもしろかったです。

 道後には小学校の時一回行ったことがあります。今回は事前学習をして行ったので、道後温泉本館などを見た時に、より理解を深めることができました。武家屋敷に入って、お皿に猫の足跡が付いていたのがとても印象的でした。私は松山は何もないつまらない所だとずっと思っていました。でも、今日、先生の話や宝厳寺の住職さんの話、歴史的な建造物や品物を見て、たくさんのすばらしい歴史が色々な所に残っているのだと分かりました。私のように愛媛のことがまだよく分かっていない人に、今日学んだことを教えられたらいいなと思いました。

 最も印象的だったのは、道後温泉本館と宝厳寺です。道後温泉本館は見たことはありましたが、昔は身分によって入る場所が違っていたことや、白鷺の伝説のこと、道後温泉本館の一番上に白鷺が置かれていることは知りませんでした。道後温泉本館にまだ入ったことがないので、ぜひ今年中に入ってみたいと思います。宝厳寺では生き方について学びました。欲を捨て、礼儀正しく、今を大切に生きることが大切だそうです。納得し私もそのように実践しようと思いました。全体を通して学べたことがたくさんありました。とても良い経験になりました。これからの生活に活かしてしきます。

 

2月16日1年7組の皆さんの様子です

総合的な学習の時間(地域学習)を終えての感想 1年7組

 今回の校外学習で一番心に残っているのは、宝厳寺の住職さんのお話です。ずっと正座して聞いていたので足はしびれたけど、とてもいいお話をしてくれました。一人一人光を持っているから、その光をどうやって輝かせるかは自分次第、と言われました。たしかにそうなのかもと思いました。子規記念博物館では子規が使っていたカバンなどを見てきました。野球のところもありました。ポジションを今とは相当違う名で呼んでいたようです。湯築城に行ったときはとにかくスタンプを押しまくりました。貝塚のような物がありました。割れたお皿などが埋まっていたのでゴミ捨て場だったようです。でも、何百年も前のものが今に残っているのはすごいと思いました。宝厳寺も1300年も前からあるのはすごいと思いました。カラクリ時計を見られておもしろかったです。足湯には入れませんでしたが手をつけてみました。暖かかったです。

 私は道後へはあまり行ったことがなかったので、今日いろいろなことが知れてよかったです。道後の景色を見るだけでも楽しかったです。先生の説明や宝厳寺の住職さんのお話のおかげで、道後だけでなく愛媛の歴史を知ることができました。住職さんのお話で一番心に残ったのは、四苦八苦についてです。私の知っているこの言葉の意味は「苦戦している様子」だったので、「生老病死」という4つの苦しみと、「愛する人との別れ」「嫌な人とであうこと」などの8つの苦しみを表した言葉だと知りとても驚きました。そして、ためになりました。また、宝厳寺を訪ねて話しを聞きたいです。今日の地域学習では、たくさんの場所を訪れましたが、その中でも私が一番感激したのは子規記念博物館です。私は大河ドラマが大好きで、その延長線で「坂の上の雲」を見るようになったのですが、愛媛の話だと知って、とても感激しました。博物館には子規だけではなく、主人公の秋山兄弟や夏目漱石の書物などが展示していて詳しく説明が書いてありました。先生が子規が亡くなる直前に書いたという俳句について、ドラマのシーンと会わせて説明してくれたので、思い出しながら見ることができました。今回は時間がなかったので、ゆっくり見ることができませんでしたが、次はプライベートでじっくり見たいです。今まで愛媛なんて特におもしろいところはないと思っていましたが、今回の学習で愛媛に誇りを持てるようになりました。Australiaではぜひ今回学んだことを紹介したいです。また、集団行動がきちんとできるよう、がんばります。

 今日は道後に地域学習に行きました。私は道後に住んでいるので知っていることばかりかなと思っていました。しかし、今日いろいろな所へ行ってみて知らないこともたくさんあり、いろんな場所へ行ってみたいと思うようになりました。お坊さんのお話はとても考えさせられることがたくさんありました。〝人は苦しむことがたくさんある。しかし、それを乗り越える方法がある。正しい見方でものを見る。正しい判断をする。…など〟お坊さんのお話をもっと聞いて、もっと学びたいと思いました。とても楽しかったです。これから今この一瞬を大事に生きていきたいです。

