■愛媛県大会決勝 対 西条高校
2年連続甲子園出場決定!
延長10回逆転サヨナラ
TEAM 10
西条    
済美 2×    

「2度あることは3度ある」ではなくて「3度目の正直」でした!

 ■ 応援を重ねるたびに麦わら帽子が華麗に変身

 ■ 麦わら帽子が綺麗になる度に、選手達も強くなりました

 ■ 保護者の人たちも選手同様、疲れました!

 ■ 今日の応援も最高でした

 ■ 7回代打、森本君センター前ヒット

 ■ スタンドの野球部員も盛り上がりました

 ■ 延長10回裏 藤田君 ライト線サヨナラヒット!

 ■ 勝った!

 ■ 勝ったぞ〜!

 ■ 試合の間ずっと校旗を持ち続けてくれた応援団に感謝

 ■ ・・・・・・・・言葉はいりません

 ■ 勝って涙の学園歌もまた格別
 「野球は何が起こるかわからない。」誰もが一度は聞いたことがある言葉でしょう。これは普通、勝っていても何が起こるかわからないから、気を引き締めて。という一つの戒めに使うことが多いようです。しかし本大会、いや済美野球を振り返ってみると、「何が起こるかわからない」だらけでした。漫画やドラマの世界でも、こんなストーリーはないだろう。と思うようなことを平気でやってしまう。強いのやら、弱いのやらわからない。野球は強いところが勝つのではなく、勝ったところが強い。といわれますから、きっと強いのでしょう。
 小さなエラーからの失点!誰もが「これで終わった!」と思ったことが何度あったことかわかりません。でも土壇場でのビハインドを、何となく普通に跳ね返してしまう不思議なチームです。勝っても誰も自慢せず、負けても誰も責めることなく平気でプレーできる野球部員達に感謝!
 応援団、チアーの皆さんは選手と一緒に全ての試合を戦ってきました。ご苦労様でした。一般応援の生徒の皆さん、愛媛大会は全校応援の機会はありませんでしたが、甲子園では是非、全校応援で学園歌を歌おうではありませんか。
 遠方から駆けつけてくださいました保護者のみなさん。気を付けて帰ってください。今度は甲子園でお会いしましょう。
 最後になりましたが、ご支援頂いた多くの皆様ありがとうございました。また卒業生のみなさん。こんなにも多くの卒業生が応援に来てくれているとは思いませんでした。スタンドで、何人かとお話しさせて頂きましたが、中には春の選抜以来、応援に来て頂いている方もおられました。今後も母校である済美高校を応援して頂ければ幸いです。ありがとうございました。
2005/07/27