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1月19日(月)ハローワークプラザ松山の武井久経さんを招いて、就職希望者のための集会が開かれました。

開催日:

平成21年1月19日(月)

講演内容:

(1)社会人になることについて

(2)職業生活への移行について

講師:

松山公共職業安定所

職業相談第4部門 上席職業指導官 武井 久経

【生徒の感想】

今回のお話の中に、高校生で内定を取り消しされた人がいると聞いて少し不安になりました。後、7・5・3という、高卒の人は5割が辞めてしまうという話を初めて聞き、私もその5割に入らないよう頑張らなきゃと思いました!
私も春から社会人になります。会社が求めるような人材になれるよう精一杯頑張っていきたいと思います。

就職講習会を聞いて今の就職の現状がよくわかりました。就職をしても続かない人が多いということを知り、少し自分に自信がなくなりましたが、せっかく決まった職場なので長く続くように努力したいと思っています。
特にあいさつや礼儀には力を入れて努めたいです。またコミニュケーション能力はどこの企業も求めていることだと知り、人との関わりを大切にしていきたいと思います。

私は、昨日の就職講話を聞いて、県内の人でも、県内での就職率が悪くなっているのを聞いて驚きました。最近テレビや新聞でも内定取り消しや就職率の悪さなどをよく耳にします。愛媛県ではそんなことはあまりないだろうと思っていましたが、とても身近な問題なんだと改めて思いました。
話の中で、企業が求める人材について詳しく知ることができ、これからの生活態度や行動で直していかなければならないことが見つかりました。社会人になったらする!ではなく、今から企業が求める人材に近づけるよう、頑張っていきたいです。

私は、まだ就職先が決まっておらず、就職講話のお話はとてもためになりました。法律的な事や、会社の方達が求めている人材など、参考になりました。これから職に就けるように、頑張ります。また、今回のお話を聞いて、就職できたらすぐ辞めず、根気強く頑張りたいと思いました。

私は、講話を聞くまで、企業が私たちに何を求めているのかなど考えたことがありませんでした。今回の講話を聞き、日頃から人にあいさつをしたり、基本的な生活をしたり、人との人間観をうまくしていきたいなと思いました。
これからの生活で自分の欠点を見つけ、3月には研修があるので、今回の話を参考にして直していきたいなと考えています。

 

就職するあなたへ
就職にあたって知っておくポイント
ーハローワーク松山ー

休憩時間・休日について

 

「労働基準法」により、使用者は、労働時間が6時間を超える場合45分、8時間を超える場合1時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならないと定められています。また、毎週1回以上または4週を通じて4日以上の休日を与えなければならないとされています。

労働時間について

 

「労働基準法」により、使用者は、基本的に休憩時間を除き、一週40時間、一日8時間(ただし、一部業種の一定規模以下の業種は除きます。)を超えて労働させてはならないと定められています(法定労働時間)。ただし、労使で協定を結んだ場合は残業が認められますが、法定労働時間を超える残業については、使用者は割増賃金(8時間を超えるときは25%、休日は35%)を支払わなければなりません。

雇用形態について

 

雇用形態の多様化が進んでいることから、いわゆる正社員(常用雇用)としての採用の他に、有期(臨時)の雇用や、派遣労働(派遣会社に採用され、派遣先の指揮命令を受けて働く)など、様々な雇用形態が見られるようになっていますので、どのような雇用形態なのかよく確認しましょう。

賃金について

 

「最低賃金法」によって、都道府県または産業別の最低賃金が決められており、使用者は最低賃金以上の賃金を支払わなくてはなりません。最低賃金は毎年労働者代表、経営者代表、学識経験者代表の三者によって決定されます。「労働基準法」により、賃金は、通貨で、直接動労者に、全額を毎月一回以上一定の期日に支払わなければならないと定められています。

働く条件について

 

「労働基準法」により、使用者は、労働契約の締結に際し、①労働契約の期間 ②就業の場所及び従事すべき業務 ③始業・終業時刻や労働時間、休憩時間や休日、休暇に関すること ④賃金の額や支払い方法 ⑤退職に関すること などについては、書面により労働者に明示しなければならないとされていますので、よく確認しましょう。また、常時10人以上の労働者を使用者は、「就業規則」を作成し、社内に掲示することなどが定められており、個々の労働契約以外にも働くことに関するきまりがありますので、確認しましょう。

男女の均等待遇について

 

「男女雇用機会均等法」により、事業主は、配置・昇進・教育訓練・1定の福利厚生、定年・退職及び解雇等について、男女で差別的取り扱いをすることや、妊娠・出産等を理由として女性労働者に解雇等不利益取り扱いをしてはならないとされています。また職場におけるセクシャルハラスメントの防止についても義務付けられています。

労災保険について

 

労働者の業務上の事由または通勤による負傷、疾病、障害、死亡に対しては「労災保険」により必要な保険給付が行われます。労災保険は労働者を使用する全ての事業が適用対象となり、アルバイトなどの臨時雇用の労働者についても適用されます。

解雇について

 

「労働基準法」により、解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効にするとされており、使用者が労働者を解雇する場合には、原則として解雇の日の30日以上に予告するか、30日以上の平均賃金を解雇予告手当として支払うことが定められています。

雇用保険について

 

解雇に限らず仕事を辞めた場合には、雇用保険を受給できる場合がありますので、詳しくはハローワークにお問い合わせください。また就職に関する悩み等がある場合もご相談ください。

年次有給休暇について

 

使用者は、6ヶ月以上勤務し、その8割以上出勤した労働者に対し、年間10日、その後、継続勤務1年につき1日ずつ、継続勤務3年6ヶ月以降は2日ずつ増加した日数(最高20日)の有給休暇を与えなければならないことが、「労働基準法」により定められています。アルバイトやパートタイムの労働者にも、勤務時間に応じて有給休暇が与えられるとされています。また、女性の場合には生理休暇の取得も認められています。

社会保険について

 

事業所の規模や雇用状態、雇用期間等により、厚生年金や健康保険などの社会保険の適用対象となる場合とならない場合がありますので、愛媛社会保険事務局や社会保険事務所にお問い合わせください。

愛媛県労働局 http://www.e-roudou.go.jp/
○ 勤務先で労働問題が起きたときの相談窓口
   総合労働相談コーナー 089-935-5208
○ 男女均等待遇やセクハラに関すること
   雇用均等室 089-935-5222

ハローワーク(公共職業安定所)
○就職活動全般の相談、求人情報の提供、失業給付金の給付、公共職業訓練のあっせん等
   松山 089-917-8609
   今治 0898-32-5020
 八幡浜 0894-22-4033
 宇和島 0895-22-8609
 新居浜 0897-34-7100
   西条 0897-56-3015
四国中央 0896-24-5770
   大洲 0893-24-3191

労働基準監督署
○労働基準法や労働安全衛生法などに基づき、労働条件に関する仕事を行う
  松山 089-917-5250
新居浜 0897-37-0150
  今治 0898-32-4560
八幡浜 0894-22-1750
宇和島 0895-22-4655

愛媛社会保険事務局・社会保険事務所 http://www.sia.go.jp/~ehime/
○厚生年金や健康保険等の社会保険についての相談窓口
・愛媛社会保険事務局 089-941-5300
・社会保険事務所
松山東 089-946-2146
松山西 089-925-5105
新居浜 0897-35-1300
  今治 0898-32-6141
宇和島 0895-22-5440





 


 

2009年01月28日

 

 

 

 
 
 
 
 
 
   
 

 

 

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