正岡 一志 4−3 谷  博文
門田 弘之 山田 廣治


平成17年10月18日 愛媛新聞掲載 

選手の一言

正岡一志選手

門田弘之選手
 春の選手権で優勝することができたが、受けて立たぬよう挑戦者のつもりで一戦一戦取り組めた。来年も連覇出来るよう頑張りたい。  県で一番価値ある大会で優勝することができて本当に嬉しい。次週は、高校生活最後の全国大会である国民体育大会だ。愛媛県の代表選手として、済美高校の代表として、一つでも多く勝てるよう頑張りたい。

〔大会観戦記〕
 春の覇者である「正岡・山田組」を国体にむけて「正岡・門田組」「谷・山田組」と変更したのが功を奏し、高校生・同校同士の決勝となった。正岡・門田組がファイナルで競り勝ったが、どちらが勝ってもおかしくない、内容のある試合であった。レベルの高い一般男子の大会で、幾度となくファイナルゲ−ムを制し、苦しみながらも勝つことができたのは、県外遠征等の強化練習の成果が現れたのだと思われる。この経験をいかし、10月22日から岡山で行われる国民体育大会でも上位進出してくれることを願う。
2005年10月19日 20:21:35