推薦入学試験

◆出願期間

  • 1月6日(月)〜1月8日(水)
  • 9時から16時まで事務室で受け付けます。 なお、郵送の場合は必着とします。

◆出願書類

  1. 推薦書・入学願書・調査書
  2. 推薦入試C・Eの出願には自己推薦書が必要です。
  3. 学業特別・学業育英・トップアスリート・スポーツ特別奨学生の 出願には別途推薦書が必要です。 (いずれも本校指定の様式で中学校を通して提出すること)

◆受験料  10,000円
◆試験日  1月16日(木)
◆試験会場 本 校
◆合格発表 1月21日(火)12時(各中学校へ通知する)

推薦入試A ◆実施学科 普通科(全コース)/美術科 ◆募集人員300名程度

◆出願規則 下記の(1)〜(4)のすべての条件を満たす者

  1. 令和2年3月に中学校を卒業する見込みの者または中等教育学校の前期課程を修了する見込みの者
  2. 本校の学科・コースに適性があり専願する者
  3. 3年時の欠席が12月末日現在で10日未満の者(欠席理由が入院等による長期療養の場合を除く)
  4. 人物が良好で、中学校長の推薦する者
  5. ※特進スポーツ科学コースにおいては「特進スポーツ科学コース出願資格」を参照

◆試験日程
1)試験科目と時間割

2 ) 実技試験 美術科を志望する者には、実技試験を実施します。(実技試験要項を参照のこと)

3 ) 持参品 受験票・鉛筆またはシャープペンシル・消しゴム・定規(分度器兼用のものを除く)※時計(計算機能つきのものを除く)の持ち込み可 ※下敷き・上履きは不要

推薦入試B (学業特別奨学生 Ⅰ・Ⅱ) ◆実施学科 普通科(全コース)/美術科 ◆募集人員100名程度

◆出願規則 下記の(1)〜(5)のすべての条件を満たす者

  1. 令和2年3月に中学校を卒業する見込みの者または中等教育学校の前期課程を修了する見込みの者
  2. 本校の学科・コースに適性があり専願する者
  3. 3年時の欠席が12月末日現在で10日未満の者(欠席理由が入院等による長期療養の場合を除く)
  4. 学業成績が特に優秀な者
  5. 人物が良好で、中学校長の推薦する者
  6. ※特進スポーツ科学コースにおいては「特進スポーツ科学コース出願資格」を参照

◆試験日程
1)試験科目と時間割

2) 持参品 受験票・鉛筆またはシャープペンシル・消しゴム・定規(分度器兼用のものを除く)※時計(計算機能つきのものを除く)の持ち込み可 ※下敷き・上履きは不要

◆合格者
合格者は学業特別奨学生Ⅰ・Ⅱとなり、特進各コースにおいては、選抜クラスに入るものとする。

推薦入試C (学業自己推薦奨学生) ◆実施学科 普通科(全コース)/美術科 ◆募集人員100名程度

◆出願規則 下記の(1)〜(6)のすべての条件を満たす者

  1. 令和2年3月に中学校を卒業する見込みの者または中等教育学校の前期課程を修了する見込みの者
  2. 本校の学科・コースに適性があり専願する者
  3. 3年時の欠席が12月末日現在で10日未満の者(欠席理由が入院等による長期療養の場合を除く)
  4. 学業成績が特に優秀な者
  5. 次の(ア)〜(ウ)のいずれかに該当する者
    (ア)学校内または学校外においてスポーツ・芸術・文化などの活動で活躍した者
    (イ)生徒会活動・学級活動・学校行事において活躍した者 (ウ)各種検定などの資格を有する者
  6. 人物が良好で、中学校長の推薦する者
  7. ※特進スポーツ科学コースにおいては「特進スポーツ科学コース出願資格」を参照

◆試験日程
1)試験科目と時間割

2 ) 持参品 受験票・鉛筆またはシャープペンシル・消しゴム・定規(分度器兼用のものを除く)※時計(計算機能つきのものを除く)の持ち込み可 ※下敷き・上履きは不要

