■第76回選抜高校野球大会
平成16年3月11日
毎日新聞社のヘリコプターが人文字の航空写真を撮影に来ました。1、2年生1,200名の人文字は見た目には綺麗ですが、実際に作るとなるとなかなかうまくいかないものだと痛感しました。

平成16年3月26日
第1回戦:済美VS土浦湖北
バス50台で甲子園に向かいました。総勢2,500名の応援となりましたが、アルプススタンドの8割方を女性が占めるという華やかな光景が広がりました。

平成16年4月3日
東北に逆転サヨナラ
済美4強 大会初9回に4点差覆す
『つないだ打線と頼りがいのある主将。一致団結とは何かをナインは大舞台で表していたように思う。』
                  (河野洋 記者のことば)

平成16年4月4日
創部2年で快挙「全国優勝」
愛工大名電に6−5
カクテル光線の中で、ドラマチックに始まり午後7時27分1点差の死闘を制することができました。
■第86回全国高校野球選手権大会
平成16年7月27日
済美 夏初V 新田に4−2


〔上甲正典監督の話〕
新田の高橋投手がすばらしく、なかなか攻略できなかったが、後半に必ずチャンスがやってくるから我慢しようと、選手に言い続けていた。基本に忠実に戦った選手たちのおかげでつかんだ優勝。

平成16年7月29日 (愛媛新聞掲載)
愛媛県より応援旗を贈呈
加戸守行知事が応援旗を授与し、「夏の甲子園で本県代表の勝率は1位と験がいい。済美ナインがさらに記録を伸ばしてくれることを期待している。」と激励した。

平成16年8月19日 (愛媛新聞掲載)
甲子園準々決勝
済美 対 中京大中京 2-1

済美頂点へ加速
劇的決着歓喜の渦
サヨナラの勝利で準決勝進出を果たし、喜びの表情で三塁アルプススタンドに向かう済美ナイン

平成16年8月19日 (愛媛新聞掲載)
夢完結あと一歩 19安打力尽きる
駒大苫小牧 13-10 済美
初出場準優勝を果たし宿舎でジュースで乾杯
済美が勝てば史上6校目の春夏連覇。駒大苫小牧が勝てば初めて深紅の優勝旗が津軽海峡を渡る。この日は日曜日とも重なり甲子園球場は約5万2000人の大観衆が選手の一挙手一投足を見守った。