1月28・29日に横浜市で行われた日本生物教育学会第80回全国大会のポスター発表部門に、2年生の3名が参加し、高校生ポスター賞を受賞しました。 





受賞した大西由佳理さん(2-3)、野本和美さん(2-4)、中本恵子さん(2-5)



----受賞したときの気持ちをどうぞ。

2年間続けてきた実験なので何かの形に残せてうれしい。(野本)

協力して支えてくれた先生方に本当に感謝しています。(大西)

----今回の受賞の要因は?

発表する中でたくさんの先生からいただいた言葉が自信につながりました。(中本)

これまで「青少年のための科学の祭典」で発表したことや愛媛総合科学博物館での展示解説ボランティアの経験が役立ったと思います。(大西)

----研究を始めたきっかけは何ですか?

小学生の頃から生物が好きでした。1年生の4月、生物の研究をさせてくれるという先生の誘いがあったから。(大西)

他の二人が研究しているのを見て、私も仲間に入れてもらいました。(中本)

----日頃はどんな活動をしているのですか?

だいたい毎日生物実験室の生き物の世話をしたり、研究をしたりしています。大会やイベントの前には土、日も実験や準備をしています。(野本)

2年続けてコミセンで行われた「青少年のための科学の祭典」に出展し、今年度は「化学の祭典」の八幡浜大会にも行きました。愛媛県総合科学博物館の展示解説ボランティアもたまにしています。(大西)

文化祭でもいろいろ催し物をしていて、今年は「光るつぶつぶ」を作ってもらって好評でした。来年は「DNAストラップ」の予定です。(中本)

----最後に一言お願いします。

今回のポスター発表で、「この実験を次の科学の祭典でやらせてください。」「大学生の学生実験で使いたいから資料を送ってください。」「センターでもやってみます。」「帰ったら学校で生徒にやらせて見ます。」と、たくさんの言葉をいただきました。私たちが発表した研究が今後教育の場で役立つことがあればいいです。たくさんの先生に知ってもらい、活用して欲しいです。(大西)

1年生が少ないので、一緒に活動をする一年生を募集しています。気軽に生物実験室を覘いてみてください。(野本)











 


2006年02月13日 15:24