 私は今日道後周辺をみんなで回りました。まず最初に足湯の湯を手にかけて、商店街を歩きました。お土産などを見ましたが、ぼつちゃん団子、タルトなど知っている物が意外に県外の人たちに人気が高く、少しビックリしました。そして玉の石に水をかけました。願掛けのためです。その後、宝厳寺で和尚さんのお話を聞きました。一遍上人のお話や河野家の家系図、四苦八苦の詳しい意味などを教えてくれました。お話の中で、“今を大切にせよ”という言葉が気に入りました。また、和尚さんは一人一人がみなちがった光をもっていると教えてくれました。道後公園では武家屋敷や資料館を見ました。武家屋敷で 囲炉裏の造りが、高い天井から吊されていておもしろかつたです。そして子規記念博物館に行きました。子規という名前の由来は、ホトトギスがのどがちぎれるほど鳴き声をあげ、そののどの中が真っ赤なので゛、子規が22歳の時に吐血したのを照らし合わせて、子規にしたそうです。私は本名だと思っていたので、こんなに奧があるんだと思いました。博物館では俳句や子規が使っていたものなどを見ました。俳句は昔の人が書いた字が読めなくてよく分からないものもありました。子規は自分の好きな野球(ベースボール)や、明治時代外来語としてやってきた“クリスマス”など、新しい言葉を使ったりして共感できました。でも子規は結核という思い病になりながらも、俳句や短歌を作るのをやめず、それを生きる力として続けていつたことをすごく尊敬しました。

 

2月17日1年8組の皆さんの様子です

総合的な学習の時間(地域学習)を終えての感想 1年8組

 道後には以前行ったことがありましたが、先生から詳しく説明を聞きながら巡ったことはなかったので歴史なども分かりとても楽しみながら学習をしました。カラクリ時計は以前見たときは時計しか見られず中の人形とかは今回初めて見られて感動的でした。道後温泉本館前で集合写真を撮りました。入学以来二回目の集合写真でした。道後温泉本館にはまだ一度も入ったことがないので、歴史ある温泉にぜひ入ってみたいです。宝厳寺では和尚さんがたくさんのおもしろい話やスポーツの話、「四苦八苦」など言葉や漢字の話もしていただいてとても良かったです。道後公園では湯築城のビデオを見ました。次に子規記念博物館に行きました。二回目でした。子規の名前の由来が「ホトトギス」から来ているということは初めて知りました。楽しみながら学べてとても良い地域学習になりました。来年は松山城ということなので楽しみです。寮生もいるし、これを機会に松山のことを知ってもらいたいです。

 今回の地域学習で松山・道後・正岡子規のことがよく分かりました。道後のカラクリ時計を見られたり、足湯に触れたり、宝厳寺に行って住職さんの話を聞けたりしてよかったです。自分の知らなかった松山(道後)について、いろいろ知ることができました。松山市民として自分の町の歴史くらいはきちんと知っておかないといけないと思いました。子規記念博物館にも行けてよかったです。資料がたくさんあって子規のことがよく分かりました。学校や子規記念博物館からパンフレットや資料をたくさんてただいたので、今度ゆっくり読んでみようと思います。今日は地域学習にいけて本当によかったです。

 道後を歩いてまず初めにカラクリ時計が見られてとてもよかったです。カラクリ時計を見たのは初めてだったので、すごいと思いました。湯築城の武家屋敷では、当時流行した連歌の場面が人形で再現されていました。道後を巡って、今まで知らなかった歴史を知ることができたので良かったです。

 今日の地域学習で子規のことを少しだけでしたが知ることができたので良かったです。もっとよく見ればよかったのですが、時間があまりなくゆっくり見られなかったのが残念です。子規の人生や俳句を見てこの人はすごい人だと思いました。宝厳寺で学んだ八つの正しいことについては、しっかり活かして生きたいと思います。この地域学習でたくさんのことを学ぶことができました。次の時間ではもっといろんなことを知りたいと思います。

 道後を歩いてまず初めにカラクリ時計が見られてとてもよかったです。カラクリ時計を見たのは初めてだったので、すごいと思いました。湯築城の武家屋敷では、当時流行した連歌の場面が人形で再現されていました。道後を巡って、今まで知らなかった歴史を知ることができたので良かったです。

 

 

 


 

2011年02月07日

 

 

 

 
 
 
 
 
 
   
 

 

 

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