推薦入試D (学業育英奨学生) ◆実施学科 普通科(全コース)/美術科

◆出願規則 下記の(1)〜(6)のすべての条件を満たす者

  1. 令和2年3月に中学校を卒業する見込みの者または中等教育学校の前期課程を修了する見込みの者
  2. 本校の学科・コースに適性があり専願する者
  3. 3年時の欠席が12月末日現在で10日未満の者(欠席理由が入院等による長期療養の場合を除く)
  4. 学業成績が総合的に見て平均程度以上の者
  5. 次の(ア)〜(エ)のいずれかに該当する者
    (ア)ひとり親家庭(母子世帯または父子世帯)である。
    (イ)本人が済美高校在学中に、大学・短大・専門学校等に在籍する兄もしくは姉がいる。
    (ウ)保護者が6カ月以上にわたり、長期療養をしている。
    (エ)家族の中に障がい者がいる。
  6. 人物が良好で、中学校長の推薦する者
  7. ※特進スポーツ科学コースにおいては「特進スポーツ科学コース出願資格」を参照

◆試験日程
1)試験科目と時間割 推薦入試Aと同じ(美術科 実技試験も同様)
2) 持参品 推薦入試Aと同じ

推薦入試D (スポーツ自己推薦奨学生) ◆実施学科 普通科(特進スポーツ科学・総合進学・情報・食物科学コース)

◆出願規則 下記の(1)〜(6)のすべての条件を満たす者

  1. 令和2年3月に中学校を卒業する見込みの者または中等教育学校の前期課程を修了する見込みの者
  2. 本校の学科・コースに適性があり専願する者
  3. 3年時の欠席が12月末日現在で10日未満の者(欠席理由が入院等による長期療養の場合を除く)
  4. 学業成績が総合的に見て平均程度以上の者
  5. 入学後、3年間下記の部活動に所属して意欲的な活動ができる者
    男子 サッカー、ソフトテニス、陸上競技、剣道
    女子 ソフトテニス、バレーボール、卓球、バスケットボール、新体操、ソフトボール、陸上競技、剣道、テニス、サッカー
  6. 人物が良好で、中学校長の推薦する者

◆試験日程
1)試験科目と時間割 推薦入試Aと同じ
2) 持参品 推薦入試Aと同じ

一般入学試験

◆実施学科 普通科(全コース)美術科

◆出願資格

  1. 令和2年3月に中学校を卒業する見込みの者または中等教育学校の前期課程を修了する見込みの者
  2. 中学校を卒業した者または中等教育学校の前期課程を修了した者
  3. ※特進スポーツ科学コースにおいては下記の「特進スポーツ科学コース出願資格」を参照

◆出願期間 1月22日(水)〜1月27日(月)
9時から16時まで事務室で受け付けます。(平日のみ)なお、郵送の場合は必着とします。

◆出願書類 入学願書・調査書(いずれも本校指定の様式で中学校を通して提出すること)

◆受験料 10,000円

◆試験日 2月5日(水)・6日(木)

◆試験会場 松山会場(本校) 西条会場(西条市総合文化会館) 宇和島会場(宇和島市立南予文化会館) 10,000円

  • 宇和島会場は宇和島市、西予市、南宇和郡、北宇和郡の中学校に在籍する者に限ります。
  • 美術科の実技試験は本校においてのみ実施します。

◆試験日程
1)試験科目と時間割

2)実技試験 美術科を志望する者には、実技試験を実施します。(下記の実技試験要項を参照のこと)
3) 持参品 受験票・鉛筆またはシャープペンシル・消しゴム・定規(分度器兼用のものを除く)・コンパス・昼食
※時計(計算機能つきのものを除く)の持ち込み可 
※下敷き・上履きは不要

◆合格発表 2月14日(金) 12時 (各中学校へ通知する)

  • 一般入学試験の成績優秀者(全受験者の上位10%程度)で本校に入学した者は、学業特別奨学生に任命し、 月額30,000円を支給します。学科・コースは問いません。 なお、特進各コースにおいては、選抜クラスに入るものとする。
美術科 実技試験要項 令和元年の講習会「実技試験免除」認定者は、実技試験を免除します。

鉛筆デッサン(60分)3個または4個の基本的なモチーフ(題材)を4つ切り画用紙に2B〜4B程度の鉛筆で描く。
※2B〜4B程度の鉛筆数本と、ねりゴムまたは消しゴムを持参

