所在地確認 所在地確認

 

ホーム

 

平成22年5月25日(火)

 今年もまた食物科学コース3年生が、今治市にある日本食研「世界食文化博物館」と「宮殿工場」を見学してきました。到着した途端に敷地の広さと建物の美しさに生徒たちはみな感動!CMで見たことのある宮殿工場で、厳重な衛生管理の中、ハムやソーセージ・混合調味料が作られていく過程を実際に見て、商品をより身近に感じたようでした。また、「世界食文化博物館」では様々な国の料理展示の中から、自分たちが現在授業でグループ研究している国の料理を見つけて、学習内容を再確認していました。工場や博物館の見学を通して、人間が築き上げてきた「食文化」を守り発展させていこうというこの会社の強い意志を感じることが出来ました。生徒たちも「食」を専門に学んでいることの自信と将来への夢が持てた一日でした。

午前の見学 
・ハム研究工場(ハムの製造ライン)
・KO宮殿工場(混合調味料の製造ライン)
・宮殿食文化博物館
(パプスブルグ家の食卓など)
午後の見学
・世界食文化博物館
・食事道具展示館
・日本食研歴史館(創業の歴史など)
・商品展示館

【生徒の感想】

 日本食研に着いた時、こんな所で本当に食べ物が作られているのかという疑問を持つほど大きくてきれいなところでした。実際敷地内に入るとハムやソーセージのような香りがしました。

 工場はとても清潔でした。空調もきれいに保たれていて、食品のことだけではなく、工場で働く人たちの健康管理のことも考えているなんてすごいなと思いました。

 日本食研で作られているものの内、2割が家庭用で残りの8割が業務用ということを初めて知りました。スーパーなどでたくさん製品を見ますが、あれが2割だと聞いて驚きました。社長の大沢さんが小さいころからいろいろ努力していたところを見習いたいと思いました。

 CMがとてもユニークで印象に残っていました。工場見学は小学校ぶりだったので、とてもいい経験になりました。スペインの国を調べていたので、スペイン語の「ごちそうさま」が知ることができてよかったです。「最後の晩餐」について詳しく知り、人が最後に何を食べるのかというテーマについて考えさせられました。

 外観だけでなく内装も豪華でびっくり!いろんなトロフィーや賞状・ビン・調味料があってすごかったです。レオナルド・ダ・ヴィンチの、「食事は一期一会」っていうのはその通りだなと思いました。一回一回の食事の時間を大切にしないといけないと思いました。


 

2010年06月25日

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 

 

 

Google
WWW を検索 済美高校ホームページ内

 

 

学校法人済美学園 済美高等学校
〒790-8560
愛媛県松山市湊町7丁目9-1
TEL 089-943-4185 FAX 089-943-3121

  ご質問はこちらから