一般的な角丸イメージ
ICTを活用した生物基礎の授業(授業者:濱本 真衣)

「ICT教育」と「教員の指導力」の相乗効果も魅力です。

発展を重視する特進E(エクセレント)コースと基礎を重視する特進S(スタンダード)コースがあり、どちらのコースも同じ目標を持った生徒同士が切磋琢磨できる環境にあります。受験指導の経験が豊富で熱心な先生方が、皆さんの夢を実現させるために強力にバックアップします。さらに、全ての教室でタブレット・プロジェクターが活用でき、「ICT教育の充実」と「教師の指導力」との相乗効果でさらなる学力アップを目指します。

文系か理系か将来を見据えながら1年間かけてじっくりとコースを選択することができます。

週当たりの各教科・科目の授業時間表

 2・3年時のカリキュラムは選択するコースで異なります。


進学関係年間スケジュール

学びみらいPASS

 社会で求められる「新しい学力」を測定します!


社会で求められる力は知識の習得や決められた正解にたどりつく力だけではありません。知識をもとに、新たな問題を解決する力や、主体的に働きかける姿勢、周囲の人たちと共に取り組む姿勢が求められます。テストの結果により自分の適性を探り、進路決定の参考にします。

特進E・Sコースの部活動(月7運動部・文化部)

月7運動部は2年生まで活動できます。


特進各コース(スポーツ科学コースは除く)の生徒を対象にした運動部が、毎週月曜日の7限に実施されています。 特進Eコース・Sコースでは、全体の72%の生徒が月7運動部や文化部(吹奏楽部・合唱部・自然科学部などP55〜58参照)で活動しています。P51〜54にある運動部に所属している生徒も若干名いますが、野球部・男子サッカー部については、グランドが遠いため入部は困難です。

1・2年生33名で活動し、初心者の人も楽しくプレーができます。勉強中心の日々の中で、大好きなバスケットボールができるこの時間は、とても有意義なものです。そのおかげで家庭学習にも集中して臨めるようになりました。高校総体で活躍することを目標とし、練習に励んでいます。
中井 陽哉 特進Eコース 雄新中学校出身
(男子月7バスケットボール部/1年生)

特進Eエクセレントコースの特長

国公立大学および難関私立大学を目指す生徒が多く在籍するコースです。入学時より習熟度別クラス編成を行っており、高度な授業が展開される一方、習熟度別授業を取り入れることで、効率よく学力を伸ばすこともできています。

より高い目標を設定し、ハイレベルな授業を展開

発展数学 発展英語

発展数学(数学Ⅰ)の授業

ハイレベル模試の対策も授業で行います。(授業者:村上 慶太)

発展英語(コミュニケーション英語Ⅰ)の授業

ICTを活用し、聞く・話す・読む・書くの4技能を育成します。(授業者:河人 晴樹)
それぞれの目標に向かって、互いに競い合い、励まし合う仲間がいます。

ハイレベルな問題も仲間と競争!
数学と英語の授業では、常に大学入試を意識した学習内容が盛り込まれます。先生方の分かりやすく丁寧な授業により、いつの間にかレベルの高い問題も解けるようになってきました。自分が立てた高い目標に向かって充実した勉強中心の生活を送っています。
古茂田 美晴 湯山中学校出身

特進E(エクセレント)コースの担当教員から一言

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数学科: 村上 慶太
「なぜ?」「ほかには?」

問題を解く際には正解かどうかだけではなく、「なぜこうなるのか?」「ほかに解き方はないか?」と考えていくことで思考力が高まっていきます。新しく始まる共通テストでは、複数の資料を読み解き、情報を統合・考察する力が重視されます。そのため、特進Eコースの授業では「粘り強く考えること」を目標に、問題解決能力を身につける授業を実践しています。共に、多面的・多角的に考える力を養っていきましょう。

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英語科: 梅田 香
これからの時代を生き抜く力を!

済美高校には県内外問わず様々な地域から 生徒が入学しており、異なる価値観を持つ生徒 同士で刺激し合い、高みを目指せる環境が整っています。人生100年時代を生き抜くために必要な「確かな学力」の基盤を築くために、英語の授業では英文を読んで理解するだけではなく、ICT機器を活用した授業やペアワーク等の活動を通して自分の考えを表現する力を養います。

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国語科: 森 真由美
高いコミュニケーション能力を!

新しい大学入試制度では、「思考力・判断力・表現力」が求められます。多様化する現代社会では、広い視野を持ち、様々な考え方を受け入れ、そして自分の意見を積極的に発信していくことが重要なのです。そのためには、論理的に物事を考える力と優れた表現力を身につける必要があります。特進Eコースで、難易度の高い文章に触れながら、語彙力、表現力を磨き、広く社会に通用する力をつけましょう。

私は特進E(エクセレント)コースを選びました。

特進Eコースで充実した毎日!
私は、ハイレベルな授業を受けることができる点に魅かれ特進Eコースを選びました。先生方がとても熱心に授業をしてくださるので、集中して授業を受けることができています。また、私と同じ高い目標を持ち、高め合い、協力し合える多くのクラスメイトは最高の仲間です。「済美高校に入学して良かった。」と心から思います。
西原 鈴音 北伊予中学校出身

放課後も充実しています。

仲間と切磋琢磨しながら、日々学力向上に励んでいます!
特進Eコースは、レベルの高い授業が行われます。先生方が分かりやすく丁寧に授業してくださるだけでなく、放課後、個別指導も行っていただけます。また、自習室の個人ブースでは、集中して日々の課題に取り組む環境も整っており、規則正しい学習習慣が身につきました。これからも、充実した学校生活を送り、志望大学に合格したいです。
山岡 拓未 北伊予中学校出身
時間の有効活用で、授業が充実する!
特進Eコースの授業は、進むペースも速く、ハイレベルな内容も多く行われます。日々の授業が充実したものになるために、私は放課後の時間を有効に活用することを心がけています。学校には、図書館だけでなく学習室にも自習ができる環境が整っています。また、放課後教室でクラスメイトと教え合うことで、疑問の解決にもなります。
近藤 優成 川内中学校出身

放課後、図書館での自主学習
職員室での個人指導
特進Eエクセレントコースで学んだ卒業生

1年生のうちから自分の学力にあったクラスで手厚い指導を受けることができ、仲間とともに順調に学力をつけることができました。大学院進学も視野に入れながら、済美高校で学んだことをもとに勉強に励んでいます。
長野 真紀子 大阪大学 人間科学部(平成31年卒業/愛大附属中学校出身)

 1年生から習熟度別でクラス分けされるので、個人個人にあった学習ができ、自然と学力が伸びていきました。また、勉強のことで疑問があれば、先生方が分かるまで熱心に指導してくださったので、細やかなところまで学習できました。
阪井 洋介
徳島大学 薬学部(平成31年卒業/松前中学校出身)写真左
 早い時期からAO入試や推薦入試の練習を行うことができ、自信をもって試験に臨むことができます。現在はStudent Labという制度を利用して研究室を訪れ、日々高度な研究に触れています。
立花 尚太郎
徳島大学 医学部医学科(平成31年卒業/城辺中学校出身)写真右

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