特進スポーツ科学コース出願資格 推薦入学試験・一般入学試験共通

特進スポーツ科学コースにおいては次の(ア)・(イ)の条件を満たす者
ア) 中学3年間に、原則として下記のスポーツにおいて顕著な成績を修めた者、またはすぐれた能力を有する者
男子 サッカー、ソフトテニス、陸上競技、剣道、野球
女子 ソフトテニス、バレーボール、卓球、バスケットボール、新体操、ソフトボール、陸上競技、剣道、テニス、サッカー
イ) 本校入学後、運動部活動を継続し、大学等の進学を希望する者

済美高校の奨学生制度・授業料助成制度 あなたの高校生活を応援します!
奨学生制度を利用して、一人ひとりがレベルの高い目標に向かって努力しています。
1.学業奨学生制度

(普通科全コース・美術科の生徒に適用されます。)

次の1〜3のすべての条件を満たす者を、学業特別奨学生として任命します。学業特別奨学生に任命された者は、学業成績の基準により(Ⅰ)月額30,000円または、(Ⅱ)月額20,000円が支給されます。返還の義務はありません。なお、学業成績が著しく低下したり、奨学生としてふさわしくない行為があったりした場合は、奨学金の支給が停止される場合があります。

  1. 学業成績が特に優秀な者
  2. 本校を専願し、推薦入試Bにおいて合格した者
  3. 行動面において他の模範となるなど、中学校長が学業特別奨学生として適当と認め、 推薦する者

(普通科全コース・美術科の生徒に適用されます。)

 次の1〜4のすべての条件を満たす者を、学業自己推薦奨学生として任命します。学業自己推薦奨学生に任命された者は、月額15,000円が支給されます。返還の義務はありません。なお、校則違反および学業成績不振など奨学生としてふさわしくない行為があった場合は、奨学金の支給が停止される場合があります。

  1. 学業成績が優秀な者
  2. 本校を専願し、推薦入試Cにおいて合格した者
  3. 次の(ア)〜(ウ)のいずれかに該当する者
    (ア) 学校内または学校外においてスポーツ・芸術・文化などの活動で活躍した者
    (イ) 生徒会活動・学級活動・学校行事において活躍した者
    (ウ) 各種検定などの資格を有する者
  4. 自己推薦書の記載内容および人物について、中学校長が学業自己推薦奨学生として 適当と認め、推薦する者

自己推薦書は、出願時に本校所定の用紙に上記(1)の(ア)〜(ウ)に関することを600字以内で志願者本人が記入し提出していただきます。

(普通科全コース・美術科の生徒に適用されます。)

 次の(1)〜(4)のすべての条件を満たす者を、学業育英奨学生として任命します。学業育英奨学生に任命された者は、月額10,000円が支給されます。返還の義務はありません。なお、校則違反および学業成績不振など奨学生としてふさわしくない行為があった場合は、奨学金の支給が停止される場合があります。

  1. 学業成績が総合的に見て平均程度以上の者
  2. 本校を専願し、推薦入試Dにおいて合格した者
  3. 次の(ア)〜(エ)のいずれかに該当する者
    (ア) ひとり親家庭(母子世帯または父子世帯)である。
    (イ) 本人が済美高校在学中に、大学・短大・専門学校等に在籍する兄もしくは姉がいる。
    (兄もしくは姉が大学等に進学予定の場合も該当します。ただし奨学金の支給は、兄もしくは姉が大学等に 在籍中に限ります。)
    (ウ) 保護者が6カ月以上にわたり、長期療養をしている。
    (エ) 家族の中に障がい者がいる。
  4. 人物が良好で、中学校長が学業育英奨学生として適当と認め、推薦する者
    ※在学中に学業育英奨学金支給の事由である、上記(3)の(ア)〜(エ)が止んだ時は、直ちに学校長に届け なければなりません。
2.スポーツ奨学生制度

(運動部の生徒に適用されます。)

愛媛県下の中学生で、スポーツにおいてトップレベルの技能を有するとともに、次の1〜3のすべての条件を満たす者を、トップアスリート奨学生として任命します。トップアスリート奨学生に任命された者は、月額30,000円が支給されます。返還の義務はありません。 なお、校則違反などの奨学生としてふさわしくない行為があった場合は、奨学金の支給が停止される場合があります。

  1. 学業成績が総合的に見て平均程度以上の者
  2. 本校を専願とし、推薦入試Aにおいて合格した者
  3. 人物が良好で、中学校長がトップアスリート奨学生として適当と認め、推薦する者

(運動部の生徒に適用されます。)

愛媛県下の中学生で、スポーツにおいて、特に技能に優れるとともに、次の(1)〜(3)のすべての条件を満たす者を、スポーツ特別奨学生として任命します。スポーツ特別奨学生に任命された者は、月額20,000円が支給されます。返還の義務はありません。なお、校則違反および学業成績不振など奨学生としてふさわしくない行為があった場合は、奨学金の支給が停止される場合があります。

  1. 学業成績が総合的に見て平均程度以上の者
  2. 本校を専願とし、推薦入試Aにおいて合格した者
  3. 人物が良好で、中学校長がスポーツ特別奨学生として適当と認め、推薦する者

【注】 トップアスリート奨学生・スポーツ特別奨学生は、中学校時代における競技実績などを参考に、済美高校奨学生選考委員会で決定し、中学校長へ推薦を依頼します。なお、出願できる学科・コースは普通科(特進スポーツ科学・総合進学・情報・食物科学コース)に限ります。

(運動部の生徒に適用されます。)

愛媛県下の中学生で、次の(1)〜(4)のすべての条件を満たす者を、スポーツ自己推薦奨学生として任命します。スポーツ自己推薦奨学生に任命された者は、月額10,000円が支給されます。返還の義務はありません。なお、校則違反および学業成績不振など奨学生としてふさわしくない行為があった場合は、奨学金の支給が停止される場合があります。

  1. 学業成績が総合的に見て平均程度以上の者
  2. 本校を専願とし、推薦入試Eにおいて合格した者
  3. 入学後、3年間下記の部活動に所属して意欲的な活動ができる者
    男子 サッカー、ソフトテニス、陸上競技、剣道
    女子 ソフトテニス、バレーボール、卓球、バスケットボール、新体操、ソフトボール、陸上競技、剣道、テニス、サッカー
  4. 人物が良好で、中学校長がスポーツ自己推薦奨学生として適当と認め、推薦する者

自己推薦書は、出願時に本校所定の用紙に上記(3)の部活動で3年間意欲的に活動する抱負を交えて600字以内で志願者本人が記入し提出していただきます。なお、出願できる学科・コースは普通科(特進スポーツ科学・総合進学・情報・食物科学コース)に限ります。

※学業奨学生制度とスポーツ奨学生制度は重複して適用されません。

国や県の授業料助成制度《2019年度》済美高校入学者全員に適用

1 国の高等学校等就学支援金制度
保護者の住民税所得割額に応じて「就学支援金」が支給されます。(就学支援金は学校が代理受領し授業料に充当します。)

2 愛媛県授業料減免制度
1 の「2倍加算」対象者は、愛媛県授業料減免制度により就学支援金を引いた額【月額4,200円】が減額されます。(保護者が愛媛県在住の方のみ)

【注】なお、2020年度につきましては制度内容の変更(授業料無償化の範囲拡大)が検討されています。

新入生登校日

3月20日(金/祝)

入学手続きの費用

 合格者は下表の入学金、 その他の納入金を期限までに納入して手続きを完了してください。所定の期間内に未了の場合は合格を取り消します。なお、納入した入学金等は返還いたしません。

月額納入金額
  1. 済美青雲寮 〒790-0012 松山市湊町7丁目1番地21 TEL 089-935-7088
  2. 済美ひかり寮 〒790-0033 松山市北藤原町15-1 TEL 089-932-0750
  3. 船田会館 〒790-0035 松山市藤原町1丁目4-10 TEL 089-943-2267
  4. 入寮申し込み日 推薦入試合格者/1月31日(金) 一般入試合格者/新入生登校日
  5. トップアスリート奨学生・スポーツ特別奨学生 学業特別奨学生を優先します。
  6. 入寮費 男子20,000円 女子20,000円
  7. 月額納入金
  8. 寮見学 見学希望者は直接寮へ連絡してください。
済美青雲寮

〒790-0012 松山市湊町7丁目1番地21 TEL089-935-7088

済美ひかり寮

〒790-0033 松山市北藤原町15-1 TEL089-932-0750

船田会館

〒〒790-0035 松山市藤原町1丁目4-10 TEL 089-943-2267
冷暖房完備 ●部屋数(49室)●食 堂●浴 室(2)●洗濯室

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